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武器/バスターソード

Last-modified: 2017-04-10 (月) 02:33:34

初期装備としてはハンターナイフと双璧をなす大剣。

概要 Edit

  • これぞ鉄の剣!というようなシンプルなデザインの大剣であり、
    骨素材のボーンブレイド系を対極に持つ。

性能 Edit

MH, MHG, MHP Edit

  • ナンバリングシリーズではアイアンソードというそのまんまな名前のもう一ランク低い武器から強化する。
    なお、アイアンソードはボックスに初めから備えられている。
    バスターソードからはバスターソード改⇒バスターブレイドとなり、緑ゲージを得るので戦闘が楽になる。
    さらにバスターブレイドからは複数の派生先に分かれる。

MH2 Edit

  • 初代と同様、アイアンソードから強化していく。
    バスターソードからはバスターブレイドかディフェンダーへ派生し、様々な大剣へ分岐する。

MHF Edit

  • MH2を受け継いでいるため、同じくアイアンソード⇒アイアンソード改⇒バスターソードと派生。
  • バスターブレイドはバスターソードの外見を受け継いでいるが、
    ディフェンダーは先端から鍔に向かうほど刃の幅が増す特殊な形状の大剣。
    ディフェンダー⇒センチネルと強化した後、さらにバルバロイブレイドへと派生。
  • また、水属性SP武器にバスターソードの水色版「セイラーソードSP」が存在する。
    SPIIへの強化素材に黒真珠33個が含まれているため、ボックスに在庫が無いと少し困る。

MHP2(G) Edit

  • ボーン系が中心となっているため武器屋から購入するか生産する必要がある。

MH3(G)・MHP3 Edit

  • 強化することでバスターブレイド→ブレイズブレイド→アッパーブレイズ→アッパーブレイザーと
    ランクが上がっていくものの、のちに属性、攻撃力が強い武器が出てくるので初期以外あまり使われない。
    途中で荒くれの大剣系に派生させてラギア大剣等にしたほうがいい。
    MHP3では上記の荒くれ大剣からの派生はドラグロソードとなっている。

MHX Edit

  • 今作でも色んな派生先があるが、バスターソード本筋はほぼ鉱石系だけで強化を進めることが出来る。
    途中までは鉱石系だけしか要求されないので、HRを上げて採集ツアーに行くだけで簡単に強化可能。
    下位のラスト、上位のラストでそれぞれ勇気の証が要求されるが、それでも最終強化は一番楽な部類に入る。
    最終的にはこれより優秀な無属性大剣はいくらでも出てくるので、
    性能は比較的纏まっているため、それらの繋ぎとして十分な性能をもっている。

MHXX Edit

  • G級追加により、バスターソードもG級強化が可能。最終的にはバスターファルクスという名称になる。
    今作でも途中までは鉱石系素材だけで済む。
    最終強化でも勇気の証XX・獰猛化濃縮エキスくらいしか要求されないので、製作難度はかなり低い部類に入る。
    しかし、匠を付けない場合はこの武器とほぼ同じ製作難易度で作れるマーティアーに劣り、匠を付けた場合もやはり製作難易度の低い断骨大剣に劣る。
    これらの大剣はそれぞれ匠非使用時、使用時の無属性大剣の最終候補として名前が出る程の武器であり、この武器自体のパフォーマンスも決して悪くはないのだが、そういう意味でやや恵まれない立ち位置であると言える。

余談 Edit

  • 一部作品では、上位武器としてカブレライト鉱石を使用した「カブレライトソード」に派生する事もある。
    当武器の前段階であるアイアンソードと同じ伝統的な形状だが、
    アイアンソードと比較すれば威力は桁違いである。
  • 似た名前の武器に“バスタードソード”という実在する剣(というより刀剣の分類)があるが、
    バスタードとは『あいのこ』という意味で
    「片手でも両手でも振るえるから」「ショートソードとロングソードの中間の大きさだから」
    「切断にも打撃にも優れていたから」などの説がある武器である。
    少なくとも、モンハンのバスターソードのような巨大な武器ではない。
    • バスターソードでデカイ剣と言えば、某大作RPG第7作目の主人公の初期武器もそうだが…
    • 上記のバスタードソードは「bastard」と書くが、
      「バスター」と同じ読みの英単語に「buster」(訳:倒す・潰す)がある。
      モンハンの大剣や某主人公の愛剣は、おそらくこちらの意味だと思われる。
  • バスターソードと非常に良く似た見た目の武器に、クロームレイザーが存在する。
    形はバスターソードと全く一緒で、刀身に大きく咬剃(かみそり)と彫られている。
    ただ、有害金属を毒攻撃に転用している疑惑のある毒属性のクロームレイザーとは異なり、
    こちらは基本的には無属性で、覚醒で属性を得る場合も微々たる氷属性である。
  • モンスターハンターに登場する他の武器は、架空の鉱石が材料だったり、
    人知を超えた生物が素材だったりするので、正確な重量を判断しにくいが、
    アイアンソードは実在の鉱石が材料であることが明らかなので、重量を概算できる。
    MH3(G)に収録されている「みんな大きいっチャ!」というムービーによると、
    ハンターの身長は175cmなので、そう見積もるとこの剣は大体長さ150cm、幅40cm、厚さ5cm程に見える。
    細かい装飾などは無視すると体積は30000立方cmとなる。
    全てでできていると仮定した場合、総重量はこれに鉄の密度7.87(g/立方cm)をかけて236100g、
    つまりおよそ236kgということになる。バスターソードも同じくらいの重さだろう。
    • どれぐらいの重さなのか想像しにくい方のために、具体的な例を挙げて説明すると、
      初の外国人横綱、曙太郎の現役時代の体重が233kgでほぼ同等。
      つまり大型力士1人を背負って跳んだり走ったりしていると考えれば良いだろう。
    • なお、自重以上の重さを持つ武器を振り回そうとすると、
      例え武器を振り回せるだけの筋力があったとしても重心と重量の関係で逆に使用者の方が振り回されてしまう。
      ハンターは超人ではあるものの、蛋白質や糖などの通常の物質で体が作られているので、
      ハンターの体重は通常の人間と変わらないと考えるのが妥当である。
      そのため、ハンターが236kgの大剣を振り回すことは物理的に不可能と言える。
      なので、大剣も現実の剣で行われているような軽量化が施されており、
      ハンターの体が振り回されない程度に重量が抑えられていると考えた方がより現実的である。
  • 重量を236kgとした場合、大剣のスイングはバットのスイングと同程度の速度なので120km/hとして
    威力を計算すると、およそ12万ジュールということになる。*1
    • これがどの程度の威力なのか想像しにくい方のために例を挙げると、
      幕末に主力大砲として使用された四斤山砲の威力が約11万ジュールでほぼ同程度の威力である。
      つまり大剣の一撃は旧式の大砲に匹敵する威力と考えれば良いだろう。

関連項目 Edit

武器/クロガネソードSP
武器/鉱石武器






*1 破壊力には単位面積あたりの力も関わってくるが、わかりやすくするためにここでは割愛。