用語集

Last-modified: 2025-04-22 (火) 22:18:28
 

あ行

イアス

パエトーンがプロキシとして活動する際に遠隔操作するボンプ。
パエトーンと感覚同期するための専用プログラムがインストールされている模様。
主人はパエトーンではなく、二人の先生であるカローレ・アルナ。

インターノット

トピックスレッド形式のSNS。
このSNSがインターノットの一部……では無く、あくまでこのSNS機能単体がインターノットという名称である。
ルールにて「公の場でインターノットを利用している旨の発言は禁止」とされており、この世界では非合法とされているホロウレイダーやプロキシ等の依頼や情報交流を活発にしている点からアンダーグラウンドの様な存在と思われる。
また、自ら禁止行為などを定めている筈のルール条文の最終項目にて『インターノットにNGは無く、代償さえ支払えば如何なる身分でも好きな用に利用可能』と自己責任の元の完全自由を謳っている。
現実ではサイトからサイトへ多数のページが相互に『網』の様に接続されたネットワークがインターネットと呼ばれているのに対して、あくまで提供されたSNSの中でのみやり取りをしている事からインターノット*1と名付けられているのかもしれない。
別個にインターネットに相当するネットワークがあるのかは不明。
なお、ホロウ探索の情報交換は推奨されているがそれによってインターノットレベルは上がる事はなく、通常はプロキシによる活動や以来の達成でのみ上がると明言されている。
にも拘らず初心者が『インターノットのレベルを効率よく上げたい』といった趣旨のスレッドを建てると複数人で『自撮りを上げるとレベルが一気に上がる」と言ったウソを吹き込む文化がある模様。
騙されたくなければ半年POMろう。

 

(うつろ)狩り

エリー都(旧?)の災害鎮圧の要である7人に当時の市長が授けた称号。

  • 星見?・・・一人で讃頌会の司教を斬った星見家三代目当主。
  • ミスサンブリンガー・・・当時のマルセルグループCEO、空のハイヴ・ロードホロウを消滅させる。ボンプの発明者。
  • 導き手ジョイアス・・・ひとり「神の迷い路」(パパゴホロウ)を通り抜けホロウ探索の基礎を築いた調査ギルドのエース。調査員、プロキシのご先祖さまとも言える存在。
  • 「杖の軍」ヴァイク大佐とダン中佐・・・ダークウォールを37km後退させた。
  • ???・・・ファルケンハイン傭兵団の長
  • アーチ教授・・・ヘーリオス研究所を創設、ホロウの様々な特性を解き明かした。真実を求めて零号ホロウに入り失踪。頭が燃えている。
     
    現在の新エリー都でも虚狩りは称号として使われており、対ホロウ六課の雅は現役の虚狩りの中では最年少。

エーテリアス

ホロウ内部に存在する異形の化け物。ホロウ内部のエーテルが活性化し、形を成したもの。
その正体は不明だが、少なくとも元人間が変異した存在もいる。
非エーテル適応体質の人間が無策でホロウ内部に滞在していると、エーテル浸食が進み最終的にエーテリアスへと変化する。
ホロウ調査機関によって強さに応じて、主に重金属の名前の10段階階級に分けられている。

エーテリアス階級表
階級名略称表記
アンチモン級Sb
亜鉛級Zn
スズ級Sn
マンガン級Mn
カドミウム級Cd
銅級Ni
ビスマス級Cu
鉛級Bi
水銀燈級Hg

 
共生ホロウではSb級やZn級が殆どで稀にSn級が出現する程度。
Mn級から途端に強さが桁違いに上がっていくらしく、Mn級1体を制圧するのに特殊な訓練を受けた一個小隊規模が必要らしい。

 

エーテル適性

エーテルに対する適正。
エーテル適応体質とも関係している。
そこらの商店で販売しているエーテル適性セルフ検査キットという物で簡単に測定可能な模様。
50点未満で非エーテル適応体質。
ホロウに携わる事は非推奨とされているが、耐浸食装備の装着や対浸食薬品、専用の医療班の同伴等の後天的手段である程度はどうにかする事が可能らしい。
50点以上でエーテル適応体質となりホロウ関係の職に就けるらしい。
インターノットにスレッドを建てていたスレ「」は80点を叩き出していた。
エース調査員の卵とも称され、スレッド内でメーティス総合学園公式アカウントから授業料半額免除と手厚い奨学金等の長文でスカウトされる程の貴重な才覚だった模様。

エーテル適性点数は成人後は安定する傾向にあるらしく、逆説的には成人するまでは変化していくらしい。
その他、病気や加齢と心理状態でも影響を受ける可能性あり。

 

エリー都(旧)

零号ホロウによって滅んだとされいてる旧エリー都。
主人公たちもかつてはこちらに住んでいた。

 

音動機

エージェントたちの装備品。
戦闘能力を補助するものなので基本的に一般向けには販売されていない模様。
六分街のBOX GALAXYではおもちゃに偽装して取引が行われている。

  • デマラ式電池Ⅱ型の元となった音動機を手に入れた際に
    第四世代型シンクロトランスミッションを搭載した最新の音動機で、これが発する超音波は各種エーテル武装と効果的に共鳴、公式データでは武装の基本スペックが平均44.21%向上する。
    とアンビーが解説をしてくれるンナ。音動機という名前から考えると超音波と共鳴したエーテル武装を強化する、というのが音動機の基本的な能力なのかもしれンナ。
  • 音波での武装強化以外にも、各エージェント達が独自に改造、特注で音波発生以外の機能を積んでいる(ゲーム上ではデザインだけであり、実際に他の機能を使うシーンは無い)
  • 他、メンタル的な面でいえば「戦闘中にBGMを流し、聴いてテンションを上げる」という意味もある。現実世界でも、医師がオペをするのに集中力を高められる音楽を聴いて効率を上げる話は有名である。
    我々ゲーマーでも、ゲームしている最中に流れてきた、あるいは自分専用のBGMを聴いている状態と同じなのだろう。例え、それが「無音(極めて静か)」であっても気分が上がるのであれば、BGMである。
 

か行

キャロット

使用期限のあるホロウの地図の様なデータ。
一定間隔毎に空間が変位するホロウだが、完全なランダムでは無くある種のパターンが存在している為、そのパターンから変化内容を計算する事が可能。
そういった能力に優れているプロキシ等が作成する一定時間まで通用する地図をキャロットと呼ぶ。
基本的にキャロット無しで自力脱出する事は非常に困難な模様。

 

旧都陥落事件

旧エリー都で発生した巨大ホロウ暴走災害の通称。
当局の公式発表では零号ホロウを暴走させ、旧都陥落を引き起こした元凶はヘーリオス研究所上級研究主任カローレ・アルナとされている。

 

旧文明

ホロウが出現する前の世界。
現実世界の現代がそれに相当すると考えられ、現文明はその文化と技術を引き継いでいる。
時代区分としてはホロウ災害出現から人類滅亡寸前までの時期を指し、ホロウ関連技術を掌握しているかが現文明との境界となる。

 

共生ホロウ

原生ホロウの拡張による副産物。
大地震における余震みたいなもの。
『クリティホロウの共生ホロウ』というセリフは『原生ホロウであるクリティホロウから生まれた(分離した?)共生ホロウ』という意味。
原生ホロウと裂け目を通して繋がっており、ホロウ間の連結から発生元を特定すると思われる。

比較的小規模でエーテル濃度も低く、エーテリアスも殆どがZn級までで稀にSn級が現れる程度らしい。
以上の理由から初心者向けと推奨されているが、共生ホロウの中には『デッドエンドホロウ』を含む特殊なケースがある為、舐めてかからず十分な情報を集めてから判断するようにとも警告されている。
原生ホロウの活性が低下するとその原生ホロウから派生した共生ホロウが縮小するため、当局がその間に共生ホロウを消滅させることもある。

 

玉偶

ボディに生体素材を用いた知能構造体を俗に玉偶と呼ぶ。

 

原生ホロウ

共生ホロウに比べて大規模・複雑化・エーテリアスの難解さで上回っており、インターノットでは初心者向けではないと警告されているホロウ。
クリティ・ラマニアン・ハワーラ・ブルセナス・ソロブ・パパゴが6大原生ホロウと呼ばれている。

 

「禁断の果実」テスト

知能機械やAIに対して実施される診断テスト。人工知能が「自我」と呼べるものを持っているかを診断できる。
ビリーはこれをパスしており、市民権を得た機械人達は皆これに合格しているものと思われる

 

郊外

新エリー都の都心から離れた未開発地域の通称、砂漠のような景色が広がっている地域。
石油が産出し、人々はエーテルよりも石油に頼った生活をしている。
治安局の管轄外の地域なので逃げ込んでいる犯罪者も多いそう。

枯渇病

零号ホロウで発見された特殊浸食症状。ニネヴェが作り出し、バラまいていることが実証されている。
この浸食症状の特殊な点は、エーテリアスと浸食を受けていない健康な生命との間で「寄生」「伝染」を起こすこと。

 

さ行

サクリファイス

記念碑に隠されていた怪物、死体をHANDが調査中。
反乱軍もサクリファイスの存在を知っている模様

 

讃頌会

旧エリー都時代に存在した宗教団体、当時の星見家当主に司教が討伐されている。
旧都陥落時にも謎の宗教団体が目撃されており、現在でも活動を続けている可能性がある。

式輿

スコット前線基地付近にある背の高い柱状の建物。
零号ホロウの観測所であり、エーテルエネルギーの貯蔵と移送に関わるエーテルエネルギーの巨大な電池のようなもの。
新エリー都全土の地下には必ずエーテル資源を輸送するための小型式輿と、血管のように伸びるパイプライン網があり、そのパイプライン全てが零号ホロウの式輿に最終的につながっている。
式輿防衛戦は式輿エリアで定期的に行われる殲滅作戦であり、これによって零号ホロウのエーテル活性を下げ、異常拡張を防ぐことで新エリー都のエーテルエネルギー供給が守られている。

 

シリオン

動物の形質を備えた人類。モデルとなる生物は幅広く、エーテル適性が高い傾向にある。

どの程度形質が現れているのかは人によって異なり、耳や尻尾など一部分が変化している者から、体全体が毛に覆われたケモノらしい者からまでばらつきがある。
何かと便利そうだが、自分の毛でアレルギーを起こしたり、やたらカロリーが必要になったりと彼らにも独自の悩みがある様子。

 

邪兎屋

ニコが立ち上げた人材派遣会社、主な業務は「ホロウ災害」に関わる依頼の解決。
本来の商号は「Gentle House(優しい家)」。創設者の狡猾なやり口にちなんで、いつしか「邪兎屋」と呼ばれ始めた。

 

新エリー都

文明崩壊後に人類が再び得た文明圏。
開発者インタビュー等において、『現代文明の最後の避難場所』といったような表現が見られるので、少なくとも現時点での設定では唯一の人類の都市と思われる。
ただし、都市の外に無政府地帯あるいは文明圏とはとても言えないような人類の集合体がある事を否定する訳ではない模様。
新エリート都入居ガイドによると災害に遭った難民、流れ者、他の街の生存者も存在する。

 

スコット前線基地

 
 

零号ホロウ

存続期間・影響範囲・危険度において、新エリー都内でも随一を誇るホロウのコードネーム。旧エリー都を壊滅に導いた主な要因。
新エリー都の勢力圏内の既知の大型ホロウはいずれも零号ホロウから派生した共生ホロウが拡張したものであり、
零号ホロウ探索時に意図せず工事現場や地下鉄、バレエツインズに転送されるのもそのためではないかと推測されている。
実際、ラマニアンホロウの共生ホロウであるバレエツインズのホロウエリアには、ラマニアンを通り越して零号に直結する裂け目が存在している。

 

ゼンレス限界

エーテル活性のしきい値のこと。
この値を超えると共生ホロウが共生状態を抜けて、「巨大ホロウ」(原生ホロウ?)になる。

 

た行

大地溝帯

「旧都陥落」事件の産物。新エリー都と旧エリー都の間に存在する。
当時のエリー都指導者たちは零号ホロウの暴走を制御すべく、エリー都南西から北東にかけて14基の式輿の塔を爆破、爆破の衝撃が強烈な地質活動の連鎖を引き起こし、大地溝帯が形成された。
大地溝帯には浸食できるものがないため、拡張に必要なエーテルエネルギーが得られず零号ホロウの暴走は停止した。

 

対ホロウ事務特別行動部

H.A.N.D.直属の武装組織であり、ホロウ災害に対応するエキスパート集団。 
ホロウ災害に関する重大な事件や、HAND当局に関わるデリケートな任務などでその姿を見ることができる。

 

対ホロウ6課

対ホロウ事務特別行動部執行科第6課
HOLLOW SPECIAL OPRERATIONS SECTION6
H.S.O.S.6
星見雅が課長として率いる特別行動部直下の新たな前線執行部隊。
絶対服従の他部隊と比べて対ホロウ6課はあらゆる点で一線を画す。

 

知能水晶体

パエトーンの眼の中にある物体。HDDシステムと関係あり?
サクリファイスの活性反応が知能水晶体に干渉してきのでサクリファイスとヘーリオス研究所には何か関係があるのでは、と兄妹は考えている。

 

ドライバディスク

音動機コアとセットで装備することで音動機の性能を大幅に高め、エーテル浸食耐性を上げてくれる装備。戦闘のサピート効果も発動する。
制作できる素材は希少で現在民間にはなかなか出回ることがない。

  • ある一定の音波には浸食に対する耐性があるようンナ
     

な行

ニネヴェ

相利共生型エーテリアス群
現在ホワイトスター学会の中心的課題となっているエーテリアス。
零号ホロウで枯渇病を作り出しバラまいている。
ニネヴェを完全に除去することは不可能とされているが、真活性化状態に何度か追い込むことで理論上は休眠状態に追い込むことが可能。

は行

パエトーン

主人公の兄妹がプロキシとしてメインで使っていたインターノットアカウント。伝説のプロキシとして知られている。

  • パエトーンは太陽神アポローン(ヘーリオス)の息子の名前なのでヘーリオス研究所と兄妹にはなんらかの関係があるのかもしれンナ
    神話的には父の戦車を暴走させ地上に大災害をもたらした原因とされているンナ
 

白祇重工

新エリー都で急成長を遂げている重工業グループ、主にインフラと産業用機械事業を展開する。
「ホロウ内特殊作業重機」の特許とホロウ調査員の免許を持つ従業員を武器に、ホロウ災害に関わる極限環境での工事を何件も成し遂げた。そのため業界内ではそこそこ名が通っている。
クマのシリオンは浸食耐性が高いようで白祇重工では多く採用されている。

 

パパゴホロウ

6大原生ホロウの1つで「神の迷い路」とも呼ばれる。
このホロウを通りぬけたことが導き手ジョイアスの偉業の1つ。

 

プロキシ

違法ホロウ事務調査員の通称*2
ホロウについて精通しており、ホロウに関する依頼を引き受ける。
主な役割の一つにキャロットの作成がある。
fairyが受信した治安局からのメールが『【プロキシ】と【ホロウレイダー】を通報した市民に対して報奨金を支払う』という表記になっているので、治安局側に所属する合法な【プロキシ】がいる訳では無く、非合法にキャロット作成等を行う者を総称して【プロキシ】と呼んでいると思われる。
基本的にはホロウ内部に入る事なく外部からホロウに関しての情報を取りまとめたり、キャロットの作成を行う。
中にはエーテル適性とプロキシとしての技術を両立させ、ホロウレイダーとプロキシを掛け持ちしている存在もいるとの事*3
活動する毎にインターノットにおけるインターノットレベルが上がっていき、これがプロキシの信用と実力を表す。
サブアカを作成する事も可能だが、その場合はインターノットレベルは1からとなる。
これについて『どんなツワモノでも、「共生ホロウで猫探し」みたいなのから始めないといけない』と引継ぎ機能を要求している書き込みも。

 

ヘーリオス研究所

アーチ教授の創設した研究所

 

防衛軍

エリー都の軍隊。
旧エリー都時代にはオブシディアン、ダイヤモンド、クリソベリなど複数の大隊が存在したが旧都陥落の際にオブシディアン大隊を除いてほぼ全滅した模様。

 

ボンプ

小型知能機械。
"ポ"ンプではなく"ボ"ンプなので注意。「凡夫」で覚えるといいかも。
公式すら間違える
元々はホロウ災害時に公開ネットワーク上から災害情報や退避経路を収集し、周囲の住民の避難誘導等を補佐する退避補佐用小型知能機械として設計されていた。
今では技術の促進と需要の多様化に伴って、建築支援モデルボンプや運搬作業用ボンプなど多種多様なボンプが生み出され新エリー都の人間の生活に強く密着している。
治安局ではプロフェッショナル版のボンプが調査員と共にホロウに入り活躍している。
プロフェッショナル版は一般販売されておらず、ホロウレイダー等は独自にボンプを改造してホロウ探索に活用している。
不完全な統計によるとインターノットユーザーの73%が建築支援モデルボンプを改造しているらしい。
スレッドでは予算がない場合は入手しやすく改造の難易度も低く、物を沢山運べる運搬作業用ボンプもお勧めされていた。
 
非常に愛くるしい姿をしており、ゼンレスゾーンゼロを遊ぶプレイヤーから人気が高いが、インターノットでの反応を見る限りこの世界の人々もボンプを可愛いと認識しているようだ。
 
英語版ではBangboo。中国語版では邦布(bāng bù)と表記される。
発音的にはボンプよりバングあるいはバンブの方が近い。
中国語の帮(bāng)が『手伝う』『手助けする』という意味なので、それを分解して邦布なのかもしれない。

 

ホロウ

旧世界において突然現れ、世界を壊滅へと導いた災害。
球体状の異空間として存在し、内部は時空すらも無秩序に歪むという。
一度は人類文明を壊滅まで追い込んだが、ホロウ内部からエーテル資源を採掘できる技術を身に着け、それの活用技術を研究する事で人類は文明を復興する事に成功した。
 
内部は一定毎に変化する為、恒久的なマッピングは不可能。
また内部に滞在していると徐々にエーテリアスという化け物になってしまうエーテル浸食といった障害もあり基本的に人間が常駐するには著しく困難な環境となっている。
治安局側の発表ではそれに加えてホロウレイダーやプロキシといった狂人が彷徨っているのも危険性の一種とのこと。
緩やかに拡大を続けているが、内部のエーテリアスを掃討することで抑制が可能。ホロウの主とも呼べる強大な個体を撃破した際には数十メートル単位の縮小が発生し、ホロウそのものの消滅に成功することも。

現在でもホロウは街中で不意に出現するらしく、インターノットでは『ホロウ災害発生!!(中略)今回もまたクリティホロウの共生ホロウだって。今月で3つ目』というスレッドがあった。
共生ホロウが3つ目なのか、"クリティホロウの"共生ホロウが3つ目なのかは不明だが、前者だとしても頻度的には日本における震度5弱以上の地震情報より多い。

ホロウは大きく原生ホロウ共生ホロウの2種類に分けられる。

 

ホロウ調査協会

新エリー都の公認を受けホロウで活動する組織。
主にホロウ調査員の募集、育成、管理をはじめ、当局の認めたホロウに関する事務依頼の処理、災害データの記録、報酬の審査と支払いなどを行う。
略称HIA

  • HIAが発行した独立調査員ライセンスを所持している独立調査員は、HIA同意説明文書を提出の上、ホロウ事務の立ち入り許可を申請することが可能。
    非HIA関連のホロウ事務でホロウに立ち入る場合、治安局が発行した関連事務の記録報告書、参加者リストおよび参加者のエーテル適正検査報告書を提出し、立入許可証明を治安局に請求する必要がある。
     

ホワイトスター学会

 

ま行

魔障化

高濃度エーテル環境において活動可能個体に起こりうる現象。
浸食とは違い、通常はホロウの深部でしか発生しない。
「魔障化」した個体はより凶暴で活発にり、ある程度強化される。

 

マルセルグループ

ボンプや多用途人工知能の開発・販売を行う大企業。
「禁断の果実」テストをパスするほどの自我を確立させた知能構造体を生み出す技術を保有している。もはやエリー都のインフラであるボンプの販売元である事から、TOPSに名を連ねているか、それに匹敵する企業であることが伺える。

 

メイフラワー家

エリー都を創設した一族。

や行

ら行

レゾブレム

安定したエーテル物質の塊。ホロウ内で行動するにあたって所持者に様々な恩恵を与える。

ローグライクにおけるいわゆるバフ効果。零号ホロウ探索ではこれを集めてボスに挑むことになるほか、一部クエストでも配布される。

ロゼッタデータ

都市の統治者がただ一つもつホロウのマスターデータ
キャロットは膨大なホロウデータをもとに算出されているが、ホロウ観測設備による誤差の集積はデータの有効性を失わせる。
それを防ぐにはこのロゼッタデータによる修正が必要となる。

わ行

英数字・記号

Fairy

Ⅲ型総順式集成汎用知能
研究所から盗まれ赤牙組の金庫に保管されていたAI。
サインした利用規約に則り「その時」がくるまでパエトーンのサポートを行う。
都市の80%以上の知能設備に対し、無制限のアクセス権限を持ち、リアルタイムでのホロウ脱出ルートの分析なども可能。
ゴースト、ジニー、ヨウカイという同系統?のAIが存在する。

H.A.N.D.

ホロウ事務無害化対策局

 

H.D.D.

Hollow Deep Dive System
主人公たちがホロウを探索する際に使用しているシステム。
開発にヘーリオス研究所が関連している?
通常ではありえないホロウ内外でのリアルタイム通信を可能にしており、パエトーンが伝説とされる理由。

 

HIA

HOLLOW INVESTIGATIVE ASSOCIATION
ホロウ調査協会のこと

 

TOPS財政ユニオン

「The Outstanding Paragon 」の略称を冠する、新エリー都の頂点に君臨する一流企業の連合。
都市の中で絶大な権力を握り、意のままに街を動かす様はサイバーパンクの代名詞・暗黒メガコーポめいたアトモスフィアを漂わせる

■加盟企業
◉ジョナサン財団
エーテル関連のコアな事業を掌握し、エーテル侵食に対する医療サービスを当局に提供するほか建城にも明るい、ホロウ関連に秀でたTOPS。
◉スリーゲート
土建業から軍事産業まで幅広く手掛ける、都市における重工業メーカーのトップ。建築業界ではご意見番としての顔が広い。
突発的なホロウ災害への対応力がウリであり、ホロウ内部用重機開発に携わる白祇重工とも提携している。社食の味は白祇に一歩譲るらしい。
◉セイリン
食料・日用品メーカー。
◉高志
金融企業の雄

俗語

 

カリュガキ

カリュドーンの子、特にルシアーナ・デ・モンテフィーノパイパー・ウィールのこと。

クマのシリオンきゃわたん、チュッチュ(〇'3`〇)

インターノットチームからの忠告です。
インターノットは無法地帯ではありません。他のユーザーへのハラスメント・不適切な発言などはお控えください。
『インターノット友好コミュニティ規約』に違反する行為を続けた場合、インターノットでの発言禁止、アカウントの利用停止などの制限を受ける可能性があります。

 

社長

クレタ・ベロボーグのこと。白祇重工の社長だから。

 

週ボス

コアスキルを強化する素材が入手できるコンテンツ、要警戒狩りのこと。
週に3回しか報酬を入手できないので開放されたら毎週必ず消化したい。
バッテリー消費などでさらにゲットできるように改良予定ンナ!

 

棚からンナンナ

Q.棚からンナンナとはどういう意味ですか?
A.ンナンナ

 

タンク

一般的なRPGでの敵の攻撃を受け止めて味方を守る役割の事。
語源は戦車の英語名のタンク(tank)から。
 
単に耐久が高いだけではなく、敵の攻撃を自身に集中させる、あるいは味方への攻撃を肩代わりするといった能力を持っていることが多い。
タンクというと重装甲の硬さで耐えるタンクの方がイメージされるが、敵の攻撃を回避したり受け流したりと敵の攻撃を無効化して耐えるキャラもタンクであり、特に区別する場合は防御タンク・回避タンクと呼ばれる。
 
一度に表に出て戦うキャラクターが一人だけとなるゼンレスゾーンゼロでは、一般的なゲームのタンク概念が適用しにくい。
防護が名前の響き的にはそれに該当しそうだが、24/8/18現在では唯一実装されている防護のベン・ビガーがエネルギーを使用してのカウンターアタックとそれによるシールド配布という形なので、自身で攻撃を引き受けて味方を守るタンクというには微妙なところか(むしろバリアヒーラーという表現の方が適しているかもしれない)。
どちらかと言えば攻撃行動を行う敵の相手を引き受ける撃破の方が役割的には回避タンクに近い。

 

餅武器

モチーフ武器の略。
そのキャラに合うようにデザインされた音動機の事。
限定キャラは同時開催される音動機ガチャのPU音動機が餅武器となる。
モチーフ武器を装備したキャラはそれ以後エフェクトの変更が可能。

 

バースト火力

瞬間的な火力の事。
単にバーストとも。
ある限られた短時間の間に出せる火力について指す。
このゲームでは主に敵がブレイク中に強攻が出す火力と、異常等が交代出現して強化特殊スキルを使ってだす火力の2パターンに分けられる。
前者は単純にブレイク中の時間と発生したダメージ量で語られるが、後者は持続ダメージの場合(=ダメージ量に対する発生時間が長い)でも操作して行動した時間(=強化特殊スキルを使っただけの時間等)だけで考えられるのでバースト火力と表現される。
DPSとは似て非なる概念なので注意。

 

凡夫

じゃあなイアス
愛くるしくて優しいだけの
ボンプ

 

ンナナ!(●ね!)

4章で追加されたある依頼の戦闘中のボンプのセリフ
あくまで翻訳された結果の一つなのでンナナ=●ねではない

 

DPS

Damage Per Secondの略であり、日本語にすると秒間ダメージ。
時速km(=kilometres per hour)などと同様に、出力された数値を時間で割って比較できるようにした数値。
「一撃の大ダメージは大きいが攻撃頻度が低いキャラクター」や「低ダメージだが手数の多いキャラクター」の火力を比較するため等に用いられる。
 
DPSという表現自体はあくまで1秒間当たりのダメージの表現でしかなく、これ単体の表記ではどういった条件での数値なのか不明なので比較はできない。
『秒速が5.67m/のフルマラソンの男子世界記録選手より、秒速7,14m/sの100m走14秒の中学生の方が足が早い』という比較表現が無意味なように、比較する場合は「〇〇の場合のDPSでは」といった様な測定条件の提示と一致が必要となる。
ただし、文脈によっても変わるが単に「〇〇のDPSは~」という表現の場合は、強攻ならブレイク中のDPSだったり、撃破だったらブレイクさせるまでの間だったりとその特性やキャラに求められるケースでというが共通認識として含まれている事が多い。

 

コメント

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*1 knot 結び目
*2 fairy談
*3 住民の一人によると『とっつきにくい奴ばっか』『絶対仲良くできない』らしい