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Iron Duke

Last-modified: 2019-08-14 (水) 09:45:04

1912年 大英帝国 戦艦 アイアン・デューク級 Edit

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Ver.2.00.029のアプデにて追加されたイギリスツリー中ティア戦艦。
ゲーム内ではドイツのケーニッヒやアメリカのニューヨークのライバル的存在である。

基本性能 Edit

※括弧がある欄は【改修後の数値(初期値)】

年代1912国家大英帝国
艦種戦艦対潜×
耐久値27500(25000)戦闘成績(BR)335
基準排水量(t)25000最大排水量(t)30380
最大速力(kt/h)21.8(20.2)最大舵角37.0
可視距離(km)9.9(9.0)絶対視認距離(km)-
アンロック費350000S購入費用3500S
630G

装甲防御 Edit

※単位はインチ(in)表示

防御区画前部中部後部装甲重量(t/0.1in)
甲板部2.52.52.530
舷側部12.012.012.030

※史実準拠の場合。購入時は無装甲・非武装状態。

搭載武装 Edit

主砲名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)貫通力
45口径 13.5インチ MarkⅤ 連装砲135021.783086058
副砲名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)貫通力
45口径 6インチ Markⅻ 単装砲60019.668.52765
魚雷名称火力射程
距離
(km)
装填
速度(s)
重量(t)雷速(knt)
21インチ MKⅡ 水中魚雷33009.8360831

部品改修 Edit

改修段階火力索敵速度装甲
副砲装填装置新型望遠レンズ方向舵消火器
砲塔旋回装置特殊塗装新型艦首高品質装甲
照準システム電波探信儀変速機船体強化
主砲装填装置電波探信儀変速機×
強化弾頭精密探信儀ボイラー×

立ち回り Edit

重防御・高火力・低速と、この時期の戦艦らしい戦艦である。基本に忠実に、敵艦隊と同航戦を行いながら徐々に距離を詰めていくと良いだろう。格上戦艦と戦わざるを得ないケースも多いので、相手に対しては極力自分の主砲塔を全て向けられるような位置取りをキープし続けるようにしよう。
低速戦艦全てに言えることだが、うっかり突っ込みすぎて孤立すると袋叩きにされたり魚雷搭載艦の的になってしまうので注意。

主砲 Edit

13.5インチ(34.3センチ)砲を連装で五基搭載している。比較的貫通力と精度が高めであり、コンスタントに命中させていけば格上艦に対してもそれなりの痛打を与えられる。
射角は狭くはないものの、全門斉射を行う際は横腹を晒すと考えておいた方が良い。砲塔配置の関係上、互いに接近しつつの砲戦よりは引き撃ちの方が主砲全てを活用できる場面が多いので、砲戦が成立するくらいの距離まで接近したら敵艦から離れる方に舵を切ってしまっても良い。うまく敵に追いかけさせる形を作れれば、手数で優位に立てる可能性も高い。

副砲 Edit

6インチクラスの艦砲としてはそこそこ優秀で、射程も長い。とは言え所詮は副砲であり、精度は全く当てにならないため小型艦攻撃用としては実用的でない。
榴弾を敵戦艦にばら撒いて放火を狙おう。

魚雷 Edit

水中魚雷を左右二門ずつ装備している。
固定射角式であり狙って当てるのは至難の業だが、近距離戦となった際に敵戦艦の針路に発射することができれば牽制程度にはなる。
射程もこの手の魚雷としては比較的長く重量も食わないため、御守り感覚で持っておいて損はない。

対空 Edit

ありません。

装甲 Edit

購入時は無装甲状態である。
史実準拠の装甲厚にすると技術ツリーに表示される性能とほぼ同じ性能を発揮できるが、PvPでは不安が残る。排水量には余裕があるので、武装などを積んでから限界まで増厚してしまった方が良いだろう。装甲配分次第で、この年代の戦艦としてはかなり硬くすることが可能である。
好みにもよるが、遠距離戦を考慮に入れて甲板装甲にも多少は割り振っておくのもアリかもしれない。特に甲板中央部は広いため被弾しやすい。
また、注意点として、防御は優秀だが船の体力そのものは決して高いわけではない。一旦装甲を破られると一気に削られるので過信しすぎないようにしよう。装甲にダメージが蓄積してきたら転舵して反対舷を向けるなどの工夫が生存力に直結する。
速度低下については、そもそもが低速艦なのであまり気にする必要はない。妥協してしまおう。

機動性 Edit

戦艦としては可もなく不可もなくで標準的なところ。舵反応も悪いわけではないが、機敏な動きは期待できない。魚雷には要注意である。
満載するとボイラー込みでも最高速度が20ノットに届かなくなるという鈍足っぷりだが、周りを見回しても似たり寄ったりの低速戦艦ばかりであるため、足を引っ張るというほどでもない。むしろ速力維持にこだわって防御力を低下させる方が継戦能力に支障が出る。
最大速力を上昇させるイギリス専用船員のクインがいるなら、乗せてしまうのも手。

総評 Edit

ほぼ同時代のドイツの戦艦ケーニッヒと比較すると、速射性や加減速性能で劣る代わりに一撃の破壊力と防御力で上回る。ニューヨークとの比較では、火力で劣り速射性と防御力で勝る。
全体的にバランスが取れており、特に装甲防御に関しては次級のリヴェンジにも劣らぬ堅固さがあるので、立ち回り次第で格上戦艦相手でも活躍が見込めるだろう。
癖がないため初心者でも扱いやすく、戦艦としては値段も然程高いわけではないのでお財布を痛めにくいのも長所。リヴェンジやクイーン・エリザベスをアンロックするまでの繋ぎ兼練習用としても有用で、部品開発を終えれば中ティア帯での主力としても起用しうる良艦である。


歴史背景 Edit

[添付]



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