
七保:あ、この子の紹介がまだだったわね。
七保:この子は、わたしのお友達でハムスターの『さぶろう』よ。
雨嘉:さぶろう……さん?
さぶろう:キュッ!
七保:好奇心旺盛で、いたずらっ子の手のかかるやつなのよねー。
雨嘉:さぶろう……。
夢結:なかなか個性的な名前よね。
七保:……わかってるわ。あまり可愛くないって言いたいんでしょう?
雨嘉:え?いや、そんなことは……。
活躍・評判
- 七保:寮の部屋でハムスターを飼ってるんだけど、恋花がラーメン屋の名前で呼び続けるから、
七保:その名前でしか反応しなくなっちゃったんだ。本当は、もっとかわいい名前がよかったんだけどね。 - ホームボイスでもあるように名付け親は恋花
恋花:で、名前はなんて言うの?
七保:まだ決めてなくて、これから決めるところよ!
七保:何がいいかなー?可愛い名前がいいなー!『チョコ』とか『ココア』なんてどうかな?
ハムスター:キュウ?
七保:違うか~、それじゃ『シュガー』とか『シフォン』なんて可愛いんじゃない?
恋花:なんかめっちゃ甘そう……胃もたれしそう……。
七保:う~ん、何がいいかなー?
恋花:『さぶろう』はどう?
ハムスター:キュウ!?
七保:さ、さぶろうって、恋花の好きなラーメン屋の名前じゃない!
恋花:七保が甘そうな食べ物の名前ばかり言うから、さぶろうのラーメン食べたくなっちゃって!
七保:ダメ!この子はもっと可愛い名前がいいの!
恋花:えーいいじゃん、いいよね?さぶろう!
ハムスター:キュ!
七保:え……?
七保:ココア!
ハムスター:……。
七保:シフォン!
ハムスター:……。
恋花:さぶろう!
ハムスター:キュッ!キュッ!
七保:……うそ?
恋花:めっちゃ気に入ってくれたっぽいよ、さぶろう。
七保:…………。 - ケーキの生地に入ったボールに落っこちて、オーブンで焼かれそうになったことがある(ふじの食堂 十一品目)
- パワーさぶろう(ラスバレ放送局 #106)
- I'll be back(ふじの食堂 十八品目)
恋花:そういえばあの後、さぶろうが行方不明になったって大騒ぎになって、
恋花:ミリアムの髪の毛に隠れたまま百合ヶ丘まで行っちゃってたんだっけ?あれは笑ったなー!
百由:それくらい大したことじゃないから、気にしないでちょうだい。
百由:(本当は見つけたとき、ネズミだと思って、
百由:工廠科の溶鉱炉に投げ込もうとしたところをぐろっぴに止められたのよね、危なかった……)
