飛ぶキャッチャー

Last-modified: 2021-03-01 (月) 03:43:16

元広島東洋カープ・石原慶幸のこと。


概要

元々は「飛ぶピッチャー」からの派生で、投手を炎上させるようなリードをする捕手に対する蔑称に近いものであった。
しかし、2006年5月31日の対埼玉西武ライオンズ戦において、スクイズを読まれウエストボールで投球を外された際に、見事な伸身を見せながら横っ飛びで食らいつき、文字通り飛んだことから石原の愛称として定着。
さらに翌年10月1日の対中日ドラゴンズ戦でも同じシチュエーションが発生、前年よりも綺麗な姿でウエストボールへ飛び込む姿を披露した事で「飛ぶキャッチャー」の名を不動のものとした。

 

なお、どちらもスクイズは失敗している

 

画像


 

動画

 

その他の選手の事例

広島・會澤翼 (2019年8月1日)
スクイズではなく本塁クロスプレーだが、先輩にも見劣りしない跳躍っぷりと異様な高画質で話題となった。石原のケースと異なり、一度はセーフになったがリクエストでアウトをもぎ取ることに成功している。

 

関連項目