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【ドラゴン・ウー】

Last-modified: 2019-06-16 (日) 09:11:56




概要 Edit

両腕が極端に発達し、メタボな腹が特徴の巨大なドラゴンのモンスター。
【ギガントヒルズ】【ギガントドラゴン】の上位種で、紫色の鱗をしている。
雑魚敵では珍しく「・」が使われているモンスターである。

DQ7 Edit

【更なる異世界】の奥に1~2体で出現。
通常攻撃の他、じひびき、しんくうは、しゃくねつによる強力な全体攻撃を使う。
攻撃力が380と【エビルエスターク】に次いで全雑魚モンスター中2位の値を誇り、
HPは900を誇る。この数値は全雑魚モンスター中【パンドラボックス】と並んで1位である。
全体攻撃では地響きは驚異的ではないがしゃくねつはもちろん、しんくうはも100以上のダメージを受けるので要注意。
状態異常は基本的に無効だが、たまに混乱が効くので使ってみるといいかもしれない。
使わないのなら、バギ系以外の高威力の呪文や特技を惜しみなく使って倒そう。
落とすアイテムは【まじんのかなづち】

DQ9 Edit

水タイプの宝の地図の洞窟のA、Sランクのフロアに出現。こいつしか出ないフロアがある宝の地図も存在する。
通常攻撃や強化攻撃の他、テンションを溜めたり、じひびきやがんせきおとしを使う。
725という凄まじい攻撃力を誇り、高レベルの魔王を除けばボスも含めて【オーシャンボーン】に次ぐ値。
また巨体だが、すばやさも286とそこそこあり、HPも非常に高いので普通に戦うと長期戦になりやすい。
氷・光属性の攻撃で弱点を突いて素早く倒そう。
正面から戦うと強敵だがパラメータ低下が効きやすいので、ヘナトスややいばくだきで攻撃力を下げると楽になる。
落とすアイテムは【竜のうろこ】、もしくは【ドラゴンクロウ】
図鑑によると、名前の「ウー」はドラゴン拳法5段を意味しているらしい(「ウー」は中国語で5を意味する)。
まだまだ伸びしろのある期待のルーキーとのことだが、強敵揃いの9の通常モンスター中でも最強クラス。
攻撃力こそ高いが全体攻撃に関してはまだまだということであるということか。
【グレイナル】より攻撃力の高いコイツが5段ならそれより上はどれだけ強いのだろうか…?
クエスト【ネルグイの大勝負!】では対象となる。

DQ10 Edit

魔法の迷宮のレアボスとして登場するが、こいつが出て来るくらいの冒険者レベルでは怖くない相手。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3 Edit

下位種が続投したのでこのモンスターも参戦。
ドラゴン系のSランクで【メガボディ】
【トリカトラプス】【モテモテ】の特殊配合でのみ生まれる。
 
固定特性は【プレッシャー】。他は【会心出やすい】【会心かんぜんガード】
配合数を重ねて+25で火・+50で地・超生配合で爆発ブレイクが付く。
ギガボディ化で【天地雷鳴士(特性)】・超ギガボディ化で【暴走要塞】が付く。
配合数を重ねて習得するのが全て属性ブレイクと言うのも珍しい。
 
鈍足だがHP・攻撃力・守備力が高いという下位種の能力傾向とは異なり、すばやさはドラゴン系最高の1350だが、守備力は200しかない。
素のすばやさが高いので【超こうどう はやい】と相性が良い。ドラゴン系は超生配合すると休み耐性が無効になるので、超こうどうはやいで下がった休み耐性も【休みガードEX】だけで補うことができる。
しかし、特性はブレイクだらけでどれかに特化できないのでなるべく整理する必要がある。
超ギガボディ化の暴走要塞だが、低いものは倍化しても低いので大型化するときは消してしまおう。
代わりに物理ダメージを25%カットしてくれる【やいばのボディ】を持たせるのがおすすめ。元々HPが高いので生存率が大幅にアップし、被ダメがかさむ分反射ダメージの増加も見込める。
 
【怪獣プスゴン】と配合するとプスゴンが覚醒する
初期スキルは【爆発の名手】

DQMBS Edit

第三章でチケット化。サイズはLで、虹色のギガレア。
基本ステータスはHP:1136、ちから:641、すばやさ:65、かしこさ:211、みのまもり:563。
本作で初めて基本HPが1000を超えたモンスターである。
最高に相性が良い性格は【かぜひかない】で、この性格だとただでさえ高いHPが1591にまで跳ね上がる。
技はほのおのツメ→グランドインパクト→【しゃくねつ火球】→剛・竜王拳の順で変化していく。
 
とにかくHPが高いので、召喚するだけでチームのHPがかなり上がる。
状態異常や炎属性に非常に強く、性格「かぜひかない」ならば704まで上がるなど、身の守りも悪くない。
さらに同じ系統のギガントドラゴンやベヒードスなどを同時に3体召喚すれば、相性「におうだち」が発動し身の守りをさらに高めることが可能。
加えて前述したHPの高さによってメタル系を召喚している場合、その分のHPの穴埋めに使うこともできる。
とにかく「守り」に関して特化しているモンスターと言って差し支えないだろう。
その分、火力に関しては同系統であるベヒードスなんかと比べるとやや見劣りしてしまうのが難点。
とはいえ技の威力は全体的に高いので、ほとんど問題にならないだろう。
「剛・竜王拳」はベヒードスのものと同じく、ドラゴン系モンスターに対して有効。

DQMSL Edit

2018年10月実装。ドラゴン系のSSランク。
「塔の従者」と呼ばれる特別なモンスターで、「大空の夜塔」にて登場。
育成が特殊なモンスターで、強化で☆が99(通常なら4が限界値)まで付けられるが、
レベルが☆の数だけしか上げる事ができない。(代わりに必要経験値テーブルは非常に少ない)
理論上は無課金でも☆99に出来るが、その為には合計100体集める必要がある。
また、特技転生をする事が出来ず、特技は完全固定枠となっている。
ちなみに☆99にすると、対戦などで特殊なオーラを纏っている様な演出が入る。
(対戦相手側しか視認できない為、プレイヤーが確認する事は不可)
 
特性は【AI2回行動】【いきなりバイキルト】
3ターンの間ダメージを1/3カットする「ぶあつい鱗」、【いきなりちからため】
習得特技は必中且つ【混乱】効果を持つランダム多段体技「さみだれ竜拳」、5回連続多段体技「剛竜のこぶし」、
【あれくるういなずま】に無属性ランダム多段息技「ギガントブレス」。
 
実践レベルになるまで集めるのが大変ではあるものの、
優秀な特性と特技が揃っており、ドラゴン系の攻撃力を上げる【真魔剛竜剣】を装備させれば、
凄まじい火力を叩き出す事が可能。ただし技の大半が体技なので【体技よそく】には注意。
また、素早さも437と440へ微妙に届かない鈍足気味のスペックであり、状態異常で止まりやすいので、
対戦でコイツを使うなら開幕に状態異常無効バリアを張る【アギロゴス】はほぼ必須と言える。
リーダー特性も「ドラゴン系の攻撃力と素早さ+15%」と、ドラパ向きではあるが、
他にも優秀なリーダー特性を持つ【バルボロス】【マスタードラゴン】が存在する為、
コイツをリーダーにするかは手持ちのパーティと相談すべきだろう。