【冥王ネルゲル】

Last-modified: 2021-01-04 (月) 09:04:58

概要

DQ10Ver.1におけるラスボス。
あまねく死を司る冥界の王であり、その鎌は魂をも傷つけるという。
色違いに【恐怖の化身】【死の道化師】がいる。
 
名称の由来は古代バビロニアの太陽神にして死を司る神「ネルガル」からだと思われる。
また、中世ヨーロッパにおける死神は道化師をモチーフにしたこともあって、ネルゲルは道化師のような衣装に大きな鎌を持った姿となっている。
 
容姿がVer.1の【藤澤仁】ディレクターに似ているともっぱらの評判で、藤澤自身もコスプレをしたことがある。

DQ10

デスタムーア以来となるパッケージに書かれ、デスピサロ以来のオープニングで主人公を殺しに来、そして実際に主人公を殺すことに成功したラスボスであるが、生き返しの術で復活した主人公はネルゲルの「冥府の縛鎖」が効かない天敵と化してしまった。
倒すと【冥獣王ネルゲル】に変身する。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ

???系のSSランクとして登場。???系だがイオ系弱点でなく、むしろイオは半減。代わりにデイン系が弱点である。
冥界の王ということで「冥の王」たる【ガーディス】と並べてみたくなるが、サイズの都合で共演は不可(ただしサイズ縮小ができるイルルカSPでならどちらかが小さくなれば可能)。
 
10のストーリーに根拠してか【守護者ラズバーン】【神殿レイダメテス】の配合で生まれ、【魔戦神ゼメルギアス】と配合させることで【冥獣王ネルゲル】になる。
当初は配合方法が不明だった。
1.2冊目の攻略本発行時はレイダメテスが配信される前だったこともあって、情報は伏せられていたのである。
最終攻略本となる3冊目では、追加データとしてこれらの情報もしっかり記載されている。
 
特性は【メガボディ】【AI2回行動】、冥界の王らしく【ときどき冥界の霧】【いきなりテンション】
プラス値+25以上で【受け流し(特性)】、+値50以上で【いてつくはどう(特性)】、新生配合で【秘めたるチカラ】
【ギガボディ】化で【超ガードブレイク】
性別は基本的には♂しかいない。
所持スキルは固有の【冥王ネルゲル(スキル)】
 
ギガボディ化すると一見強そうに見えるが、そうは問屋が卸さない。
やろうとすると【しょうひMP×2】【強者のよゆう】がちゃっかり付くというおまけ付きである。
これは素の特性が非常に強力なため仕方がない。
メガボディ状態で超ガードブレイクを移植した方がいい。
ギガボディ化したこいつを主軸にする場合、特性の関係で既に通常の5倍のMPを消費するようになってしまっている為、呪文特化にも息・体技・斬撃特化にも向かず、通常攻撃で殴るのが基本になるだろう。
あるいは【かえんぎり】のようなコストの軽い属性持ちの斬撃を軸に攻めるのも一手。相手の耐性が無効でない限り等倍以上のダメージを与えられ、またギガボディの特性で全体攻撃にもなる。どちらにせよ【攻撃力アップSP】などで可能な限り攻撃力を上げたい所。
どうしてもコストの重い特技を使わせたいのなら、【メラガード】のスキルなどで【消費MP半減】を得よう。
それでも強者のよゆうは消えないので、相方の1枠モンスターに開幕1ラウンド目に【デメキエル】でも使ってもらわせないと、とてもマトモな戦いはできないだろう。
しかし、不利な特性が2つも付いたこいつを敢えて出している時点で相方のやることはバレバレであり、デメキエルする前に葬られる危険が高い為、結局あまり推奨できない。
デメキエルを使う相方を【スモールボディ】【超こうどう はやい】にでもすれば多少は安定するが、【いあつ】【ギロギロ】【ラブリー】などを喰らうと1枠の方が棒立ちしてしまうのでこれも万能ではない…。
はっきり言おう。2枠のままにおう斬りやステルスアタックを使わせた方が強い。

イルルカSP

当初はレイダメテスが入手できない状態だったため作れなかったが、Ver.1.0.1で可能になった。
新たに可能になった超ギガボディ化で【つねにマホカンタ】を持つようになる。

シアトリズムDQ

DQ10からのラスボスとして登場。
冥獣王は登場しないが、BGMは10の冥獣王戦で流れる「【冥府の王】」である。

DQMBS

第四章で登場。天魔王の地図2でドロップする【冥王の地図】、五章では天魔王の地図3でドロップする冥王の地図2で戦える。BGMはシアトリズム同様冥府の王。
HPは6660(冥王の地図)。
魔瘴弾やあやしい眼光など魔属性の技を多様し、耐性があってもダメージも高い。
あやしい眼光には眠りの効果があるので、眠りに非常に強いモンスターを出しておきたい。
聖属性に非常に弱いが、現在聖属性の技は入手困難なSPチケット、【アルテマソード】のみ。
【超ドラゴン斬り】【ドラゴン・ウー】の竜属性で攻めるといいだろう。
 
魔王としては珍しく闇耐性がなく、【なげきの亡霊】【アスラ王】【ドルマドン】を連発すれば【ウルトラスーパーハイテンション】を発動する前に終わらせることもできる。ドルマドンは暗黒閃光打など優秀なコンボ技のトリガーにできるのもあり、かなり重宝する。
 
【スペシャルチケット】【冥王の大鎌】【猛り狂いし冥獣王】がある。

DQSB

超5弾の得点王決定戦(スコアアタック)に登場。
HPは7500で、攻撃しつつ猛毒や守備力アップ、ちからダウンをかけてくる。
2ターン目に倒すと冥獣王…にはならず冥王の姿のままで真の力を解放し、攻撃範囲が全体化する。
この時のHPは8000。

いたスト30th

CV:近藤隆
DQ10からプレイヤーキャラとして参戦。ランクはB。
「1人で挑戦」でクイックコースをクリアで景品交換所に追加される。
今作ではDQのヴィランで唯一のプレイヤーキャラになっている。
 
改築増資や独占を崩すための5倍買いも行ってくる。
1人で挑戦モードでは、【ダーマ神殿】(闇と大魔王コース)、【死の火山】(伝説の勇者コース)、【カミハルムイ城】(空き地コース)、【古代図書館】(光の戦士コース)の予備枠、で登場する。

DQMSL

???系のSランク。リーダー特性は「全ダメージを8%軽減」。
習得特技は【冥王の大鎌】【冥界の門】。特性は【AI2回行動】
 
膨らんだ肩袖(ジゴ袖)の形状と色合いから、一部のプレイヤーからは「ピーマン」と呼ばれた。

DQR

第2弾カードパックにて共通レジェンドレアカードとして登場。
姿は第1形態のものであり、「ネルゲル」名義で登場した。

8/4/6 魔王系
2回攻撃
自分のターン終了時このユニットが後列中央にいるなら
ランダムなネルゲルの配下を1体出す

条件を満たせばターン終了時に指パッチンを行い、3/3におうだち(アークデーモンと同色)または5/5におうだち(ベリアルと同色)のどちらかを1体出す。
ネルゲルを倒すには先ににおうだちを突破してからでないといけないため対処に非常に手間取ることになるし、倒せなければ延々とにおうだちが出され続けて対処のしようがなくなってしまう。
本体も2回攻撃を持つため火力が高く、攻防一体の強力なカードである。
 
後列中央という条件は、原作において中央奥の玉座に座り指パッチンで手下を呼び寄せたことに由来する。
本作ではこれがネルゲルの弱点となっており、位置を移動させたり後列中央にあらかじめ氷塊などを置いたりすることで対処可能。
 
このカードのおかげで後列中央を玉座と呼ぶプレイヤーが増えたり、指パッチンをするせいでネルゲルがニンテンドースイッチの象徴として扱われたりと、ネタには事欠かないカードでもある。

DQRA

一人用モード「試練の間」のボスの1体として登場。
【スマイルロック】【キラーリカント】などでテンションを回し、後述するテンションスキルによる即死攻撃を狙ってくる。
テンションスキルはネルゲルの配下を1体出し、全ての味方ユニットに「このユニットに戦闘ダメージを与えられたユニットは死亡する」を付与する「冥府より来る者」。配下も攻撃力アップ効果と速攻or2回攻撃を備えた特別仕様になっている。
これによる即死攻撃をいかに防ぐかが肝要となるだろう。

また、この試練の間の報酬で手に入る勇者専用カード「死を統べる者ネルゲル」も同時に実装。

7/4/8 魔王系
(通常版初期の能力)

そのままでは何の効果も無いが、育成やプレミア化に伴って配下召喚や2回攻撃、上下同時攻撃を獲得する。
育成難度は高いが、ガチャ運に左右されずに最大強化できるのが強み。