ディスク厳選について

Last-modified: 2024-09-10 (火) 14:30:05
 

 

ランダムで付与されるディスクの内容の選出についての基本指針を説明する。
汎用的な内容なので、キャラによっては特別なビルドが必要だったりするので、個別の詳しい内容が知りたい場合は各キャラのページを参照。

 

ディスクのステータスについて

ディスクにはメインステータスとサブステータスの2種類が存在している。
メインステータスは必ず1個。サブステータスは3~4個。
サブステータスは同種のステータスは重複して付与されない。
 
ディスクをレベルアップさせるとメインステータスの値が伸びる。
Lvを3に上げると、サブステータスが3個だった場合は新しい4個目のサブステータスが付与される。
最初から4個だった場合は、いずれかのランダムなサブステータスの値が上昇する。
以降はLv3事にランダムなサブステータスの値が上昇する。
上昇する量はステータス種類ごとに固定量である。
Lv3毎にどれが幾つ強化されたかは『+1』や『+2』という様に付くので、判別しやすくなっている。
 

メインステータス

メインステータスに何がつくかはディスクの部位=番号によって決まっている。
例えば①のディスクはHP(実数)しかつかない。
④・⑤・⑥ならばHP(%)・攻撃力(%)・防御力(%)の何れかに加えて部位毎に固有のメインステータスが選ばれる。
例えば④ならHP(%)・攻撃力(%)・防御力(%)・会心率会心ダメージ異常マスタリーから選ばれる。

 
メインステータス数値
(SランクLv最大時)
部位ステータス種別数値
HP(実数)2200
攻撃力(実数)316
防御力(実数)184
④⑤⑥HP(%)30%
攻撃力(%)30%
防御力(%)48%
会心率24%
会心ダメージ48%
異常マスタリー92
貫通率24%
〇属性ダメージボーナス30%
異常掌握30%
衝撃力18%
エネルギー自動回復60%
【パーティション毎メインステータス付与種別表】
部位ステータス種別
HP(実数)
攻撃力(実数)
防御力(実数)
HP(%)
攻撃力(%)
防御力(%)
会心率会心ダメージ異常マスタリー
貫通率〇属性ダメージボーナス
異常掌握衝撃力エネルギー自動回復
 

メインステータス別の解説

HP(実数)2200
攻撃力(実数)316
防御力(実数)184

その数値分だけ該当ステータスが上昇する。
ダメージ計算式上は攻撃力の計算では戦闘中バフでしか乗算されない。
詳しくはダメージ・状態異常・混沌の計算式にて。
基本的に効果量は微量な上に、①・②・③で必ず選出されるので、影響は気にしなくて良い。

 
④⑤⑥HP(%)30%
攻撃力(%)30%
防御力(%)48%

④・⑤・⑥で付与される。
その数値%分だけ基礎ステータスに倍率がかかる。
 
攻撃力%は計算ではディスク2セット効果や音動機の上級ステータスと合算されて計算される。
(ディスクで攻撃力+30% ホルモン・パンク2セット効果で攻撃力+10% 音動機上級ステータス効果で攻撃力+30%の場合は、30+10+30=70なので基礎攻撃力が1.7倍される)
詳しくはダメージ・状態異常・混沌の計算式にて。
ほぼダイレクトに乗算され、後にかかる戦闘中バフとも乗算の関係になるので、効果量は大きい。
 
原神・スターレイルと違った計算式なので部位によっては攻撃力(%)の価値は高い。
HP(%)と防御力(%)はソシャゲの常として火力偏重気味の評価になるので、評価としては下がってしまうが、どうしても被弾してしまうアクションゲームなので無駄にはならない。
 
またベン等の防御力を参照するスキルを持つ者もいるので、そういったキャラによっては重要なステータスとなる。

 
会心率24%
会心ダメージ48%

④でのみ付与される。
それぞれ会心が発生する確率と会心が発生した時のダメージが上昇する。
会心率はそのまま発生率に、会心ダメージは(1+会心ダメージ(%))倍になる。
例えば会心率50%で会心ダメージが70%の場合、攻撃が50%の確率で1.7倍ダメージになる。
 
会心率・ダメージによる倍率の期待値は(1+会心率(%)×会心ダメージ(%))で求められる。
例えば、先程の会心率50%で会心ダメージが70%の場合、1+0.5×0.7=1.35倍となる。
 
この為、期待値を増やしたい場合は会心率と会心ダメージが均等になる方が望ましい。
逆に言えば均等になるならば会心率+10%と会心ダメージ+10%に差はない。
例えば会心率70%で会心ダメージが70%の場合は期待値で1+0.7×0.7=1.49倍となる。
ここで会心率+10%して80%にしても、会心ダメージを+10%して80%にしても
 
会心率80% 会心ダメージ70%:1+0.8×0.7=1.56倍
会心率70% 会心ダメージ80%:1+0.7×0.8=1.56倍
 
と差はない。
この為、会心率1%と会心ダメージ1%は数値による影響自体は等価となっている。
 
ただし、ディスクや装備による数値は、会心率と会心ダメージでは1:2となっている。
例えばディスク④で乗る数値で言えば会心率は12%で会心ダメージは24%。
キャラクターが昇格で伸びていくステータスも会心率の場合は12%で会心ダメージは24%。
この様に様々なリソースで伸ばしていこうとする場合、会心率より会心ダメージのほうが2倍伸びが良い。
なので仮に会心率と会心ダメージが同値の場合は、ディスク④では会心ダメージを選択したほうが強くなれる。
以上から会心率:会心ダメージは1:2を目指したほうが良いとされる。
 
もちろん、キャラや音動機の特性で会心が起きる事によって恩恵が有る場合は会心率を重視したい。
また、会心率は100%を超えた分は無意味となるので、それ以降は会心ダメージのみを伸ばした方が良い。

 
異常マスタリー92

状態異常によるダメージが上昇する。
異常マスタリーは100を基準としてその数値分だけダメージに倍率がかかる。
120なら1.2倍だし、200なら2倍となる。
特性が【異常】ならば重要なのは当然だが、【強攻】や【撃破】も殴り続ける関係上は状態異常にしやすいので影響はそこそこある。
【異常】以外は概ね素の異常マスタリーが90~99程度なので、これをつけるだけで状態異常ダメージが2倍になる。

 
貫通率24%

敵の防御を%分無視して計算する。
防御による減算は純粋に防御力によってのみ計算されるわけではなく、此方のレベルによる補正も関わってくる。
この為、貫通率を50%にしたからと言ってダメージは2倍にはならない。
基本的には防御力が高い傾向にある精鋭・ボス相手に効果があり、此方よりレベルが高い敵相手に更に効果が大きくなる。
詳しくはレベル補正と敵の防御力・貫通率の影響にて。

また、計算式上では貫通率が高ければ高いほど1%当たりの効果量も大きくなっていく。
よって装備している音動機の上級ステータスが貫通率であったり、スキルによって貫通率が上昇したり、リナのバフが期待できる等の他に貫通率が伸びる要因が有るほどディスク⑤の貫通率+24%の価値は高くなっていく。

 
〇属性ダメージボーナス30%

特定属性の攻撃のダメージが上昇する。
計算式上では与ダメージ+〇〇%アップと合算されて計算される。
(なのでニュアンスとしては与ダメージ+〇〇%アップは全属性ダメージ+〇〇%アップに近い)。
攻撃力とはまた別の項目として乗算されるので基本的には効果は大きい。
 
音動機やキャラのスキルや凸で攻撃力(%)の効果が多ければ多いほど相対的に効果を増す。
逆に〇属性ダメージ+〇〇%アップや与ダメージ+〇〇%アップの効果が多いキャラでは相対的に効果が薄い。
ただし、攻撃力(%)は⑥のディスクでも盛れるため、⑤は属性ダメで⑥を攻撃力(%)にしておけばほぼ問題はない。
 
他属性キャラでは全く無意味なので、ディスクの流用が効きにくいという欠点も持つ。

 
異常掌握30%

状態異常蓄積量が増える。
異常掌握は100を基準としてその数値分だけ蓄積量に倍率がかかる。
特性が【異常】ならば重要なのは当然だが、【強攻】や【撃破】も殴り続ける関係上は、状態異常にしやすくなる事にはそこそこ意味がある。
 
特に『物理』と『氷』属性は、ダメージ以外にも付与した時の特殊な効果も強いので価値が高くなる。
【異常】以外のキャラは概ね素の異常掌握は90~95ぐらいなので、これをつけると約77%ぐらいの時間で状態異常が付与できることになる。
氷や物理の【強攻】や【撃破】なら一定の考慮の価値有りだろう。

 
衝撃力18%

敵へのブレイクゲージ蓄積量が高くなる。
衝撃力の数値にスキルのブレイク倍率を乗じた数値がそのまま敵に与えるブレイクゲージ量となる。
 
当然、【撃破】にとってはほぼ固定と言ってもいいステータス。
出突っ張りで運用する前提ならば【強攻】も十分選択肢に入る。

 
エネルギー自動回復60%

エネルギーの自動回復量が上昇する。
あくまで自動回復量なので、攻撃などと言った行動で増幅する分には関係ない。
基本的には裏にいてエネルギーが溜まり次第、前にでて強化特殊スキルを使う役割のキャラに向いている。
 
【強攻】や【撃破】でも特殊強化スキルの使用頻度は火力やブレイク効率に影響するため、無駄ではない。
素の自動エネルギー回復量が1.2のエージェントは毎秒+0.72となる。
よって、これによって強化特殊スキルの消費エネルギー量別に、この効果で何秒毎に1回多く撃てるかを纏めると次のようになる。

 
消費量必要秒数
40P55.6秒
60P83.3秒
80P111.1秒
 

基本的には【強攻】はエネルギー自動回復のディスクにして増える強化特殊スキル1回によるダメージ増加より、攻撃力%のディスクにしてのダメージ増加分の方が上回るだろう。

 

サブステータス

全ての部位で全てのサブステータスからランダムで抽選される。

サブステータス数値(Sランク)
ステータス種別+0数値+1数値+2数値+3数値+4数値
HP(実数) 224336  
攻撃力(実数)1938   
防御力(実数)153045  
HP(%)3%6%9%  
攻撃力(%)3%6%9%  
防御力(%)4.8%9.6%14.4%19.2% 
会心率2.4%4.8%7.2%  
会心ダメージ4.8%9.6%14.4%19.2% 
貫通値91827  
異常マスタリー91827  
 

サブステータス解説

HP(実数) 224336  
攻撃力(実数)1938   
防御力(実数)153045  

効果量が少なすぎるので殆どハズレ枠

 
HP(%)3%6%9%  
攻撃力(%)3%6%9%  
防御力(%)4.8%9.6%14.4%19.2% 

アタッカーならば攻撃力(%)は当たりの部類。
HP(%)と防御力(%)も無駄にはならない。

 
会心率2.4%4.8%7.2%  
会心ダメージ4.8%9.6%14.4%19.2% 

アタッカーにおいて大当たり枠。
基本的にアタッカーのディスクの厳選はこの2つが付いた上で、更にLvアップ時にこのどちらかが伸びたディスクを追い求める。
ただし、状態異常ダメージには会心は起きないので、【異常】のキャラにとってはハズレ枠。

 
貫通値91827  

基本的には微妙な効果。
ただし、貫通率を多く盛ったキャラの場合、計算式的に貫通率で除算した後に貫通値の分だけ減算するので、そこそこ効果は高くなってくる。

 
異常マスタリー91827  

【異常】ならば最優先となるステータス。
他のキャラでも状態異常は引き起こせる機会は割とあるので、そこそこ強い。

 

厳選の基礎知識

厳選する場所

ディスクを暫定入手ではなく厳選の為に入手となると基本的には【定期掃討】にてディスクを集め、ついでに集まった【助剤】を使用してCDショップで調律するのがメインとなる。

 

厳選開始のタイミング

最低限の開始タイミングは【定期掃討】からSが落ちるようになるインターノット40から。
しかし、育成素材もいくらあっても足りないので其方をおざなりにして厳選開始するのはお勧めしない。
お目当てのディスクが出ないとほぼスタミナ消費が無駄になってしまうので、それよりかは確実にキャラが強くなっていく他の育成素材を集める事をお勧めする。
特にインターノット50になるとそれまで以上に一気にディニー含む育成素材を必要とするので、40以降も50になった時の為に溜めていくのをお勧めする。
 
厳選の開始タイミングは人それぞれだが、言ってしまえばそれまでは無理に『メイン一致』&『望みのディスクシリーズ』&『S級ディスク』といった理想のディスクである必要はない。
ディスクシリーズ問わずバラバラでA級のディスクでも暫定ディスクとしてはそこそこ機能するので、それぐらいであったらCDショップでの調律と僅かな【定期掃討】でも集められるだろう。
その暫定状態でインターノット50になり、主要キャラの必要項目を大体育て上げたらやっとディスク厳選開始という優先順位を勧める人も多い。

 

厳選の優先項目

やはり強攻の④・⑤・⑥の部位は火力に直結するので影響が大きいので優先したい。
もしメインアタッカーが異常なら此方も同様。
 
他には撃破の⑥衝撃力のディスクや支援の必要ステータスといったところ。
特に撃破は⑥に衝撃力さえ用意できればとりあえずの役目を果たす上では十分なので、なるべく早めに用意してやりたい。
1ヶ所のみピンポイントなので調律チューナーを使用するのも手
その他の特性ごとに欲しいディスクはこのページ下部の特性ごとのビルドを参照。
 
ただし、本格厳選を開始する前の暫定で良いというのなら強攻などは④⑤⑥は全て攻撃力%等でも(あくまで一旦はだが)そこまで問題ない。

 

調律チューナーの仕様タイミング

貴重なアイテムである調律チューナーだが、後生大事に取っておく必要はなく、とっとと使用して良い。
理由としては調律チューナーを使用してもサブステータスはランダムなままなので、メイン一致を揃えた後の厳選タイミングでは価値が激減してしまうから。
勿論、普通にチューナーを使用して手に入れれるのでその分楽ではあるが、厳選過程で入手する厳選候補が一つ増えるだけなのでそこまでありがたみはない。
それよりかは一旦のメイン一致すら喉から手がでるほど欲しいまだまだ全然ディスクが揃ってない時期に使用すれば何百、下手をすると4桁のバッテリー節約になる。
育成素材にバッテリーを安心して使えるので基本的に調律チューナーは早めに使うのがお勧め。
 
使用箇所は即使用するのであれば撃破の⑥衝撃力等がお勧め。
理由としては他の部位はそこまで求めてなく、⑥のディスク一本狙いなので、普通に掘る場合は目当ての物を引き当てる確率が薄いから。
これが強攻や異常の場合は④・⑤・⑥の三ヶ所で揃えたくなるので、普通に掘っていてもどれかが出る確率は一本狙いよりかは高くなる。
強攻や異常で使う場合はある程度掘った上で、④と⑥が出たから残り1ヶ所の⑤に使おうといった出なかった部分に使用するというやり方がいいだろう。

 

厳選のルーチン

ここでは例として一般的な強攻のディスクを厳選する場合のルーチンを記述する。
まず目当てのディスクシリーズがドロップする【定期掃討】を周回する。
落ちたディスクを調べて、サブステータスに【会心率】か【会心率ダメージ】あるいはその両方がついたディスクがあったらロックしておく。
勿論、④⑤⑥に関してはメイン一致が最低条件。
ほぼ使用しないだろうメインステータスだった場合はどんなにサブステータスが優秀そうでも不要となのでロックしなくて良い。
一定回数これを繰り返してディスクを集める。
 
【定期掃討】が終わったら集まったディスクのレベルを上げて吟味する。
ディスクのLvを上げて、会心率や会心ダメージが伸びなければ見切りをつけてロックマークを外し、ごみ箱マークを付ける。
 
この当たりの見切りの基準は、既にあるディスクやその人の性格によって様々。
Lv6まで上げて会心率や会心ダメージが伸びなければとっとと見切りをつける場合もあれば、+12や+15まで様子を見る場合も。
この辺りは厳選を続けているうちに自分なりの基準ができていくだろう。
既に会心率や会心ダメージが+2や+3以上のディスクで揃えられているなら、Lv9で+1程度で見切りをつけてもいいし、まだまだ厳選開始したばかりならLv12や15になって+1だとしても貴重なディスクになるだろう。
また、会心率と会心ダメージ以外にも優先順位は下がれど、有用な『攻撃力%』の付き具合でも判断する。
忘れてはならないのは最初から4つのサブステータスがついているディスクは実質的に強化回数が1回多い事。
あるいは3つだったディスクがLv3で4つ目に会心率や会心ダメージがついた場合も実質的に有力ステータスに+1がついたようなものというのも意識しよう。
異常の仮定を経て、使いそうなディスクあるいは取っておきたいディスクができたらロックマークはそのままにしておこう。
 
吟味が終了したらCDショップに行って一括分解をする。
これで【定期掃討】で拾った不要なディスクも、吟味でLvが上がっているが不要=ゴミ箱がついたディスクも纏めて分解できる。
分解して出た原版で今度は調律をしてもいいし、取っておいても良い。
 
特性や特敵のキャラの場合は欲しいサブステータスと優先順位が変わるだけで手順としてはほぼ同様。
例えば異常の場合は会心率と会心ダメージではなく、異常マスタリーと攻撃力%で厳選・吟味をしていく事になる。

 

厳選の用語

メイン一致

そのキャラクターにとって望ましいメインステータスがついたディスクの事。
狭義では理想構成に求められるステータスを、広義では一先ずそのキャラクターにとって有用であるステータス全般がそう呼ばれる。
例えば所持しているエレンが凸や想定での編成の関係で⑤のディスクが氷属性ダメージアップが理想であれば、氷属性ダメージアップのディスクがメイン一致と呼ばれる。
あるいはとりあえずのビルド完成を目指している場合、攻撃力%氷属性ダメージアップ貫通率でそこまで差が無いならそれら全てがメイン一致と呼ばれる。
どちらを指しているかは文脈によって判断されるが、とりあえずメインステータスが有用だったらメイン一致と解釈しても良い。

 

メインオプ・サブオプ

メインオプション・サブオプションの略。
それぞれメインステータスとサブステータスの事、
ゲーム内ではステータスが正しい用語だが、プレイヤー間での会話では多用される。

 

実数

%上昇ではなくその数値がステータスに加算されるもの。
攻撃力・HP・防御力が%上昇のと区別されるために、『攻撃力(実数)』や『攻撃力の実数』と呼ばれる。
異常マスタリーは数値加算だが、実質的に割合上昇であるのと、%上昇が他にないので実数と付け足されることはほぼ無い。
貫通値は数値加算だが、%に該当する効果が貫通率と別に存在するので、此方も区別する必要が無く実数と付け足されることは無い。
 
なお、数学での実数とは虚数ではない数字の事であり、整数も少数も分数も無理数も全て含まれるので、意味合い的に独自の用語と言える。

 

率ダメ

会心率と会心ダメージの事。
〇〇属性ダメージアップ効果の事ではない。

会心率と会心ダメージは相互に影響し、更にどちらを選択するかという排他の関係であることも多い。
この為、ビルドを内容とする会話では同時に表現する事が多く略称として使われる。
いわゆる、会心系と同義。
 
 
ex.『強攻のサブオプは攻撃力%より率ダメを優先したい』

 

【強攻】のビルド

メイン効果HP実数
(固定値)
攻撃力実数
(固定値)
防御力実数
(固定値)
会心系〇属性ダメージ攻撃力(%)
サブ効果会心系>攻撃力(%)>(貫通率ビルドならば貫通値)>異常マスタリー

 
【強攻】の安定ビルド。
④は安定の会心系。
⑤は安定の〇属性ダメージ。
⑥は⑤が属性なので攻撃力(%)にして乗算補強。
基本的にこのビルドにしておけば【強攻】は問題ない。
 
ここから一歩進んでキャラ毎の最適を考えると、⑤の選択が軸となる。
音動機・ディスクセットの効果・スキル等で属性ダメージ・与ダメージアップの効果が多いのならば攻撃力(%)という選択肢もある。
ただし、攻撃力(%)は⑥ディスクでも盛れる事に注意。
 
また、此方がLv60カンストでも敵のレベルのほうが高くなる高難易度コンテンツや、大きな防御力を持つボスを相手する事を想定すると貫通率も視野に入ってくる。
音動機・ディスクセットの効果・スキル等で貫通率が盛れたり、リナとセット運用編成するならば⑤は貫通率が選択肢に入る。
 
サブステは表記の通り。
貫通値は基本的にはハズレだが、貫通率マシマシビルドならばあっても良い。
貫通率24%のディスク1個指したぐらいでは微妙だが。

 

【撃破】のビルド

メイン効果HP実数
(固定値)
攻撃力実数
(固定値)
防御力実数
(固定値)
会心系〇属性ダメージ
攻撃力(%)
衝撃力
サブ効果会心系>攻撃力(%)>異常マスタリー

 
基本的に【撃破】はブレイクが稼ぐことが役割の為、⑥で衝撃力がついたディスクさえ装備できればそれだけで最低限の構築となる。
あとは殴り続けている時の火力をどれだけ追い求めるかとなるだろう。
④は火力を求めるならば【強攻】と同じく会心系が安定。
【撃破】は⑥が衝撃力でほぼ固定なので、⑥で攻撃力(%)は確保できない。
なので⑤は属性ダメージアップか攻撃力(%)で選ぶ事になるだろう。
此方も【強攻】と同様に音動機・ディスクセットの効果・スキル等で属性ダメージ・与ダメージアップの効果が多いか、攻撃力(%)が多いかで選べば良い。
細かい事を考えるのが面倒ならば他のキャラと流用しやすい攻撃力(%)でも良いだろう。
サブステの優先度もアタッカーとして安定のパターンとなる。

 

【異常】のビルド

メイン効果HP実数
(固定値)
攻撃力実数
(固定値)
防御力実数
(固定値)
異常マスタリー〇属性ダメージ
攻撃力(%)
異常掌握
サブ効果異常マスタリー>攻撃力(%)

状態異常でのダメージがメインとなる【異常】は④は異常マスタリー、⑥は異常掌握でほぼ固定。
後はダメージを出す為に必要となる攻撃力%か属性ダメージのどちらかを⑤で選ぶ事になるだろう。
 
キャラ毎の最適を考えると、【強攻】と同様に貫通率も考慮される。
特に【異常】は上級ステータスが貫通率である音動機が多いので、比較的選択する意味が生まれやすい。
 

24/9/4までの内容

ただし、24年7月現在で実装されている【異常】だと微妙なところ。
貫通率を餅武器を持つグレースはリナとも相性が良いところから、彼女と組ませるならば貫通率ディスクによる恩恵も非常に大きいように見えるが…
実際には、属性ダメージアップ・与ダメージアップ効果を殆ど持たないので、⑤ディスクは属性ダメージアップによる影響が最も大きくなる。
 
今後もし、貫通率が上級ステになる音動機が有効で、攻撃力%や属性・与ダメバフもある程度持つ【異常】が実装されたら、⑤は貫通率が良くなるかも知れない。
その場合はサブステは貫通値の価値が高まる。

※24/9/4に餅音動機は異常マスタリーだが貫通率ディスクが最適としての選択候補に入るジェーンが実装されたので、上記の内容は過去のものとなった。

 

【支援】のビルド

メイン効果HP実数
(固定値)
攻撃力実数
(固定値)
防御力実数
(固定値)
不定不定エネルギー
自動回復
サブ効果不定

 
裏に控えていてエネルギーが溜まり次第、前に出て強化特殊スキルを撃つという運用から⑥はほぼエネルギー自動回復で固定となるだろう。
それ以外の項目はキャラクターによって大きく変わるので共通してこのステータス!というのがほぼ無い。
例えば蒼角ルーシーは自身の攻撃力を基準にバフ効果量が決まるので⑤は攻撃力%を盛りたい。
リナなら自身の貫通率を基準にバフ効果量が決まるので⑤は貫通率ディスクでほぼ固定だろう。
と言った具合にキャラによって必要とされるステータスが大きく異なるので、キャラ毎のビルドを調べたほうが良いだろう。

 

【防護】のビルド

【防護】は今のところは最強デカパイランキング覇者しかいないので、そっちを見たほうが良いンナ

 

コメント

  • 初心者向け情報にこれあるの結構挑戦的ンナね… -- 2024-07-22 (月) 19:27:51
  • どうせ後1ヶ月もしたらこれぐらいの知識を知らないのは初心者って感じになるンナ -- 2024-07-23 (火) 09:32:56
  • エネルギー自動回復の「基本的には裏にいてエネルギーが溜まり次第、前にでて強化特殊スキルを使う役割のキャラに向いている」
    ステータス詳細には接敵状態でしか適用されないみたいな書き方されてるけど…? -- 2024-08-02 (金) 21:52:52
  • 接敵状態というのは表に出てるキャラだけを指す言葉じゃないンナ。[ある程度の距離に]敵が居て[攻撃している]、もしくは[攻撃されて当たる、回避している]状態の事を指すンナ。逆に言うと遠すぎる敵に遠距離で攻撃してたり、攻撃されないようにただ逃げ回っていたりするとチャージは一生貯まらないンナ。逃げて自動チャージでスキル逃げうちっていうのを防ぐつもりで設定されてると思うンナ。 -- 2024-08-02 (金) 22:55:39

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todaycounter
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