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【藤澤仁】

Last-modified: 2019-06-23 (日) 13:28:41

概要 Edit

読みは「ふじさわ じん」。
【エニックス】(後に【スクウェア・エニックス】)元社員。
DQ7~10の開発に携わり、DQ9・DQ10(Ver.1期間まで)ではディレクターを務めた。
一時は「【堀井雄二】の後継者」と目されたものの、現在はドラクエから離れ、同社も退社している。
 
週刊ファミ通に掲載されていた「堀井雄二のアシスタント募集」に応募し採用されてエニックス社員となる。
【ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち】で新人シナリオスタッフとして【ウッドパルナ】【ダイアラック】などのシナリオを担当。
【ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君】ではシナリオに加えシステム面を担当し、【ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー】のシステムも担当した。
その後、ドラゴンクエストXの初期開発に携わるも、一旦チームを離れて、難航していた【ドラゴンクエストIX 星空の守り人】の指揮を執ることになる。
発売後DQ10に戻り、発売からVer.1開発終了までディレクターを務める。Ver.1完結をもってディレクターを退任した。
なお同作での活躍についてはこちらを参照のこと。

ドラクエ後の活躍 Edit

DQ10ディレクター退任後はドラクエを離れ、スマホアプリ「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」を制作、同作でプロデューサーデビューを果たした。
2017年11月に行われたFTA運営の体制変更によりシナリオ執筆のみ担当となる。
2018年4月、FTAのサービス終了告知と同時に、自身のTwitter上でスクエニを既に退社していたことを明かした。
2019年6月現在は新会社「ストーリーノート」を共同で設立し脚本等の執筆を請け負う一方、mixiの社員としてスポーツ関連の事業にも携わっているとのこと。

逸話 Edit

好きなモンスターは【ナスビナーラ】で、DQ10ディレクター時代に公式HP等で多用、Twitter壁紙にもしていた。理由は「ウッドパルナの子だから」とのことで、DQ7で最初に書いたシナリオとの関連で思い入れがある模様。
DQ7に登場する【フジッサ】という神父の移民は、彼がモデルと考えられる。
DQ10プレイヤーからは「フジゲル」の愛称で呼ばれる。理由はVer.1ラスボス【冥王ネルゲル】と彼の容姿が似ていることから。これは【鳥山明】が意図してデザインしたものと目されるものの、鳥山に未確認のため真相不明となっている。