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【踊り(状態変化)】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 20:51:02

概要 Edit

【状態変化】のひとつ。主に【さそうおどり】を受けることで発生する。
しかし、多くの作品では行動不能の状態変化は【1ターン休み】にまとめられているので、踊りが個別の状態変化として登場することは少ない。

DQ10 Edit

DQ10では休みを発生させる【属性】が踊り・転び・【おびえ】等に細分化しており、敵の使ってくる技に合わせて耐性装備を使い分ける必要がある。
味方サイドが踊り効果を掛ける手段は存在しないが、敵はさそうおどりに加えて【ハッピーブレス】【コミックソング】といった特技で踊らさせてくる。
なお、プレイヤーキャラクターが踊り効果を受けると、かつて流行したツイストダンスのような動きをする。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

DQ10と同様に【耐性】が細分化されている。パーティ内では【シルビア】がこの状態を受けやすい。
【旅芸人】の血が騒ぐのだろうか。豊富な踊り系特技を覚える彼らしいと言えばらしい。

受けたキャラクターごとに踊りモーションが違い、特にド下手クソな【主人公】の踊り、ムーンウォークを絡めたキレッキレの動きで踊る【カミュ】、かわいくラインダンスを踊る【ベロニカ】、真剣な表情でロールダンスを踊るシルビア、ただの盆踊りにしか見えない“バンデルフォン音頭”を踊る【グレイグ】は必見モノ。
今回もさそうおどり等の特技は敵専用で、敵側にこの状態異常は存在しない。全ての敵が完全耐性を持っており、さそうおどり等を使ってくる敵を【魅了】して対象に含めてみても絶対に効かない。

トルネコ2 Edit

9ターンの間踊ってしまい、移動、【草】を飲む、【巻物】を読む、【パン】を食べる以外の行動が取れなくなる状態変化。
ついでに名前を付けることもできなくなるため、踊りの最中は【白紙の巻物】に書き込めなくなる。
この頃は【保存の壺】の中の【アイテム】が使えなくなる効果はなかった。
【テンツク】系や【ダンスキャロット】【踊りのゆうわく】をしてくる他、【踊りのワナ】を踏んでもこの状態になる。
口封じと同時にかかってしまった場合は移動以外なにもできなくなってしまう。
【ラストテンツク】【ようじゅつし】が同時に出てくるフロアでは同時にかかってしまう可能性も高くなるため注意。
 
通常攻撃がしばらくできなくなるので、【モンスター】と交戦している間に踊り状態にされてしまうと、目前のモンスターからは逃げるかアイテムを使うしかない。
【混乱】状態と違って【杖】【矢】で対処できないのも厄介。
 
モンスターが踊り状態になった場合は効果が異なり、移動はできないがランダムで周囲のキャラクターに攻撃をするようになる。
移動しない混乱状態のようなもので、動かない分混乱させるよりは戦いやすい。
【おどり草】をぶつけるか、【戦士】の技【おどり】を使うことにより敵を踊り状態にすることができるが、いまいち影が薄い。
 
踊り中でも一部アイテムは使えるのだが、その事実を知らずに「移動しかできなくなる状態異常」と勘違いしていた人も多いのではないだろうか。
なお、【トルネコ】の踊り状態のモーションには、服をたくし上げこちらに向けて尻を振る動作が含まれている。やめろ。

トルネコ3 Edit

ターン数が6と短くなったが、「保存の壺の中の草や巻物も使えなくなる」効果が追加され、非常に危険な状態異常と化した。
さそう踊りを使う敵が出るフロアでは【ルーラ草】【かなしばりの巻物】を外に出しておかないと危険だが、【メダパニシックル】などの草や巻物を破壊する敵が同時に出現するケースもあり非常に厄介。
アイテムでは相変わらずおどり草以外で踊り状態にできず、踊りのワナも無くなったが、新たに【踊りの石像】が追加されたことで敵味方問わずに踊り状態になってしまう。
【ポポロ】の場合【おどるほうせき】やラストテンツクを仲間にして踊り状態にすれば、安全に勧誘することが可能なので存在感は増している。
仲間が踊り状態になった場合、ポポロに向かって攻撃をしてくることもあるため、そちらの面でも存在感は増している。
グラフィックの3D化に伴いトルネコの尻振りモーションも無くなった…と思われたが、GBAリメイク版で復活を果たした。
 
モンスターが踊り状態になった場合、ほとんどのモンスターは単にくるくる回るだけだが、【フライングデビル】や偽トルネコなど専用モーションが用意されているものもいる。
まれに【消えないスポットライト】バグが起きることがある。

DQH2 Edit

【どろにんぎょう】【パペットマン】【おどるほうせき】等の誘う踊りで起きるほか、【はんにゃのオーブ】を装備しているとたまにこの状態になってしまう(当然呪われる)。
実質的な効果としては【眠り】【氷結】と大差はないが、【フェルノーク王】【モーリアス王】とのバトルでは、さそうおどりを踊り続けるパペットマン(強では【マッドレインボー】)が延々と召還されるため非常に煩わしい。
また、踊っているキャラに近づいたキャラも誘われて踊ってしまう。
 
踊り方は全員共通で、かつて流行したツイストダンスのような動き。
他の行動不能系状態変化と同じく、コントローラーをガチャガチャすることで回復が早まるが、その際踊りが高速化するのがちょっとシュール。
困惑する【テレシア】【マリベル】、恥ずかしがる【ミネア】【テリー】、逆にノリノリになる【マーニャ】【ハッサン】等、各人でリアクションが異なっているのが面白い。表情もきちんと各キャラ作りこまれている。
踊ってる最中は何気にスポットライトで照らされるのも密かなポイント。
前作キャラにも踊りモーションが追加されている。