ラシェ-LACHER-

Last-modified: 2021-11-19 (金) 21:02:14
ラシェ-LACHER-
名前 : ラシェ-LACHER-
(プリンス・セイカー)*1
性別 : 男
年齢 : 13歳
誕生日 : 12月5日
身長/体重 : 153cm/47kg
血液型 : A型
武器 : デストロイヤー(DESTROYER)
声優 : 沢城みゆき
セナス公国の首都、ハーメルの守護騎士を父に持つ。
真っ直ぐで正義感にあふれた少年。
普段は不器用だが、戦闘時には敵を跡形も残さないほど
破壊する気性を持つ。
使用しているデストロイヤーは、鎧と一緒に製造され、
ラシェの性格や特性に合わせて形作られた武器である。

ある日、行方不明だった父親が
ハーメルを侵攻する魔族と共にラシェの前に現れる。
窮地に立たされた彼は、エルス一行に助けられ
どうにか戦場を脱出することができたが、
セナス公国のほとんどは魔族によって占拠されてしまった。
負傷から回復した彼は、父の真実を知りたい、
魔族からセナス公国を取り戻したいと願い、
エルス一行と旅に出ることを決意する。

専用特殊操作

  • 自動リロード
    一定時間操作を行わず待機
    • 待機している間、弾丸のリロードを行う。
      レナやアイシャのMP回復のようなものだが、MPは回復しない。
      弾丸が満タンになるとリロードを行わなくなる。
    • ZZ2Z、XXなど一部のコマンドでも弾の充填(リロード)を行うので、戦闘中自動リロードができない場合はこちらで。
  • 鎧装着
    覚醒ゲージを3つ(=最大まで)チャージした状態で覚醒
    • 「ブッ潰してやるぅ!」の掛け声と共に鎧を装着し、持続中は弾数が常にMAXになる。
    • アバターの有無に関わらず、強制的にプロモーションアバター姿に変化する。
      • この時、装備しているアクセサリーはキャラグラフィックに反映されない。
  • ヘビースタンス
    一部の行動に、スーパーアーマーに似たダメージ軽減効果がつく。
    • 対象となる行動中、キャラクターの輪郭(普通のSAだと赤くなるところ)が水色に光る。
      (主にリロード~弾の消費を伴う動作に付随することが多い。尚、オプションでユニット・高になっていないと青い表示はでない)
    • 輪郭が水色になっている状態でダメージを受けると、防御姿勢を取りダメージを66%カットする。
      その際にダウンしたりのけぞったりすることは無い。また、自身が無敵状態でも攻撃が当たるとガード状態になる。
    • また、ガード中にZでデストロイヤーを横薙ぎに振る反撃、Xでデストロイヤーの両端から前後に砲撃する反撃が可能。
      (※X反撃時キャノンボールを1個消費。残弾数0の状態だと横薙ぎによる反撃に変わる。)
    • 数回攻撃を受けるとヘビースタンスは解除される。
      しかし、反撃を入力して反撃が発生する前に攻撃を受けるとカウントがリセットされヘビースタンスを持続させる。
      高密度の多段攻撃に対してはタイミングよくカウントリセットを繰り返すことで受けるダメージを大きく減らすことが出来る。
  • パワーランディング
    ジャンプorダッシュジャンプ中に下(↓、2)
    • 着地と同時に浮かせ効果のある衝撃波を発生させて周囲を攻撃する。
      (グリッターハンマー系の攻撃に良く似た性質を持つ)
      • エルソードで十字キーだけでダメージを与えられるのは現在ラシェのみ
        (2021年現在はラシェ以外にも十字キーだけでダメージを与えられるキャラクターが増えている。)
        状態異常「プレス(押し潰し)」になっていてもこの動作でなら攻撃できる。
  • 振り向きキャンセル
    キャラクターが向いているのと逆方向にキーを入力することで、一部の通常攻撃時の硬直のキャンセルやヘビースタンス時の硬直のキャンセル、ZZZX・XXZXの連続砲撃を途中で止める等ができる。キャラクターの向きに入力した場合はキャンセルにならず、歩きにもならない。
  • 空中加速
    通常ジャンプ中に66
    • 通常ジャンプ中に入力することで、ダッシュジャンプと同じ性質に変化させる。
      横方向への移動速度増加、ダッシュジャンプ攻撃が出るように。
      エルス・レイヴンのものと同一だが、2キャラに比べ移動速度が若干遅い。
      また、エルス・レイヴンと異なり通常ジャンプとダッシュジャンプの高度が同じ。

※ここのキーの記載方法についてはこちらを参照。

キャノンボールシステム

  • ラシェ独自のシステム。
    MPゲージの下にキャノンボール(弾丸)の残数が表示されており、特定の行動で残弾数が増減する。
    キャノンボールシステム
    • 弾丸が増える行動
      • スキル「リロードキャノン」の使用
      • 一定時間放置による自動リロード
      • ZZ↓Z、XX等の一部攻撃
      • 覚醒(通常弾全段回復)
        ・1/27の更新により覚醒時に全弾補充されるように。また鎧装着が解除されたときに全弾装填状態で戻るようになった
    • 弾丸を消費する行動
      • ルナティックブロウ等の各スキル
        ※弾丸が無くなるとスキルの発動が出来なくなる。
      • ZZZX、DX、DJX等の一部攻撃
        ※弾丸が無くなると不発する(DX等には微弱ながら攻撃判定は発生する)

職業

1次職

2次職

3次職

4次職

  • コメットクルセイダー(Comet Crusader)
  • コメットクルセイダー(リブート以前)
    戦場の真ん中に彗星のごとく舞い降り、敵を制圧する戦場の守護者。
    強靭な意志で味方を守り抜くクラス。
    ストーリー

    僕の信念は絶対曲がらない!みんなを守って見せる!
    エル捜索隊と共に積み上げた経験、そして仲間を守るためにひたすら努力するラシェの
    心に反応して守護石は新たな力を付与する。
    「いかなる試練が訪れようとも決して志を曲げない君なら、さらなる新境地に到達できるだろう。
    これが君と僕の本当の力だ。プリンスセイカー」
    決して折れない意志と力で武装したラシェは、迷いなく戦場に舞い降りる。

    コメットクルセイダー転職クエスト5/5より
    「本当の強さとはなんだ?」…ふと父上の姿を思い出してしまうような声だった。
    父上は自分にどう強くなって欲しかったのだろうか。父上とハーメルを…そしてエリオスを滅茶苦茶にした魔族と一緒に旅をしている自分を憎んではいないだろうか?
    「その力は君のものだ」
    そう、自分は父上ではない。
    父上ならどうしたのかと考えて得た答えは自分のものにはならない。
    憎しみで「仲間」を否定してしまった過去。自分の弱さを認め、自分の成長のために一歩前へ進むこと。それがプリンスセイカー…ラシェが見つけた真の強さだった。
    心の中を見透かしているかのような声…。やはりこの声の正体は…
    ラシェは歩きはじめた。エリオンの聖所深層部で待っているはずの「彼」に自分の答えを伝えるために。

  • フェイタルファントム(Fatal Phantom)
  • フェイタルファントム(リブート以前)
    目にも留まらぬ速さで敵を貫く魔弾の射手。
    大量の銃弾を瞬時に発射して敵を倒すクラス。
    ストーリー

    狩りの時間ですね
    経験を積んだことにより、
    シルバーシューターとデストロイヤーを自在に操れるようになったラシェは、
    一度にもっと多く発射できないかと悩み、シルバーシューターを改造することにした。
    これまで得た知識とエルの力を土台に
    ダブルバレル構造の「ファントムシューター」を作ったラシェ。
    瞬時に多数の弾丸を放つこのファントムシューターを使いこなすためには、
    それ相応の体力と精神力が必要不可欠だった。
    だが、冒険で鍛えられたラシェと守護石の力は既にそれを扱うには十分だった。
    「もう躊躇いません!」
    敵の本拠地に一人で潜入して爆発的な火力で瞬時に制圧し、、
    幽霊のごとく消え去るラシェ。「フェイタルファントム」と呼ばれ、敵を恐怖に陥れる。

    フェイタルファントム転職クエスト5/5より
    「その程度の力で目的が果たせると思っているのか?」
    これまでの方法だけでは強くなれないと判断したラシェは自分だけの道を探すことにする。
    両手に持つシルバーシューターがその証拠だった。だが、それも限界が近づいてきていた。既存のシルバーシューターでは歯が立たなくなってきていたのだ。
    限界を超えるため、全ての知識と力を動員してシルバーシューターの改良を試みていた。完成間近ではあったが、下手に使うことができなかった。
    デストロイヤー。すなわち、代々受け継がれてきた力ではない、自分の見つけ出した道。もしこれが正しいものではなかったとしたら…?今ならまだ戻れるのではないか?
    「お前の信念はこの程度か?」
    父さんはいつも信念を貫けと言っていた。シルバーシューターこそ、ラシェの信念そのもの。
    ラシェは新たなシルバーシューターである「ファントムシューター」を手に取った。これから進む道に良いも悪いも存在しない。その過程に置かれた人の心構えと信念が全てを左右するだけ。
    ラシェは歩きはじめた。エリオンの聖所深層部で待っているはずの「彼」に自分の答えを伝えるために。

  • センチュリオン(Centurion)
  • センチュリオン(リブート以前)
    終わりなき探求の末に、物理的限界を超えたキャノーニア。
    絶え間ないポータル展開による砲撃で戦場を荒野にする極限の砲撃手。
    ストーリー

    研究の成果をお見せしましょう!」
    支援砲撃とディスフローズンの限界を感じていたラシェ。
    刻一刻と変化する戦況、素早い対応が求められる戦場において、
    上空で長時間展開するディスフローズンは効率的とはいえない。

    もっと効率的に使えないか…?
    手がかりを求めて彷徨うラシェ。
    偶然、デブリアンの研究所でヘニルの力でポータルを開くナソード構造物を発見する。

    未熟だが、混沌そのものであるヘニルの力を扱う
    高度な技術が用いられて誕生した力作だった。

    この分析に没頭し、ついにディスフローズンポータルと融合した
    新しい姿のデストロイヤーを作り出すことに成功する。

    常軌を逸した果敢な研究、戦場を砲撃で制圧するラシェは、
    「センチュリオン」と呼ばれるようになり、砲兵たちのカリスマとなる。

    センチュリオン転職クエスト5/5より
    「挑戦することを諦めるな!」
    謎の存在は自分の力になろうとしていると判断したラシェは、彼が残した言葉をじっくりと考えてみた。
    今までディスフローズンを強化するために色んなものを導入してきた。エルの力に錬金術、ナソードの技術まで…まさにエリオスの技術力の集大成といえるだろう。新しい試みと言われてもこれ以上何を…
    ぼーっと遠くを眺めているラシェに向かって、モンスターの残党が襲いかかってきた。ヘニル教団の残党…一匹残らず倒さなきゃ。
    モンスターを倒し、周囲を確認していたラシェが立ち止まる。こんなに近くにあったのに気づかなかったなんて…
    唯一試していないもの、それはヘニルの力だった。もちろん、ヘニルの力をそのまま利用するわけではない。
    その乱れた力を扱える高度な技術が、エリアノドの地下に眠っている。デブリアンの研究所で見た巨大な装置。それはとても精密に設計されたエネルギー制御術の結晶体だった。
    「あなたなら分かるはずです」
    父上とハーメルのために、仲間の力になるために必死で磨いてきた技術と知識。
    「これくらい…完璧にマスターしてやる!」
    ラシェはやる気を燃やし始めた。本格的に研究を始める前に、感謝の挨拶くらいはしておこう。
    ラシェは歩きはじめた。エリオンの聖所深層部で待っているはずの「彼」に、自分の答えを伝えるために。

コンボ

転職クエスト

こちらを確認ください

コメント

  • ラシェ使いは総じて嫌い。中にはいい人いるけど、たいていが道中の周回の仕方とか独りよがりだし、勝手に抜けやがったりするもん。消えちまえばいい。 -- 2021-11-18 (木) 20:35:59

*1 ストーリークエストにてフルネームが判明する