Top > 武器 > 煌黒剣アルスタ
HTML convert time to 0.007 sec.


武器/煌黒剣アルスタ

Last-modified: 2017-08-16 (水) 18:03:32

妖しき煌剣。
剣を手にした者は姿なき声に誘われ、囁く声の導くまま無明の闇へと消える。

概要 Edit

  • MH3、MHP3、MH3G、MHX、MHXXに登場する、アルバトリオンの素材から作られる片手剣。
    強化元は煌黒の剣
  • 盾も剣も鋭利な甲殻が折り重なった危険な形状となっている、
    また抜刀時には刀身と盾が展開し、隙間から薄紫色の光芒が妖しく漏れ出すギミックを搭載する。

MH3 Edit

  • 攻撃力252龍属性370
    で紫ゲージが得られる唯一の片手剣で、紫50白60青50と圧巻のゲージを得る。
    攻撃力も他の属性片手剣とほとんど遜色がなく、高い属性値と全く隙がない。
    属性が重要な片手剣ということもあり、他の武器ほどアルバ武器一強という状況ではないが、
    龍属性武器としては間違いなく最高峰である。が、オンラインサービスは終了しているため、新規にこの武器は作れない。

MHP3 Edit

  • 攻撃力190龍属性37(他作品における370)。
    素で白ゲージを持ち、白60+青50という驚異の斬れ味を誇る。
    斬れ味の消耗が激しい片手剣にとって最大の強みと言えるだろう。
    今作は紫ゲージが存在しない為、総合的な火力はMH3と比べて若干見劣りするものの、
    武器倍率自体は上昇し、さらに属性値・スロット・斬れ味を加味した総合的な使い易さはトップクラス。
    汎用性が高く、無属性片手剣の存在を脅かしている。

MH3G Edit

  • 攻撃力322龍属性360素で紫ゲージ
    入手するにはG級アルバトリオン素材が必要であり、
    上位クラス武器ながら実質G級武器という特殊な立場にある。

神滅剣アル・ゾディア Edit

  • 今作では真のG級武器「神滅剣アル・ゾディア」へと強化が可能。
    攻撃力336龍属性420、そして素で紫50を併せ持つ。
    続く白も60で、そもそも効果が出ない匠は勿論のこと、業物を外しても大きな問題はないという
    凄まじい斬れ味ゲージである。
    流石にスロットはないが、通常必要なスキルが不要になるということを考えると汎用性では全く劣っていない。
    • ちなみに、龍属性片手剣としては前作まで圧倒していた小太刀【砂凪】が、G級強化により紫ゲージを獲得、
      片手剣トップクラスの物理攻撃力を手に入れてすぐ後ろに迫っている他、
      祀導神器【不門外】700という化け物じみた属性値で特定の相手に大暴れしている。
      覚醒まで込みにすると、アヤメのほぼ上位互換といえる性能を誇る狼牙剣【欲獄】も存在し、
      アル・ゾディアの立場が完全に盤石かというとそういうわけでもない。
      アル・ゾディアの強さはやはりその高い汎用性にあるといえる。
  • なお、本作にはアル・ゾディアと似た性能を持つ七星剣【禄存】が登場している。
    アル・ゾディアと同じく攻撃力336素で紫50の斬れ味を持つ。
    無属性(覚醒で低めの毒)だが、代わりに高い会心率とスロット2つを持ち、
    こちらも非常に優秀な武器という評価を与えられている。
  • その性能はかなりのものであるが、それに応じて製作難易度も非常に高い
    最終強化に必要な翼膜・邪翼の合計数は、全シリーズ通して5つとアルバ武器の中でもっとも多く、
    MH3Gでは天を統べる角も3つとこちらもトップタイ(他には大剣、太刀、ハンマーが3つ使用する)。
    片手剣のリーチではアルバトリオンの翼を攻撃するのは困難で、ダウンやアイテムをフルに駆使しなければ
    破壊は難しい。というか体力の高さもあるので、あまりにも慎重すぎるとソロでは討伐すら難しい。
    • ただ、MH3Gでは翼膜や角系統は部位破壊しなくてもクエスト報酬で出るようになったので、
      若干ではあるが素材集めの手間は改善されている。
    アルバトリオンで他に部位破壊出来るのは角と爪、そして尻尾の切断が可能となっているが、
    爪も尻尾も片手剣の強化には使われない。
    瑠璃色の龍玉龍神玉も確かに使うが、そちらは剥ぎ取りでも入手が出来る。
    あんまりな仕打ちではなかろうか?

MHX Edit

  • アルバトリオンが正式に復活を遂げたことで煌黒剣も再登場。
    本作は強化システムの関係上、煌黒の剣煌黒の剣LV2煌黒剣アルスタという形で作成される。
  • 最終強化である煌黒剣アルスタの性能は
    • 攻撃力180
    • 龍属性37(他作品における370)
    • 安定のスロット1
    • 素でゲージマックスの白ゲージを持ち匠不可
    斬れ味の内訳は白60+青40と文句なしの優秀さ。
    MHXは匠を付与しつつ他のスキルを複数個付けるのが難しく
    (斬れ味のケアをするためにスロットが備わってない燼滅刃シリーズグリードシリーズ
    スロットは存在するがやはり多いとは言えないディノSシリーズに頼りがちなため)、
    匠不要のアドバンテージは大きな強みと言えるだろう。
  • MHP3の性能をやや抑えた形になっており、武器倍率は低下した。
    とは言うものの、片手剣そのもののモーション値がMHP3より上昇しており、
    属性値のマイナス補正も撤廃されているので総合的に見ればむしろ強化されている。
    また、例の如く斬れ味の凄まじさは随一と言っても過言ではなく、
    属性値も3位(1位2位がぶっ飛んでいるだけだが)と、
    やはり今作においても総合的な使い易さはトップクラスと言える。
  • また今作の龍属性片手剣は数こそ多いが、物理か属性のどちらかに特化したものが多く、
    実はバランス型の龍属性片手剣はかなり少ない。どちらも十分な数値を持つこの武器はそうした意味でも扱いやすく、
    極めて優秀な斬れ味も相まって、常に安定した性能を発揮できるだろう。
  • 作成難易度は非常に高く、ソロの場合は基本的にHR80にならなければ姿を拝むことすらできない*1
    また今作の仕様変更に伴い、アルスタまで強化するには大量の煌黒龍素材が必要となっているほか、
    最終強化において瑠璃色の龍玉を使用する。

MHXX Edit

  • G級アルバトリオン登場に伴い、神滅剣アル・ゾディアが究極強化形として再登場。
    2段階の限界突破を行う事でアル・ゾディアとなる。
  • アル・ゾディアの性能は
    • G級武器としては低めな攻撃力280
    • さらに磨きがかかった龍属性55
    • 引き続きのスロット1
    • 匠スキル無しで斬れ味が限界に達しており、素で紫ゲージ50白ゲージも長い
    属性重視の片手剣として順当に強化された形であり、
    究極強化形の龍属性片手剣としても引き続き第3位の属性値である。
    MHXXでは匠スキルの発動が容易になったので前作ほど匠スキル不要が長所とはならないが、
    それでもスキル無しで充分過ぎる斬れ味を持つのは魅力的と言える。
  • しかしMHXXでは他の龍属性片手剣もかなり強化されており、前作よりも強力なライバルが存在する。
    ゴア・マガラのアンクofシーカーは属性値こそ劣るが、
    40も上回る攻撃力と高い会心率による物理性能のため総合火力ではかなり肉薄してくる。
    新参であるバルファルクの赫醒剣アルゴルクはアル・ゾディアと同じく匠スキル不要の斬れ味を持ち、
    紫ゲージこそないが白ゲージ250という規格外すぎて業物までも不要な脅威の持久力が持ち味となっている。
    このため快適さと物理性能(オマケでスロット1個差)で負けていると言える。
    アル・ゾディアは「匠スキル不要」と共に「非常に高い属性値と、低めだが実用域ではあるバランスのとれた物理攻撃力」
    という長所をしっかりと活かした運用をしていく事が求められるだろう。
    そのようなバランスがとれていない武器がいわゆる【問題外】という不名誉なあだ名をつけられてしまう。
    とりあえず属性強化スキルが必須と言える。
    また、会心率UP手段が特に豊富な片手剣という武器種であるが故に、
    アンクofシーカーには、会心率が頭打ちしやすいという弱点がある。
  • 製作難易度はやはりかなりの高さであり、最初の限界突破には入手難易度の高い煌黒龍の邪翼が2つ、
    2回目の限界突破にはレア素材の瑠璃色の龍神玉が1つ要求される。

余談 Edit

  • かつて片手剣の売りといえば「必要な素材の少なさ」が挙げられる事が多かったが、
    この武器の要求素材やゴールドラディウスで要求される火竜の煌液の数などを見ると、
    その法則が今も活きているのか怪しくなってきていると言わざるを得ない。

関連項目 Edit

モンスター/アルバトリオン
武器/アルバ武器






*1 2016年6月24日より、HR8より挑めるイベントクエスト「神への挑戦」が配信されてはいるが、(装備の強化度合いにもよるが)HR解放直後で挑戦するのはあまりお勧めできない。