アイテム/【王の剣の衣装】

Last-modified: 2018-12-28 (金) 23:05:45

FF15 Edit

ルシス王直属の私兵部隊に支給される戦闘服。裏地には「故郷に誇りを」と書かれている。
体力30%アップ、精神30%アップの効果がある。
ジャケットOFFの状態ではHPの回復速度がアップする。


第14章で10年ぶりにノクトと再会したが、インソムニアでの決戦に向けて着用する。
仲間達はこの戦闘服を着ることに誇りを持っており、ノクトと共に世界を救うための決戦に臨む覚悟が窺える。

  • 最終装備といった感じでかっこいい。
  • 「王の剣」の名はインソムニア崩壊時に地に堕ちてしまったが……。裏切りの筆頭格の言葉が書かれているのも皮肉。なおも着るのは知ってか知らずか。
  • 因みに本編では王の剣云々の説明はあまりないため、KGFF15を視聴していると「ああ裏切者の…」という気分になり、見ていないと「カッコいいけどなんだかよくわからない服を着た」となる罪づくりな衣装。いや、パリッと締まっててかっこよくはあるんだ…

現代の仲間達も着ることが可能。
普段着ている戦闘服よりも、こっちの戦闘服の方が如何にも王子の護衛役というイメージが強い気がする。


10年後にノクトが「まだ持ってるか」と聞くことから旅の始まりの時には持っていた模様。当初はテネブラエの式で着る予定だったのだろうか。

  • 本来は、無事に式を挙げた後、王都への帰還後に「王の剣」に任命される予定だったのかもしれない。
    結果的に帰還は10年後になってしまい任命する者もいなくなってしまったが、旅を通じて王を守る者としての使命を理解したからこそ、この服を着たのだろう。

この衣装に着替える直前に、ノクトが仲間達に「腹ぁ引っ込めとけよ?」と発言する。この日を信じて戦い続けてきたがために肥満する余裕などなかった仲間たちへの感謝を率直に表現できないノクトと、それを承知で受け入れる仲間達の心意気が表れている場面。