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【ギガントヒルズ】

Last-modified: 2019-07-06 (土) 08:37:52

概要 Edit

ジョーカーで初登場し、DQ9で本編に逆輸入されたドラゴン系のモンスター。
黄色い【ギガントドラゴン】で、位置付けとしてはギガントドラゴンの下位種にあたる。
初登場のジョーカーなどの図鑑によると、名前の「ヒルズ」は六本木ヒルズ族をイメージしたのか、豆知識によると光り物が好きで、お金の貸し借りにうるさいらしい。
また、高い塔に好んで住み、見合い話も絶えない魔物のあこがれの的だという。
……そのわりに、明らかに塔ではない場所にも結構いるのだが……
なおヒルズ(hills)とは丘を意味するが、今のところそういった設定はみられない。

DQ9 Edit

ナンバリングに逆輸入される形で登場。
魔獣の洞窟や竜の尻尾、翼地方、宝の地図の洞窟のHとGランクで出現する。
一応動き回ってはいるが、こちらを認識することが無く、近づいたりしても反応しない。
通常攻撃のほか、テンションを溜めたり、火炎の息で全体攻撃を仕掛けてくる。
HPが高く長期戦になりやすく、他のステータスも高めなのでなかなか強敵。
雷・爆発系の特技や呪文で倒そう。眠りが効きやすいのでラリホーで動きを止めてもいい。
倒すと【竜のうろこ】のほか、極稀に【金塊】が手に入ることもある。欲しいなら狙ってみよう。
ちなみに【みやぶる】の解説によると何故か【ブラックタヌー】に付き纏われており、ちょこまか動き回るブラックタヌーをいつか踏んづけてしまいそうで困っているらしい。

DQ10 Edit

上位種同様【じひびき】を使う。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ Edit

ジョーカーではドラゴン系のBランクのモンスター。
配合で作る場合は通常配合のみで、ドラゴン系×デスファレーナなど。
イオ系とザキ系に対して強く、HPや攻撃力、守備力が大きく上がるが、他はあまり上がらず上限も低い。
特にMPとかしこさは上限が最低ランクの100しかないので、特技を多様させるのは困難。
特技を多用させず、通常攻撃をメインに戦わせるのがいいだろう。
こいつにバズズかアトラスを配合することでギガントドラゴンが作れる。
ギガントドラゴンからははくりゅうおうやミルドラースなど強力な種族が作れるので、
こいつの代から強くしておきたい。
全てのステータスがギガントドラゴンに劣るほぼ完全な下位互換。
せいぜいイオ系無効がこちらにしかない程度で、よほど色にこだわらない限りは
ギガントドラゴンにしてしまったほうがいいだろう。
所持スキルは【イエローファイター】

共用のモデリングの都合か足の内側のツメが重なっておかしなことになってしまっている…
よりによって股間の位置なのでキン○マのように見えなくもない
以降もこの変な脚は変わっていない。

DQMJ2 Edit

引き続き登場。グラフィックが強化され、金ピカになった。
特性にプレッシャーが追加された以外、前作との変化はない。
遺跡地下の中間あたりに出現し、HPと攻撃力が高い。
名前と見た目からしてリッチなイメージがあるが、手に入るゴールドは意外と少ない。
しかし、低確率で金塊を落とす。どうやら現金はあまり持ち歩かない主義のようだ。

テリワン3D Edit

ドラゴン系のDランクに属する。
「プレッシャー」「カウンター」を特性に持ち、プラス25で「ねがえり」、50で「タメトラ攻撃」が加わる。
特徴はJ2及びJ2Pと変わりないが、配合への用途が広く、
特に【ギガンテス】との配合で強力な【バルザック】が作れるのは見逃せない。
野生のものはしあわせの扉に出現するが、配合でなら序盤からでも作れる。

イルルカ Edit

特性が上記のものに加え、新生配合で「ジバリア系のコツ」、メガボディ化で「AI1~3回行動」、
ギガボディ化で「ジバリアブレイク」が加わる。
また、バルザックこそ作れなくなったが、【ディゴング】との配合で【しんかいりゅう】が作れるなど、
相変わらず用途が広い。
砂漠の世界に現れるプテラノドンをスカウトして配合すれば手軽に作れるため、
早いうちに仲間にして育てて損は無い。

DQMJ3 Edit

【歓楽の霊道】の中央広場付近に野生の個体がいるが、メガボディ故スカウトはやや難しい。
【デンタザウルス】×【イエティ】の特殊配合でもできるが、位階配合でも作れる。
 
特性は、新たに【超ギガボディ】化することで【天地雷鳴士(特性)】を得る。
スキルは【地の使い手】
 
モーションは【トドマン】系と同じ。