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扶桑(1914)

Last-modified: 2019-01-29 (火) 09:17:34

1914年 大日本帝国 戦艦 扶桑型 Edit

IMG_0753.PNG
日本戦艦ツリーの中ティア艦。日本が建造した初の超弩級戦艦である。

あ、あれ? 艦橋は? こんなの扶桑じゃない!
時代が違うだけで扶桑(1935)とは同じ艦である。
それにしても改装後の艦橋のデザイン何とかならなかったのか……

艦橋の変遷

基本性能 Edit

※括弧がある欄は【改修後の数値(初期値)】

年代1914国家大日本帝国
艦種戦艦対潜×
耐久値28050(25500)戦闘成績(BR)355
基準排水量(t)30600最大排水量(t)35900
最大速力(kt/h)21.8(18.4)最大舵角39.5(35.0)
可視距離(km)8.28(7.6)絶対視認距離(km)-
アンロック費776000S購入費用65000S
1350G

装甲防御 Edit

※単位はインチ(in)表示

防御区画前部中部後部装甲重量(t/0.1in)
甲板部2.02.02.030
舷側部12.012.012.030

搭載武装 Edit

主砲名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)貫通力
四十五口径 四一年式 三五糎六 連装砲140026.82985455
四〇口径 四一型 三〇糎五 連装砲120015.72125150
四十五口径 四一年式 三〇糎五 連装砲120021.122028348
五〇口径 四一年式 三〇糎五 連装砲120025.220.533050
副砲名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)貫通力
四○口径 十五糎二 単装速射砲6008.58.539
五○口径 四一年式 十五糎二 単装砲6009.149.550
四十五口径 四一年式 十五糎二 単装砲60014.81248
五○口径 三年式 十四糎 単装砲55015.81045
45口径 15.2センチ アームストロング単装砲60014.8848
五○口径 三年式 十四糎 単装砲55017.8827
魚雷名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)雷速(knt)
18インチ 水中魚雷30006.4608

部品改修 Edit

改修段階火力索敵速度装甲
副砲装填装置新型望遠レンズ副舵輪消火器
砲塔旋回装置特殊塗装新型艦首傾斜装甲
照準システム電波探信儀変速機船体強化
主砲装填装置電波探信儀舵輪×
射撃管制装置精密探信儀ボイラー×

立ち回り Edit

本艦の強みは何と言っても最大6つの砲塔(砲門数は同格トップクラスの12門!)から撃ち出される斉射火力にある。この制圧力は圧倒的で、戦艦、重巡洋艦相手でもたやすく削り切るほど。しかし射程の割に視界は7.6キロとかなり狭く、視界アウトレンジを受けがち。特に捕捉可能距離が物を言うビギナーモードでは、自慢の火力を発揮するには敵艦の懐に飛び込む必要がある。
本艦の防御性能は同格と比べて決して高いとは言えない上、速度も遅く、旋回性能も低い。孤立したり突っ込み過ぎると即座に蜂の巣にされる上、ダメコンが無いので魚雷を浴びると致命傷になりかねない。
慎重な運用を心掛けよう。

主砲 Edit

デフォルト砲として、35.6cm連装砲を6基12門搭載している。貫通力もそこそこあり、精度も高く、装填速度も速めと非常に頼りにできる装備なので、基本的にこの砲から変更する必要はない。
防御を徹底して固めたい場合は、威力と貫通力は低下するものの重量が軽い30.5cm砲搭載も視野に入れることが出来る。

副砲 Edit

それなりの量を搭載しているが、精度が悪いせいで牽制になるかどうかも微妙なところ。また、この時代の戦艦によくあるケースメイト配置なため、射角も狭い。小型艦艇への対処は基本的に主砲で行うようにしよう。
とは言え、主砲弾装填中に副砲で榴弾を敵戦艦にばら撒き火災を狙う運用は出来ないわけではないので、積んでおいて損はない。
外見に拘りが無ければ、球磨型軽巡の主砲で重量が軽い『五○口径 三年式 十四糎 単装砲』が取り回しやすいだろう。

魚雷 Edit

固定発射管式の水中魚雷を搭載しているが、射程は短く雷速も今ひとつであり、ほとんど役には立たない。というよりも発射する機会がほぼ無いと言った方が良いかもしれない。
ありがたいことに重量は軽いので、まかり間違って敵艦と超接近戦になってしまった時のための御守りとして持っておくぶんには邪魔にはならないだろう。

装甲 Edit

初期段階では甲板2インチ、側面12インチであり、戦艦としては平均的かやや薄い部類に入る。だが、幸い装甲重量は比較的軽めで、弾数を減らし装甲を強化した場合はかなり硬くすることが可能。
敵戦艦との真っ向勝負に耐えられるよう、配分を考えて積み増ししておこう。

機動性 Edit

デフォルト状態でボイラーを搭載すると、この時期の戦艦としてはやや高速な22ノット前後を発揮可能。ただし、より低速な艦と言っても大抵は誤差レベルの話であり、巡洋戦艦と比較すれば当然ではあるが本艦の速度はかなり遅い。旋回性能なども含めて機動力全体で見た場合、可もなく不可もないところである。近距離で魚雷を撒かれた場合は対処が困難。
ちなみに扶桑はボイラーの性能が極めて高い(速力+19%!)のだが、逆に言うとそれを搭載しない状態では慨嘆すべき鈍足っぷりを見せる。初期値はなんと18ノット台で、装甲を積めば更に速力が低下してしまう。
これでは近距離どころか中距離で発射された魚雷回避も至難の業なので、購入したら早急にボイラーの開発を済ませよう。

総評 Edit

視界にやや難を抱えるものの防御面は平均的な部類であり、さらに砲門数が多く火力が高い。対戦艦のみならず対巡洋艦・駆逐艦と相手を問わずその攻撃力を発揮可能なので、基本的に扱いやすい部類の優秀な戦艦。
挙動も重めとは言え鈍重というわけでもなく、初心者が戦艦の扱いに慣れるにも適した艦であると言えよう。
史実における酷評とはゲームでは無縁である。良かったね


歴史背景 Edit

IMG_1442.JPG

竣工前後の扶桑

扶桑型戦艦(ふそうがたせんかん)は、大日本帝国海軍の戦艦。金剛型巡洋戦艦と同時期に計画され、建造された日本初の純国産の超弩級戦艦である。同型艦は扶桑、山城の2隻。
当初同型艦として予定された伊勢、日向は、予算の都合上起工が遅れたため設計を変更、改良された伊勢型となっている。

詳細



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