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【た】

Last-modified: 2018-10-02 (火) 21:01:58

ターン

【ターン】

ターン(たーん)

デッキバトルにおいて、自分と対戦相手のデッキに配置されているモンスターが、通常攻撃やバトルスキルの発動等を行う時間の区切り。

各ターンは下記のような構成となっている。

・バリア状況
バリアの最大数や残数などが記録される。

・継続効果など
前ターンから継続している再生などの効果の他、零・青龍の特殊効果「各ターンの一番最初に、最大HPが増加する。」等、一部の特殊効果も、ここで発動する。
なお、発動タイミングが「○○(効果)時のターン開始時」などになっているバトルスキルは、○○状態でこのタイミングを迎えた時点で発動する。
また、先制力が記録される

・開始時

・ターン目

・終了時

・終了時の後
行動不能、再生状態、毒状態、反射状態については、「ターン終了時」と記載されているものは、ここで発動する。
その他、効果時間が切れた時に発動するスキルなどが、ここで発動する。

また、先制力が記録される。

以下、同じ構成でターンが続く。

ダメージ転換

【ダメージ転換】

ダメージ転換(だめーじてんかん)

効果のひとつ。
ダメージを受ける対象を、特定のモンスターへと転換する。

ダメージ反転

【ダメージ反転】

ダメージ反転(だめーじはんてん)

効果のひとつ。
ダメージを反転し、HPを回復する。

ダメージ無効

【ダメージ無効】

ダメージ無効(だめーじむこう)

効果のひとつ。
効果時間の間、ダメージを受けない状態となる。

ダメージ無効は究極的な軽減の状態でもあるが、現在のところ無効化された場合、攻撃された扱いにならない。

タワー

【タワー】

タワー(たわー)

各種のタワー祭りで使用される施設。
基本的に召喚士デビューした者に対して、一人一基が支給されるようだ。

内部は1フロアにつき5部屋を有した5階建てとなっており、各部屋には階段やモンスター、落とし穴などを配置できる。

各部屋の配置替えは、召喚士マイページ中ほどから行えた。

ところでこのタワーは他の召喚士と共有されることはなく、その者固有の資産となるようだ。
現在この国に何人の召喚士がいるのか定かではないが、国土面積は大丈夫なのかとか、あまりそういうことを突っ込んではいけないらしい。

なおギルド祭りにおいては別途、専用の「ギルドタワー」が使用される。

タワー祭り

【タワー祭り】

タワー祭り(たわーまつり)

召喚士同士でチームを組み、お互いに相手チームのタワーの宝物庫をめざして、攻略し合うお祭り。
賞品として桜チケットや、クランなどを入手できる。

基本的に毎日開催されており、どの召喚士も参加できた。

トーナメント形式の「タワー祭りトーナメント」、リーグ形式の「タワー祭りリーグ」、ギルド対抗の「ギルド祭り」など、様々な派生のお祭りも存在する。

タワー祭り裏トーナメント

【タワー祭り裏トーナメント】

タワー祭り裏トーナメント(たわーまつりうらとーなめんと)

タワー祭りトーナメント開催の裏でひそやかに行われた、闇のタワー祭りトーナメント。

なお、その性質上、タワー祭りトーナメントと同時に参加することはできない。

タワー祭りトーナメント

【タワー祭りトーナメント】

タワー祭りトーナメント(たわーまつりとーなめんと)

トーナメント形式で進められたタワー祭り。
召喚士同士で組んだチームとチームがぶつかり合い、参加ランクごとに最後の1チームになるまで、日夜(主に夜)アツイ戦いが繰り広げられた。

賞品として、真響覚醒に必要なアイテムや御神酒等を入手可能。
(例:銘刻の守札、銘刻の神札、響銘の鈴など)

エントリーの開始は、トップページのお知らせに発表された。

また、同じ参加ランクの召喚士とチームを組むことができた。

参加ランクはトーナメントレートによって決定される。

タワー祭りリーグ

【タワー祭りリーグ】

タワー祭りリーグ(たわーまつりりーぐ)

リーグ形式で進められるタワー祭り。
召喚士同士で組んだ4つのチームで1つのリーグが組まれ、総当たり戦が行われた。
予選リーグと本戦リーグが存在する。

賞品として、真響覚醒に必要なアイテムや御神酒等を入手可能。
(例:銘刻の守札、銘刻の神札、響銘の鈴など)

エントリーの開始は、トップページのお知らせに発表された。

また、参加ランク関係なく、どの召喚士ともチームを組むことができた。

ただし、予選リーグの対戦相手は「チーム内で最もトーナメントレートが高い者」を基準に決定された。

タワーレート

【タワーレート】

タワーレート(たわーれーと)

タワー祭りの結果によって付与される、召喚士の格を表す値。
タワー祭りで勝つと増える。負けると減る。
(ただし、一定値までは負けても増える)

一部の冒険エリアは、タワーレートが一定以上の召喚士のみが入れる。

ツアーイベント

【ツアーイベント】

ツアーイベント(つあーいべんと)

己と王国魔法兵団の手腕を信じ、問題解決に向けて力の限り突き進むイベント。
月に1回程度開催されていた。

ツアーの行き先は隣国から絵本の中、黄泉の国まで多岐にわたる。

行き先にて、新しいモンスターなどを入手できる。

追放

【追放】

追放(ついほう)

モンスターが使用するバトルスキルのひとつ。
このバトルスキルの対象となったモンスターは、効果時間の間どこかに追いやられ、バトル履歴上にもグラフィックが表示されなくなる。

追いやられている間は通常攻撃やバトルスキルの発動を行うことができないが、敵デッキモンスターからの通常攻撃やバトルスキルの対象にもならない。

なお、配置しているだけで発動する特殊効果については影響を受ける。
効果時間が切れた後は、残HP以外がバトル開始時の状態で、バトルに復帰することになる。

また、このバトルスキルによってどこかに追いやられる時間は「効果時間」と表記されているが、分身同様このバトルスキル自体は効果ではないため、悪しからず。

追いやられる先は、謎に包まれている。

通常攻撃

【通常攻撃】

通常攻撃(つうじょうこうげき)

モンスター達がデッキバトル中に行う、バトルスキルによらない普通の攻撃。

DF

【DF】

DF(でぃふぇんす/でぃーえふ)

モンスターが持つことができるステータスのひとつ。
防御力を表している。
DF値を持つ装備品の装備、もしくは軽減効果によって付与された固定値が、DFとなる。

敵デッキ

【敵デッキ】

敵デッキ(てきでっき)

デッキバトルの対戦相手プレイヤーが使用するデッキ。

デッキ

【デッキ】

デッキ(でっき)

召喚士がさまざまな方法によって入手したモンスターを配置するための枠。

デッキバトル

【デッキバトル】

デッキバトル(でっきばとる)

プレイヤーのデッキ同士を戦わせるバトル。
バトルイベント、モンチェス、タワー祭りやギルド祭りにおける宝物庫バトルにて行われる。

転換

【転換】

転換(てんかん)

効果のひとつ。
ダメージ転換、回復転換がある。

凍結

【凍結】

凍結(とうけつ)

効果のひとつ。
この効果を付与されたモンスターは氷漬けにされる。
またそのあまりの冷たさにより、ダメージを受けた際に最大HPが減少する。

なお、行動不能と凍結を両方付与されたモンスターは、バトルスキルの発動を封じられてしまう。

塔神

【塔神】

塔神(とうしん)

一部のモンスターが持つ特殊効果。
塔を守護する神となる。

トーナメントレート

【トーナメントレート】

トーナメントレート(とーなめんとれーと)

召喚士がタワー祭りトーナメントに参加する際に、所属ランクを決めるための値。
タワー祭りトーナメントで勝つと増える。負けると減る。

タワーレートと似ているけれど別物。

【毒】

毒(どく)

効果のひとつ。
この効果を付与されたモンスターは、ターンの最初にダメージを受けつづける。

この他、効果を付与されたモンスターが行動を行うたびにダメージを受ける、「行動毒」という効果も存在する。

(2018.03 追記)
「暗闇」効果と一緒に相手に付与することで、相手のプロパティを闇に葬れることが判明した。
もっとも、複数のプロパティを消し去ろうとすると、それなりの数の毒効果と暗闇効果が必要になるようだ。

具体的には

・「毒」効果と「暗闇」効果をそれぞれ4つ以上付与された場合→無効化されるプロパティが「2つ」

・「毒」効果と「暗闇」効果をそれぞれ9つ以上付与された場合→無効化されるプロパティが「3つ」

となる。

特殊効果

【特殊効果】

特殊効果(とくしゅこうか)

モンスター達が様々な場面で発揮する、通常攻撃とも、バトルスキルとも異なる、特殊な効果。

多くはデッキバトルにおいて発揮されるが、一部そうではない特殊効果も存在する。
また、特殊効果を持たないモンスターも多く存在する。

モンスター図鑑から見られる詳細に記載されている。

なお一部の特殊効果は、モンスターに装備品を装備させることによっても得られる。
現在分かっている特殊効果には、以下の種類がある。

・味方デッキのモンスターが敵デッキのモンスターから効果の付与を受けた場合に、 効果ターンが-1される(バリア1)
・付与されている特定の効果の数分、バリア枚数が増加する
・味方モンスターのバリア回数が、ターン開始時に回復する
・バリア枚数を減少させる
・(バリア1)効果が[効果ターンが-2](バリア2)となる
・最大HPが減少しなくなる
・最大HPが増加しなくなる
・各ターンの一番最初に、最大HPが増加する
・各ターンの一番最初に、最大HPが減少する
・バトルスキルによるAT/DFの加算値が増加する
・バトルスキルによるAT/DFの加算値が減少する
・バトルスキルによる最大HPの加算値が増加する
・各ターンの一番最初に、HPが回復する
・戦闘不能になってもHP1で復活するようになる(自動復活)
・デッキバトルにおいて先手となる(※関連:先制力)
・反射によるダメージを無効にする
・デッキバトルにおける生存者モンスターが加算される
・敵モンスターからの発動ターンの変更を無効にする
・敵モンスターのATを減少させる
・敵モンスターがバトルスキルを発動できない時に、復活も出来なくさせる
・味方デッキのモンスターが敵デッキのモンスターに付与する特定の効果の効果時間が延長される
・バリア残数が一定以上の時、ダメージ、即死、最大HP減少などが無効になる
・敵モンスターの復活回数を制限する
・付与されている特定の効果の数が【経過ターン】以上の時、その効果の回数が消費されなくなる
・タワー配置時(デッキ以外)において、HPが倍増、全体反撃を行うようになる(塔神)
・タワー配置時(デッキ以外)において、配置場所が階段となる(階段神)
・最大HPに総ATを加算する
・メインデッキ内モンスターのATが倍増する
・獲得経験値が増加する
・デッキコストを減少させる
・足止めの効果
・足止めの効果を打ち消す
・戦闘不能にしたモンスターに対して、その後5分間アイテムによるHP回復を出来なくする

…余談の余談であるが、↑で例に挙げた「最大HPを減少させる」特殊効果を持つモンスターは、どういうわけかプロパティ「火」を持つ者が圧倒的に多い。(2017.9.18現在 20/22)

やはり、ターンの最初に敵を焙っているのだろうか。

特殊進化合成

【特殊進化合成】

特殊進化合成(とくしゅしんかごうせい)

同じ種類のモンスター2体以上で行う進化合成のこと。

特殊進化合成を行うことにより、一部のモンスターのレアリティを上げることが可能。
なお、ベースモンスターのレアリティが上がる。