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【ポポタ】

Last-modified: 2018-12-11 (火) 07:09:23

DQ3 Edit

【ムオル】に住む少年。
英語版での名前はNES・GBC版ではPopota、スマホ版ではPetya。
 
かつて村のそばで倒れていたポカパマズ(【オルテガ】)を助けた。
村を訪れた主人公がポカパマズの息子(もしくは娘)であることを知ると、FC版は【みずでっぽう】、リメイク版以降は【オルテガのかぶと】をくれる。
FC版ではみずでっぽうの名人で、みずでっぽうはオルテガに作ってもらったものであった。
 
ちなみに、オルテガがこの村を訪れてから【主人公】が訪れるまでには相当の時間が経過しているはずなのだが、未だにポポタが子供のままであることに疑問が生じる。
以下【取扱説明書】やゲーム中のシーン・会話より関連していると思われる要素をまとめてみる。

(FC版)

  • 現在主人公は16歳になったばかり(冒頭や取説)
  • オルテガが旅立った時点で主人公は赤ん坊(ムオルの人)
  • ポポタはオルテガと会って仲良くなった(ムオルの人、FCでは助けた話はない)
  • オルテガは火山に落ちて亡くなった(冒頭や取説、FCでは取説含め具体的な地名は不明)
  • オルテガは大火傷の状況でラダトーム城近くで発見された(【ラダトーム】の人)

(リメイクで追加されたオープニングより)

  • オルテガは【ジパングの洞窟】(おろちの洞窟)で【やまたのおろち】ではない魔物と戦っている
  • そのあとよろよろ歩いてムオルの前で倒れる。
  • ポポタが村の前で倒れていたオルテガを助けた、そして当時から少年の姿
  • オルテガは【ネクロゴンド】の火口に魔物と相打ちになって転落した
  • オルテガが火口に落ちた時点で勇者はまだ少年(専用グラフィック)

一応オルテガを助けたポポタが6歳で当時の勇者が10歳、火山転落時はその1~2年後で、作中に出てくるポポタは12歳なら矛盾を減らせるが、これらの矛盾点について現時点では公式回答は出されていないので、上記に列挙した内容を踏まえて各自で考察を深めてみるのも楽しいだろう。

アベル伝説 Edit

金のカギを求めて【ナジミの塔】を訪れた【アベル】たちが出会う少年。声優は江森浩子。
父親の病を治すために命の草を求めてナジミの塔に来ていた。
FC版の設定に合わせてか、水鉄砲を使っていた。
【デイジィ】の剣の腕前に惚れ込み、弟子入りすることを条件にナジミの塔の案内役を買って出る。
お尻を触られたりしているが、デイジィは生き別れたの姿を重ねて世話を焼く。