一流選手

Last-modified: 2021-01-08 (金) 03:28:06

東京ヤクルトスワローズ・塩見泰隆の蔑称の一つ。

由来

2020年1月の合コンにおいて、35歳の女性に「一流選手の俺に乳首を引っ張らせろ」と発言したことをFLASHにすっぱ抜かれたのが由来。塩見は発言を否定している。
同月には、日本テレビ系番組『有吉反省会』にて、「自分の打順を忘れ、ベンチから慌てて登場する際にファンファーレが流れ球場爆笑→即コールドゲームで試合終了」という塩見の珍プレーが紹介され、その中で「一流野球選手 塩見泰隆様」として紹介されたのが元ネタと思われる。

記事

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2020年1月に発売されたFLASH*1より。

塩見は一流選手か?

2017年ドラフトでヤクルトから4位指名を受け社会人のJX-ENEOSより入団。足が非常に速く背番号9を与えられるなど即戦力ルーキーとして期待は大きかったが、2019年までは完全な二軍の帝王」状態であった。同年終了時の一軍通算成績は通算打率.150、17安打、1本塁打、4盗塁と全く実績を残せておらず、騒動の時点で一流選手と呼ぶには非常に程遠い状況であった。

関連項目


*1 光文社から発売されている写真週刊誌でフライデーのライバル誌