運営情報

Last-modified: 2020-11-25 (水) 03:25:16

本ページは荒らし防止のため凍結されています。



このページについて

 本wikiは2020年10月12日付で「wiki管理者権限の移譲」が行われました。
 この件に関しての現管理者からの経緯説明と、権限移譲後の運営方針についてこのページに記載していきます。

 本ページ記載内容や運営全般についてのご意見はコメント/FrontPageの利用をお願いします
 このページは管理者としての活動ログ・利用者への告知場所として利用する予定なので、管理人による更新時以外凍結されています。

移譲までの経緯

  • 2019年5月21日
     旧管理者のものと思われる最後の活動ログ(:config/spam/BlackListによる規制リストの更新)
  • 2020年5月10日
     荒らし対策のページにて「config/spam/BlackListによる規制方法が今年7月一杯で廃止されるが対応できるのか」と利用者から旧管理者へ問い合わせ
  • 2020年7月
     旧管理者が上記問い合わせに答えないままconfig/spam/BlackListによる規制サービスが終了
  • 2020年7~8月
     コメント/FrontPageで文字列一括置き換えなど管理者にしかできない行動への要望が上がるが、旧管理者は行動せず
  • 2020年9月23日
     現管理者が旧管理人は不在と判断、wikiwikiへ「管理者不在wikiの管理権限は移譲できないのか」と問い合わせる
     → wikiwikiより「移譲は条件を守れば可能」という旨の返答あり
       ※条件:「利用規約の遵守」「wikiwikiにてコンテンツを継続すること」「wikiを私物化しない」「前記3つの条件に違反した際、管理権限を剥奪することに予め同意する」
  • 2020年9月24日
     現管理者からwikiwikiへ条件の遵守を誓約し、管理権限の移譲を要求を送信
     → wikiwikiより「旧管理者に要求を伝達。2020年10月8日までに管理者の返信がない、または管理が困難と判断した場合に管理権限を譲渡する」との旨返答
  • 2020年10月8日
     旧管理者からwikiwikiへの解答期限日、旧管理者よりwikiwikiへの返答なし
  • 2020年10月12日
     wikiwikiより現管理者へ正式に管理権限が譲渡


運営方針

基本方針は「強権発動は最小限」

  • 「wikiの基本スタイル=放任主義」を変えたくない
     旧管理人が長らく不在であったせいもあるとは思いますが、基本的には荒らし対策以外放任主義的な運営でありました。
     このスタイルで本wikiの運営は概ね上手くいっており、ページの記載内容やスタイルなどは利用者の合議でどうにかなってきたものと一利用者時代から考えています。
     また、管理者の変更に伴って管理方針を突然大きく変えてしまうと、利用者に大きな混乱と(最悪の場合)コミュニティの崩壊を生み出しかねない、という危惧もあり、基本スタイルは前管理者と同じようにいきたいと考えています。
  • 「現管理者もただの利用者の一人」であることを続けたい
     現管理者である自分はこれまで色々なページに対して、一利用者として色々な編集の手を入れてきました。そして、管理者権限こそ移譲されましたが、これからも自分の手で記述の編集は行っていきたい、と考えています。
     それに伴い「自分の記述した内容が他人に異を唱えられ直されること」、逆に「自分が他人の編集に対して異を唱えること」もwikiであるからには当然の権利であると考えています。
     故に「(DiffAna等によって)現管理者が編集したとわかるものであっても、他編集者が編集するのは自由」とするため、管理者権限の発動は最小限のものと予め宣言したいと思います。
     
     ※なお、これはwikiwikiへの誓約である「コンテンツの私物化を避ける」ための宣言でもあります。

「強権発動時は明示」

 旧来の荒らし対応システムであるconfig/spam/BlackList方式は強権を発動した場合、他利用者に周知することもできる点に利点があったシステムだと考えています。
 一方で現在のコントロールパネルによる規制システムは、操作が簡便であるという大きな利点はありますが、一方で利用者への情報公開という点では旧来のものより劣ったシステムであると考えています。
 この欠点の解消のため、規制の強権発動時には規制情報のページに明記します。
 
 また、今回管理権限の移譲要求に至る直接の契機となった「規制以外の管理者権限」についても発動時は明示します。ただし、本ページ・規制情報ページの凍結/凍結解除動作は煩雑になるため省略します。

管理人への応答要求はコメント/FrontPageで

 wikiの荒らし監視、応答要求がないかの確認などは基本的に手動・目視で行っています。なので、旧来と同じように基本的に更新が目立つコメント/FrontPageにて応答を呼びかけてもらえると有難いです。
 健常時なら最低でも週に一度は巡回したいとは考えています。「体調不良でwebを見る余裕が無い」「端末が壊れた」「リアル事情でwebを見ている場合ではない」などトラブルや優先される事情がありうるため、即応はお約束できません。

外部サービスは利用しません

 外部のコミュニケーションサービス(例:twitterなどのSNSにアカウント設置、匿名メールフォームの設置)を利用しての連絡先設置などは考えておりません。

 これは管理者として使うサービスが本wiki外に増えてしまうと、引継ぎの際に支障が出ることが容易に予想されるためです。
 一例として「現管理者が急死し管理できなくなった」と仮定した場合、本wikiのみであれば今回と同じように管理権限の移譲を請求することで他の有志が引き継ぐことができます。
 しかし、これが他サービスも複合して利用していた場合、引継ぎがそもそも考えられていない、あるいは引継ぎを許可しないサービスがありえます。その場合、wikiの全機能を次代の管理者が引き継ぐことができなくなってしまいます。
 なので、本wikiのコンテンツを守るために基本的にやり取りの全てはwiki内で完結させる方針です
 ※例外:バックアップファイル置場のバックアップデータ公開先は「wikiwikiが吹っ飛んでもデータが残る」ことを企図しているので、ここは外部サービスを利用します。アップロード先は検討中。

 そもそもメールフォームはwikiwikiのセキュリティ上の観点から、wikiwiki内には設置できないようですので、技術的にも無理となっています。

リンクフリー

 旧管理者体制の下では明言されていませんでしたが、慣習法として運用されていた「ディープリンク(個別ページへのリンク)含め全て自由、許諾不要」であることを、この際明言します。
 そもそもインターネット上に公開情報としてアップロードされたものは、他者がリンクや言及の際に許可を求める必要はありません。また、旧管理人が他サイトから本サイトへのリンクに許諾を取るよう要求したログは存在しません。つまり旧管理者体制時代から、インターネットの基礎設計に基づいたリンクフリーとして運用されてきた事実があります。
 しかし、明言されていないため他者が勝手に自粛や忖度をした結果問い合わせがきてしまうと返答が面倒なので、予めリンクフリーと明言しておきます。

本wiki「からの」転載規定

 基本は著作権法二章三節五款「著作権の制限」(第三十~五十条)の要件を超えるもの、特に第三十二条「引用」の要件を超えるものは不許可とします。
 当然引用の範囲内であれば許可を取る必要はありませんので、法の範囲内で自由にお使い下さい。

 本節参考:文化庁「著作物が自由に使える場合

 ただし、本wikiに長期間の異常が発生した場合の例外規則を設けます。

wikiの長期異常時の例外規則

  • 前提条件
  1. 「wiki管理者やサーバー管理者(wikiwiki)から告知された障害・メンテナンス時」以外で、本wikiが長期間表示されない
  2. 長期間に及ぶ大規模荒らしやSPAMなどにより、本wikiが実質的に機能していない
  • 条件
    上記前提条件二点のうちどちらかを満たしたうえで、wiki管理者とサーバー管理者が障害対応を明言していない

 上記条件を満たした場合に限り「『パワポケ考察wikiからの転載である』旨を明記した上での全コンテンツ・全文転載を許可」します。



 この例外は、想定例として「管理人失踪状態でwikiwikiが唐突にサービスを停止し、管理権限の移譲では復旧が見込めない」というようなかなり特殊な状況での発動を想定しています。
 この規約をおくことで、非常事態においても後継wikiやミラーサイト、アーカイブの作成などが行われれば情報は生き残ることができるでしょう。実際に「サーバー消失時の全文転載規約」で救われたコンテンツがあることを目撃しています。
 長年に渡って蓄積されてきた「パワポケの考察情報」が失われる事態だけはなんとしても避けなければなりません。これは本wikiの存続ではなく、情報の存続のために必要な規定と考えています。


管理権限使用ログ

※本項目は最近の行使を上に表記します。

  • 2020年11月25日
     FrontPageの更新:編集ルールの具体化(ソースの明記に例示の追加)、編集ルールの新設(プレビュー機能使用のお願い)、文言の小改修。

 ※ルールの新設理由
 近年「プレビュー機能を使わず、短時間のうちに同ページを複数回更新する編集」が複数見られます。例えば同一ページの1行を直すために数分のうちに4,5回更新が連打される例がありました。
 このような編集方法は、バックアップファイルを短時間のうちに複数生成させてしまいます。バックアップファイルが肥大化すると、ページの更新ができなくなるwikiwikiの仕様があることから、無駄な負荷をかけないようお願いするために新設しました。

  • 2020年11月9日
     項目の削除で行われたページ統合・ページ名変更に伴う文字列の置き換え

    置き換え対象文字列・50音順

     「主人公(2・2裏)」→「主人公(2)」
     「主人公(6・6幸)」→「主人公(6)」
     「主人公(7裏・8裏)」→「主人公(7裏・8裏)」

  • 2020年11月4日
     Diffana通報ログが残っていることで確認できた2020/7/20荒らしのIP1件を規制ルールに登録。
  • 2020年10月30日
     本wikiからの転載規定を作成。
  • 2020年10月29日
     アクセントカラー変更の適応漏れを修正(10月26日編集と同様)
     対象ページ:キャラクター用テンプレート使用のページで前回修正対象から漏れていたページ

 前管理人時代に苦情のあった「過剰に使用された漢字」をひらく(文字列一括置き換えの実行)

置き換え対象文字列・50音順

 「如何に」→「いかに」
 「何れ」→「いずれ」
 「何方」→「どちら」
 「何ら」→「なんら」
 「先ず」→「まず」

  • 2020年10月26日
     FrontPageの文言改修、陳腐化した情報の更新、書籍ソースの取り扱いについて追加。


     カラーユニバーサルデザインに基づくアクセントカラー指定#ff0000(red)#ff4b00の導入拡大*1
     ※対象のページが累計で数百ページに及ぶため申し訳ありませんが具体的な対象ページは省略させていただきます。
     対象ページ:キャラクター用テンプレート使用のページ


     前管理人時代に苦情のあった「過剰に使用された漢字」をひらく(文字列一括置き換えの実行)
     ※対象のページが累計で数百~千ページに及ぶため申し訳ありませんが具体的な対象ページは省略させていただきます。また、コメント欄にも置き換えの影響が及んでおりますが、対象を選択できない機能で、仕様通りの挙動です。コメントが置き換えで改変されてしまった投稿者の方々にはこの場でお詫び申し上げます。

置き換え対象文字列・50音順

 「飽く迄」→「あくまで」
 「飽くまで」→「あくまで」
 「有った」→「あった」
 「有り」→「あり」
 「有る」→「ある」
 「如何にも」→「いかにも」
 「居る」→「いる」
 「此の」→「この」
 「此れ」→「これ」
 「直ぐ」→「すぐ」
 「所為」→「せい」
 「其の」→「その」
 「集り」→「たかり」
 「但し」→「ただし」
 「因み」→「ちなみ」
 「出来た」→「できた」
 「出来る」→「できる」
 「と言う」→「という」
 「兎に角」→「とにかく」
 「兎も角」→「ともかく」
 「尚」→「なお」
 「成った」→「なった」
 「成って」→「なって」
 「成る」→「なる」
 「又」→「また」
 「迄」→「まで」



  • 2020年10月13日
     :config/spam/BlackList(旧規制)より引継いだ規制ルールを27件登録

*1 カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット ガイドブック 第2版」に基づく「赤(RGB値255.75.0)」。RGB値を16進数に変換すればwebで使用可能。