【火力上げ】

Last-modified: 2021-02-26 (金) 00:54:23

概要

鍛冶の特技のひとつ。地金の温度を300℃上げる。消費集中力は10。
地金の温度が上がると1回の叩くで大きくメーターが伸びるようになる。
温度上限はなく、DQ11の場合叩く気が全くなければ最終的に7000℃もの温度に上げることができる。もはや太陽の表面温度の域である。
…最早融解通り越して気化している筈なのだが、それでも叩くことができる。謎である。
 
習得した時点では集中力10は決して軽くなく、温度を上げて効率アップしても集中力の消費を回収できない。
なので集中力の少ない序~中盤は火力上げを使ったほうが良いのか、叩くことに集中力を使ったほうが良いのかは判断がつきかねることが多い。
どちらが正解なのかは場合によりけりなので、実際には手探りで確かめていくしかない。
「とりあえず温度上げ」ができるようになるのは、ある程度集中力が潤沢になってからである。
 
地金の特性は温度が200℃の倍数の時に発生するので、温度調整で発生のタイミングをコントロールするのにも有効。
「鍛えた地金が元に戻った!」が発生すると1~2回分(集中力5~10)の叩くが帳消しになるので、発生直前に火力を上げることで叩く威力を回復させつつ、次の発生まで2回分の余裕を生むことができる。レベルが低くて集中力に余裕がないうちはこの使い方が最適かもしれない。
逆に初手で1回使って1300℃に上げれば2回打つだけで地金特性を発動させることができるし、2回使って1600℃に上げれば即座に地金特性が発動する。まだどこも鍛えていなければ当然ながら「鍛えた地金が元に戻った!」は発生しない。
集中力さえ潤沢なら、初手に1~2回使っておくと効率的にゲージを伸ばすことができ、鍛冶の成功に繋がりやすいだろう。
基本は初手に使う特技だが、「次の一振り威力半減」が発生した際これを使ってやり過ごすテクニックもあるので、場合によっては途中で使うのも良い。
 
終盤になってレシピ埋めなどで中盤辺りのものを作る際、終盤のアイテムを作るような調子で温度を上げてしまうと、これのせいで過剰火力になることも多い。
そうなると後で普通の叩くや【てかげん打ち】の使用頻度が多くなって、逆に効率が悪化するので注意。といってもその頃には集中力にだいぶ余裕ができているし、会心の発生率も非常に高くなっているので油断して雑に叩いてオーバーしない限りは失敗することはあまりない。
また、この技が会心になることはないので、「消費集中力1.5倍&会心率上昇」が起きたときに使っても集中力の浪費になる。
「消費集中力1.5倍&会心率上昇」は「消費集中力半減」と交互にくることがわかっているので、発生タイミングを予想してうまく調節するとよい。

DQ10

(武器・防具・道具)鍛冶職人が職人レベル7で習得する。
くわしくはこちらを参照。

DQ11

【ふしぎな鍛冶】の特技。Lv.23で習得。