一流選手

Last-modified: 2021-12-29 (水) 08:42:44

東京ヤクルトスワローズ・塩見泰隆のこと。元々は蔑称だが、場面によっては尊称にもなる。(後述)

由来

2020年1月の合コンにおいて、35歳の女性に「一流選手の俺に乳首を引っ張らせろ」と発言したことをFLASHにすっぱ抜かれたのが由来。塩見は発言を否定している。
同月には、日本テレビ系番組『有吉反省会』にて、「2019年9月22日の巨人対ヤクルト(神宮球場)の7回裏に打順が回ってきた際にネクストバッターズサークルに塩見が不在→ベンチから慌てて直接登場する際に競馬・G1レースのファンファーレが流れ球場爆笑→1球目を見逃した直後に雨天コールド成立で試合終了」という塩見の珍プレーが紹介*1され、その中で「一流野球選手*2 塩見泰隆様」として紹介されたのが元ネタと思われる*3

記事


2020年1月に発売されたFLASH*4より。

塩見は一流選手か?

2017年ドラフトでヤクルトから4位指名を受け社会人のJX-ENEOSより入団。足が非常に速く背番号9を与えられるなど即戦力ルーキーとして期待は大きかったが、2019年までは完全な二軍の帝王」状態であり、同年終了時の一軍通算成績は通算打率.150、17安打、1本塁打、4盗塁と全く実績を残せておらず、騒動の時点では一流選手と呼ぶには非常に程遠い状況*5であった。
そのため出場した時や、やらかした時などは「二流選手」呼ばわりされるようになった。

活躍以降は尊称としても

2020年以降は一軍でも実績を残し始め、2021年にはサイクルヒットを達成してベストナインを獲得するなど、若干のスぺ体質は残るもののヤクルトの1番センターに定着、リーグ優勝・日本一に大きく貢献した。
そのため活躍を見せた時に「さすが一流選手」「乳首だけじゃなくチームも引っ張ってる」と賞賛的にも揶揄的にも使われることが増えた。

関連項目


*1 この経緯から「塩見は自分の打順を忘れていた」と誤解されることが多いが、元同僚の上田剛史曰く、ネクストに立っているときにベンチから「他の人のユニフォームを着ている」と指摘され(上田曰く、間違って中山翔太の背番号8(塩見の背番号は9)のユニフォームを着ていたらしい)、ベンチ裏で正しいユニフォームに更衣している間に自分の打席が回ってきてしまったらしい。なお、打順を忘れたと誤解されたのは、フジテレビONEにおける同試合のテレビ中継にてこのシーンに出くわした解説の谷繁元信が「忘れてたんですかね、自分の打順を」とコメントしたからという説が有力。
*2 同番組では、ゲストは活躍具合や知名度に関わらず「一流芸能人」等「一流」の肩書きをつけられて扱われる。
*3 試合はヤクルトが10-3で勝利。塩見も4打数2安打(三塁打1)を記録している。
*4 光文社から発売されている写真週刊誌でフライデーのライバル誌
*5 それゆえ、同姓の楽天・塩見貴洋が事件を起こしたと勘違いする人もいた。
*6 現在の名称は「ENEOS野球部」