ハートレス/【スコル】

Last-modified: 2019-05-17 (金) 15:46:10

KHIII Edit

アレンデールに登場するボスハートレス。
ハンス王子の心の闇を媒体として誕生し、アナエルサの元に駆け付けたソラたちを異空間へと引きずり込み対峙する。
 
その姿は巨大な狼の魔物であり、野心のためならば手段を択ばない残虐性とその歪んだ本性を原作映画終盤まで隠していた狡猾さを併せ持つハンスを象徴するにふさわしい巨大ハートレスである。


「スコル」(Skoll)とは北欧神話に登場する狼の魔物。太陽を喰らい、日蝕を引き起こすとも言われている。

  • 「ハティ」という月を喰らう狼の魔物と兄弟ともされるが、そちらの名前を関したハートレスは今回登場していない。
  • 表記ゆれとして「スコール」と呼ばれることもあるが、勿論とは関係ない。
    • あちらは天気の「スコール」(squall) である。

素早い動きによる突進や引っかきの他、ウルフヘッドという小型の分身体を作り出すといった攻撃でプレイヤーを翻弄してくる。
また、HPを40%以上削ると上空に移動して黒い球体へと変化し、完全な無敵状態となってウルフヘッドと光線で攻撃する「暗黒太陽」という技を繰り出してくる。この状態になると40秒後に黒い球体が落下してきて回避不能の大ダメージを受けてしまう。

  • 上述の「太陽を喰らい、日蝕を引き起こす」という伝説をモチーフにした攻撃となっている。
  • 制限時間内にウルフヘッドを15体以上倒すことで出現するシチュエーションコマンドのサブゼロインパクトを実行することで落下する球体を押し返し、逆にダメージを与えることができる。

アレンデールのボスであるが、攻撃は物理とダーク属性の技のみでブリザド属性の技は一切使わない。その為ブリザド耐性装備で固めている場合は装備を変更する必要がある。


上記の通り、ヴィランであるポッと出王子ハンスが生み出したという設定はあるのだが、登場があまりにも唐突すぎて、映画原作を見ていないとこれがハンスの闇から生まれたハートレスだなんて思うのはほぼ不可能。
詳しい事はハンスの頁にて解説はされているが、スコルの登場シーンはアナとエルサの二人を見つけてソラ達が駆け寄った時に引きずり込むように現れただけである。
しかも、ハンスはハンスでマシュマロウ加入直前のイベントで、しかも台詞なしでエルサを運んでいるシーンでしか登場していないため、映画原作を見ていないと、この因果関係はまず繋げられない。