Top > 【ナジミの塔】


【ナジミの塔】

Last-modified: 2018-09-23 (日) 03:21:44

概要 Edit

DQ3と後述の関連作品に登場する、【塔】のダンジョン。
発売前から各社ゲーム雑誌の画面写真で紹介されており、プレイヤーにとって馴染み深い塔である。
テレビシリーズでも対岸にナジミの塔があり、対岸から見える馴染みある塔として扱われている。

DQ3 Edit

【アリアハン】を出るとすぐに見える小島にある塔。冒険開始直後から行ける。
地下1階、地上4階の構成になっており、最上階には【とうぞくのかぎ】を持っている【老人】がいる。
 
行き方は複数あり、最初は【岬の洞窟】を通って地下から潜入、【レーベ南の草原】から潜入の2通り。
また、盗賊の鍵を既に持っている場合、アリアハン城の地下からも潜入することができる。このルートは帰り道として覚えておくと便利。
ただし、夜になるとアリアハンの地下は眠っている(リメイク版では眠ってない)【兵士】が塞いでいるために入ることはできない。
また実用性はないが、【船】を手に入れた後は、直接塔の1階から入ることができる。
つまり、アリアハン大陸はこの塔を基点に4つの施設が全て地下道で繋がっているということになる。
 
なお、地下1階にはなぜか【宿屋】が開業している。DQシリーズ初のダンジョン内宿屋である。
塔の中に出現する敵は【フロッガー】【じんめんちょう】など、アリアハン周辺とは段違いな強さなので、ここで回復しておこう。
【バブルスライム】も出るので【どくけしそう】の準備もお忘れなく。
最上階の老人の部屋の入口には鍵のかかった扉があるため、部屋の内側の階段から登ってこなくてはならない。
この階には敵が出ないので、鍵を貰ったら扉を開けて一気に飛び降りてしまおう。
 
ちなみに鍵を持っている老人は、「主人公に鍵を渡す夢を見た」という理由で、【バコタ】から鍵を奪い、そのままナジミの塔の最上階に引き籠っている。

リメイク版 Edit

老人は鍵をくれた後、【性格】を変える本に関しても話すようになった。
そして彼の部屋の【本棚】からは、当のその本の1つである【おてんばじてん】を入手できる。
 
この他、宝箱に入っている【かわのぼうし】【やくそう】が、【ちいさなメダル】【きのぼうし】に差し替えられている。

知られざる伝説 Edit

エピソード「バコタと盗賊の鍵」にて、バコタが塔の老人を「おおかた仙人か魔法使い」と語っている。
彼はこの老人に「変な術」で眠らされたあと、役人に突き出されてしまったという。

小説版 Edit

800年前に世界各国が協力して建造した4つの塔型要塞の1つ。
現在は盗賊バコタの根城であり、ここで彼が盗んだ【まほうのたま】を取り返すことになる。
 
小説版には鍵自体が登場せず、老人も未登場。

アベル伝説 Edit

アリアハンの対岸にある馴染み深い塔。
アベル達が竜伝説にまつわる遺跡の扉や【宝箱】を開けるために必要な【きんのカギ】を求めて訪れる。
扉を【イオラ】を使って壊そうとしたが失敗し、洞窟を通って地下から潜入というルートを取っている。

~紋章を継ぐ者たちへ~ Edit

今は塔の跡地という扱いで、出来たばかりのアリアハンに一番近い旅の扉が存在する。
対岸に最初の目的地であるアリアハンが見えていた。
アロス達がアレフガルドから旅立ち、アリアハンに向かうため、ギアガの大穴に向かう【旅の扉】を通った際、旅の扉に起こった変化により、ここに辿り着く。