キャラクター/【グラディオラス・アミシティア】

Last-modified: 2020-05-29 (金) 14:43:35

FF15

大柄な体格の青年で、愛称は「グラディオ」。名前はそれぞれラテン語で「剣/友情」を意味する。CVは三宅健太
王家の“盾”として代々その任に付くアミシティア家の若き総領。年齢23歳。誕生日は4/2。身長198cm。
ノクトとは家柄を越え、幼い頃から兄弟のように育った。王家とは家族ぐるみの付き合いがあり臣下というよりは盟友に近い間柄である。
仲間の中では、体力担当で頼れる兄貴分といったところ。

  • ノクティスがある程度の実力を身に着け、戦闘技術もグラディオラスに勝るとも劣らずな実力になった現在、普段の二人のやりとりなどを見ていると、兄貴分と弟という立場よりは、相棒という立場に近いともとれる。発電所での再会時のやりとりや、ノクティスがグラディオラスのコマンドアタックを発動時、稀に名前呼びせず「誰か」と言うことがある。その際すぐさまグラディオラスが行動するあたりの演出も、イグニスやプロンプトよりも息があっているというか、意思疎通ができる、相棒的立場がしっくりくる存在なのかもしれない。
  • BHFF15でもノクティスと敵討伐の成果を競い合ったりと、最早師弟関係というよりは、ライバル、相棒といった関係を強調しているようにもとれる。

左目に傷があり、腕や胸元の猛禽類タトゥーと大柄な体格が特長。まさに筋骨隆々といった感じである。上半身裸に革ジャンを羽織るというワイルドな格好をしている。

  • 物語の途中で別行動をとった際、DLCで大峡谷『テルパの爪跡』でコルと修行をしており、顔や体に新しい傷が増えている。

大剣を武器とし、軽々と振り回す他、サブ武器としても装備可能。
典型的な戦士タイプで、仲間の中ではHP・力・体力が最も高い反面、魔力・精神は低く魔法は苦手。
コマンドリンクアタックによるダメージ限界突破の恩恵を最も受けやすい。


戦闘開始時は真っ先にノクティスの前に立ち、庇う動作をする。これが効果的に機能する場面は少ないが、開幕早々オルタナをぶっ放したい時に意外と役立つ。
アビリティ面でも、攻撃を防いでくれる「ダッシュガード」、回避動作中に攻撃してくる相手を蹴りつける「シンクガード」と、王の盾に相応しくノクティスを守るものが揃っている。戦闘中は忙しさから気付きにくいが、注視してみると結構な頻度で発生している。
リンクアタック発生確率は最も低い33%だが、その分威力はかなり高い。


Ver1.19で戦闘中に操作できるようになった。
その際のシステム・操作性は「エピソード・グラディオラス」とほぼ同じ。
王の盾らしく敵の攻撃を防いでダメージ倍率を上げるシステムであり、相手によっては苦戦しやすい、または戦闘が長引きやすい。
一方でゴブリン系の群れや魔導アーマーの機関銃等、連続ヒットするような攻撃をする敵との相性が抜群によく、終盤はカンストダメージを容易に叩き出せる。特に倍率4.0からのアップヒーバル→二天一流は強力無比。そもそも本編で使用する場合、「エピソード・グラディオラス」と違って倍率1.0でも十分な与ダメを出せるので、無理にジャストガードを狙わず高い耐久力を活かして豪快に振り回してもいい。
スティック後ろ入力+〇ボタンで出せる溜め攻撃も、敵をWEAK状態にしやすく地味ながら使い勝手がいい。他にヘイトが向いている際は積極的に活用するといい。
ロイヤルパックで覇王の護符を入手している場合、ダメージ倍率が上がりやすくなり、通常ガードでもそれなりに高い倍率を維持できるようになる。アクセサリー枠に余裕があれば装備しておこう。
ちなみにノクティスとキャラチェンジする際のやりとりが「おいマッチョ」「あん?誰だよ」と結構酷い。


戦闘好きで、色々な技の研究をしており、仲間に連携のアイデアを提示することも。
アウトドア好きでもあり、趣味でキャンプ用品を買い集めている。
好きな食べ物はカップラーメンで、自身のソウルフードとしている。

  • ゲーム本編には、グラディオが極上のカップヌードルを求めるクエストが存在する。
  • なお、本編では連携のアイディアを提示する仕様は実装されていない。
    「連携したかったら俺の近くで攻撃しろ」というボイスのみである。
    システム的に実装し辛かったのだろうか。

彼だけレガリアの運転描写がないのは、本人曰く「運転席が窮屈」だかららしい。
ちなみに意外にも読書家。レガリア乗車中にはよく活字の本を読んでいる。


KGFF15を視聴していないと忘れられがちだが、彼もノクト同様、インソムニア陥落時にを喪っている(本編ではあまり触れていないが)。


10年後の世界ではハンマーヘッドでノクトと再会する。
10年後のグラディオは髪が伸びて後ろに束ねており、より貫禄がついている。


トレーニングの相手。グラディオをシフトブレイク一撃で倒し続ける事でAPを稼げる。通称「グラディオ道場」。
連射コン放置で繰り返せるので、一晩で数千AP稼ぐことも。


途中でしばらく別行動を取り、カエム到達後に離脱、イチネリス発電所で復帰する。
この間どこでなにをやっていたかは「エピソード・グラディオラス」で明かされる。

  • 修行に出たのはレイヴスに手も足も出ず力不足を感じたとのこと。

作中で2度ほど、ノクティスに対し厳しく叱咤する描写がある。
前者はタイタン戦。最大級の危機にも関わらず頭痛でイラついて当たり散らすノクティスに対し、要約すると「王の使命と頭痛でイラついてるのは分かるが、俺も切羽詰まってるから落ち着け」と忠告する…というもの。
後者はチャプター10。ルナフレーナの死やイグニスの失明等で意気消沈し、ふさぎ込んでしまったノクティスにタイタン戦以上の檄を飛ばすもの。この時の描写に関しては、本作を語る上で何かと話題になりやすい。

旅中の台詞でも、ノクティスに対し率直に不満をぶつけることが多く、そういった意味でも損な役回りと言える。
ちなみにイグニスは遠回しに、プロンプトはおどけて言ってくることが多い。
一方でノクティスも、彼に対してはかなりキツい冗談を言うことが多く、距離の近さを感じさせる。


複数の女性と付き合っている。プロンプトは「グラディオが怪我したら彼女らに何されるかわからない」と言っており、怖い女たちらしい。

  • 彼がパーティーから離脱している時には、ノクティスとプロンプトから、女遊びをしていると思われている。
    10年経っても「まだ誰(を選ぶ)とは決めてない」。……別にタラシなのではなく、世界が平和になれば命の危険もなくなるため、その時考えようかと言っている。
  • が、プロンプトには「そういう言い方もあるんだ」と突っ込まれているためやはりタラシなのかも。
    • ゲーム本編中の描写ではないため余談ではあるが、2018年バレンタインデーにFF15公式ツイッターが投稿したCGイラストでは、ノクトがルナフレーナと、プロンプトがシドニーとそれぞれドライブデート(?)に興じている中、グラディオはコル将軍と並んで夜のオルティシエでゴンドラに乗っている。しかも二人は悲壮感を漂わせる真顔。仮にグラディオに意中の人がいないとして、何故コル将軍とゴンドラに乗る羽目になってしまったのか…。
    • 下記にもあるけどアサシンズフェスティバルでは何人もの女性をナンパしてる。
      しかもかっこいいだの話面白いだの女性には割と好評であり、ノクティスたちも陰口を叩く始末…
      …やっぱタラシなのかもこの人。
  • あの超個性的なサニアとも意気投合できるあたり、相当のタラシかつストライクゾーン広すぎな男。
  • 宿泊時に誰かと電話で話してる事あるのはそういうことだったのか。

本来はキャンプ中に新しい連携を思いつくなど、戦闘に関して頼りになる存在になる予定だったが、
本編では戦闘後にアイテムを拾ってくるサバイバルに落ち着いた。
ちなみにシステムそのものは賛否あったが、エピソードダスカでは新たな連携を考え出すグラディオの姿が見られる。


第13章のグラディオラス編ではノクティスと分断された後の時系列が描かれる。
アーデンから武器召喚の力を受け要塞を突破し、ラジオ放送から帝国が危険な状態にあることを掴み、クリスタルの場所を探す。
しかし、イドラ皇帝が変貌したフォラスに襲われそれを退けたのち、ノクティスと合流というストーリーとなっている。


日本では兄貴分としての立ち位置で捉えられる傾向が強いが、彼には「ノクティスの親友」の面と、「王子(後のノクティス王)の盾・臣下」としての面があり、前者は面倒見がよくおおらか、後者はある意味冷徹に臣下として王子(王)に進言または決断を迫る会話が見られる(声色も後者の時は硬くなる)。
王の盾とはいえまだ23歳の青年であり、4章の巨神戦前の一喝イベントでは(「俺なりに納得して~」の部分)ノクティスと同じく「人としての人生」と「盾として王を守る(その果てに死ぬ)使命」の間で揺らぐ心をノクティス(とプレイヤー)に垣間見せる言動も見られたが、8章の修行で改めて自分の役割とやるべきことを見極め旅に復帰し、9章の啓示の後から「親友」ではなく「王の盾・臣下」として振る舞っているような節がある。
最後にノクティス王を3人で見送った後、彼だけ何か悟ったような表情をしていたが、彼もまた王の盾として使命に身を殉じたのだろうか。


「命と引き換えに届けられたもんを、眺めてるだけで責任が果たせんのか」
「ひとりで…抱え込まないでくれ」
「俺が何言ったって、続けなきゃなんねーんだろ!『王様』は!」
結局のところ、チャプター10はグラディオラスだけがおかしいのではなく、ノクティス・イグニス・グラディオラスの3人のすれ違いである。
グラディオラスは幼少の頃から王の盾となる事を義務付けられていた他、コル将軍の話と剣聖ギルガメッシュによる命を懸けた試練を経て、何があろうとも王の盾としての責任を全うする確固たる覚悟を決めている。また、上で言われているように、グラディオラスは「ノクト個人」に対しては可愛い弟のように思っているが、「王族としてのノクティス」にはブラザーフットの頃より不甲斐なく感じている。だからこそ、使命を果たしたルナフレーナの死を見てなお覚悟を決められないノクティスを激しく叱咤した。しかしこれは使命を果たすとノクティスがどうなるかを知らないからこそ言えた台詞でもある。
イグニスもノクティスに王の自覚が足りない事をはっきり認識しており、それでいて自覚を促すような言動はせず、率直に言って「甘い」と言わざるを得ない。しかしイグニスはDLCチャプター2にて、使命に殉じればノクティスが死ぬ事を知ってしまった。そんなノクティスに王の自覚を促す事は「死ね」と言っているのと同義である。イグニスもまたノクティスを弟のように思っているため、母代わりとも言える心優しい彼にとって、王の自覚を促し全うさせる事は身を裂かれるほどに辛いのだ。DLCエンディングで「旅はここまでにしないか」と提案したのは、この心情によるものである。
ノクティスには王家としての自覚が足りない、これは作中で多数の人物からも指摘された事実である。こう育てたレギスに非があり、真正面から叱咤したグラディオラスはむしろ正しいと言えるが、死ぬ運命にあるからこそ伸び伸びと育てたかったのも父親としては当然の心理であろう。何よりノクティス個人の問題点として、彼は肝心な事は全て一人で抱え込んでしまう性格をしている。ルナフレーナの事も自分からは絶対に話題にせず、聞かれてもすぐにはぐらかし、王の使命については当然誰にも言わない等、心境や弱みを決して他人に見せようとしない。チャプター10のノクティスは、王の使命の重圧・イグニスの失明・ルナフレーナの死亡で、キャパシティオーバーを引き起こした状態と言えよう。そんなノクティスだからこそ、初めて心情を吐露する例の台詞に重みが増すのである。
総括すると、「発言自体は正しい叱咤だが、王の使命を良くも悪くも知らないグラディオラス」「王の使命を知っているが故に上手く声を掛けられないイグニス」「使命の重圧を一人で抱え切れず、またそれを打ち明けられないノクティス」という、3人のすれ違いによって生じた軋轢なのだ。


アサシンズフェスティバルにも登場する。
カードキーを持ってる魔導兵の注意を引きつけるため魔導兵に叫んで突っ込んでいく。
余談だが、女性モブ(彼氏ないし男友達連れ)が「ワシのタトゥーの入った男の人から道聞かれちゃった」と嬉しそうに話している場面がある。
この男がグラディオラスなのだすれば、やはりグラディオラスはモテるってことなのか。

  • あちこちで会話を聞いてみるとシドニーをはじめとしていろんな女性と会話してるシーンが見られる。
    シドニーからは「グラディオって話面白いんだね」と言われ、他の女性にもかっこいいと言われたり(ついでにノクティスも女性にかっこいいと言われてるが彼はグラディオラスの誘いを断ってしまう)、ときめかれたりしてる。

小説「The Dawn of the Future」では煙たがられることも厭わずノクトに厳しく接してくれた男という評価を得ている。
そういわれればノクトのすべてを認め包みこむ母性をもつキャラは父レギス、兄貴分イグニス、親友プロンプト、恋人ルーナとたくさんいたが
ときに厳しく規範や社会性を教える父性を持ったキャラはグラディオぐらいだった。
そういった点では彼もノクトの成長になくてはならなかった存在ではあるといえよう。

エピソード・グラディオラス

DLCの予告ではコルと共にテルパの爪痕(ダスカ地方とクレイン地方を分ける超巨大の亀裂・崖)を探索している様子が映された。これが離脱時の内容だと専らの噂である。

  • さらに予告PVでは、「今のままじゃ帝国の将軍に歯が立たねえ」ということをコル将軍に話している。
    グラディオラスが修行しようとした理由はおそらくレイヴスにかなう力を求めて、かと思われる。
  • 上記の予想通り、彼が別行動を取った理由はレイヴスに力及ばず敗北してしまったため王の盾として未熟さを痛感したからである。
    コル将軍に相談した上で警護隊の英霊たちが眠るとされる遺跡にて試練を受け英霊たちから王の盾としての力を得た。
    最終的には、誰も倒したことがないという剣聖ギルガメッシュの膝をつかせた。
    横の傷はギルガメッシュとの死闘中に斬られた時のものともわかる。
    • ただ、よりにもよって戦いの寸前になって唐突に離脱した事の説明は無く、その点だけは大人の事情的な残念さを残した。
      • 一応コル将軍に「仲間達には何と説明したんだ?」と聞かれて「細かい事は何も言ってねえ、変に心配されても困るからな」と言っている。
      • これから帝国に占拠されてるとこに行くぞ!って時に、急に離脱する護衛に対して抱く心配は別の意味な気がするな…。
  • 余談だがエピソード・グラディオラスをクリアする前とクリアした後で若干タイトルの演出が違う。
    クリア前は横方向のキズがないが、クリア後はキズができ、源氏の刀(コル将軍が使ってたと言う刀)がチェアに立てかけてある状態となる。

上記のDLCイベントなどでのグラディオラスの操作感としてはやはりというか、スピード感溢れる(?)ノクティスとは異なる、豪快なアクションが持ち味。
攻撃に大剣を使うため、大振りかつ威力の高い攻撃を繰り出す。大剣の攻撃で木箱等を破壊することも可能。
敵の攻撃をガードすることによってダメージの倍率をあげることと、攻撃することによってブレイクゲージを溜めて必殺ワザを繰り出すことが敵の攻略のカギとなる。
また、遺跡の中の朽ちた柱を引っこ抜いて敵にぶつけるなんて芸当も可能。

  • さらにこの朽ちた柱を使ったトロフィーがある。

オンライン拡張パック:戦友

ノクトが目覚めるまでの間、レスタルムを拠点にシガイ討伐を行なっている。


ある程度クエストをこなしていると、レスタルムに一時的に帰ってくる。シガイ相手に修行をし続けているようで、話しかけると稽古の相手になってくれる

戦い方は本編のキャンプで行う練習試合のグラディオラスと殆ど似ている上に、動きも分かりやすい部類の為、しっかり攻撃を回避しながら反撃していれば難なく御せる。

倒すと刀武器【左文字】という名前の金色の刀をくれる。進化はできないが、初期レベル上限がLv50の為、パラメータエンチャントの調整が比較的楽な武器である。


ちなみにグラディオラスを倒した後、イリスに話しかけると会話に稽古の話が追加される。
イリス曰く、負けた事を悔しがっていたらしく自分を負かした主人公を当面の目標にすると決めたようである。


ストーリークエスト完了後にプロンプト、イグニスと共にロープウェイでレスタルムに再び帰還してくる。自信を負かした王の剣に再戦するという共通の目的の下に戻ってきており、3人に話しかけると個人戦の他にも3人まとめて相手にする事も可能。

動きにこれといった変化はないが、シールドでの防御を頻繁にしてくる為、やや攻めにくくなっている。魔法やスラッシュを活かして的確にダメージを奪っていこう。
個人戦での勝利報酬は【腐敗した金属塊(LV40)】

  • ちなみに、この金属塊を上手く改造していくと【アースブレイカー】というメイスになる。

KGFF15

スタッフロール後、ノクト達と共にオルティシエに向かう途中の様子が見られる。

BHFF15

第3話ではグラディオの過去が描かれる。当時13歳。
既に親衛隊として王家に仕えていたグラディオは、ノクトの剣の稽古をつけていたが、当時のノクトは我儘に振る舞い、稽古もまともにしようとしておらず、そんなノクトのことをグラディオはあまり好きではなかった。

  • 当時からかなり大柄でとても13歳には見えない。少なくとも高校生(17歳)くらいに見える。

ある日、ノクトに会いに来た妹のイリスが行方不明となり、その原因がノクトにあると聞き苛立つが、イリスからノクトが自分を庇ってくれた事実を知る。
その事で「根性がある」とノクトを見直したグラディオは、ノクトと分かり合って親しい友となり、再び剣の稽古を始めるのだった。


当時のグラディオの髪型は上に逆立ち、側面を刈り込んでいるというものだった。


第4話でも登場。カジュアルな私服姿も見ることができる。ノクティスの考えがわからずに悩むイグニスに助言を与え、自身が王となる事の意味することの現実に苦悩するノクティスの気持ちを察するなど、兄貴分らしい姿を見せる。


未配信シーンでは、船でオルティシエを目指している。

FFL2

SSSの神幻石として登場。アビリティ「ドーンブレイカーΩ」を持つ。召喚魔法は「3連ファイア」。
2017/4/1~7のイベントレイド「閃光のアフェクシオン」のランキング報酬としての登場で、入手条件は3000位以上。
神幻石には衣装引換券が付いており、グラディオスの衣装装備と交換可能。

FFRK

FF15イベント「王の盾-盟友との旅路-」で妹のイリスと一緒に仲間キャラとして2017/3/17に追加された。ジョブは「王都警備隊員」。
物理攻撃タイプで、物理攻撃、ナイト、侍アビリティが☆5まで使える。


初期必殺技は「サバイバルスピリッツ?」。
トゥハンドソード【XV】を装備することで超必殺技「叱咤激励?
ウォーバスター【XV】を装備することでバースト超必殺技「テンペスト
サンダーシールド【XV】を装備することで閃技「ダブルチャージ?
アブソーブシールド【XV】を装備することで★6閃技「盾の誇り?
ブラナーレ【XV】を装備することでオーバーフロー超必殺技「ドーンブレイカー
クレイモア【XV】を装備することで超絶必殺技「サイクロン
英雄の盾【XV】を装備することでリミットチェイン超必殺技「アースチャージ?
フォースイーター【XV】を装備することでオーバーフロー奥義「ライジングインパルス
ハードブレイカー【XV】を装備することで覚醒奥義「真なる王の盾?
コードデュレオ【XV】を装備することでシンクロ奥義「ワイルドテンペスト
を使用できる。
また、カイトシールド【XV】にレジェンドマテリア「王の盾」、グラディオラスの戦闘服【XV】にレジェンドマテリア「若き統領の挟持」、グラディオラスモデル【XV】?にレジェンドマテリア「英霊が認めし戦士」がついている。

メビウスFF

FFXVリミテッド大召喚・グラディオ編で限定アビリティカード「グラディオラス:FFXV」が登場した。
土属性の戦士系アビリティカードで、アビリティは「ライジングインパルス

PFF

2017/04/16に実装されたプレミアムメモリア。

盾として王を守れ  ガキのころから教え込まれてんだ

武器は騎士剣。専用に「ウォーバスター」がある。
魔法補正なし。

HPがかなり高く力も強い。その他のステータスは低いと典型的な戦士メモリア。
専用武器は防御を軒並みあげるので、原作に合わせてかばうが使わせるのも良い。
プレミアムスキルは、敵の数が多い時に自身の物理攻撃力を上げるもの。

DFFOO

2020年2月21日のイベント「焚き火のもとで」より登場。
武器種カテゴリ大剣で、クリスタル覚醒では黒色に対応する。


使用アビリティは「テンペスト」「ドーンブレイカー」、EXアビリティ「アップヒーバル」、LDアビリティ「ライジングインパルス」。
敵の攻撃から仲間をかばい、攻撃を受けるたびに効果が上昇する段階性のバフを持つ盾役。
LDアビリティを使用することで強力なカウンターが使用できる固有バフがつくが、持続ターンが短いためガラフのような常時カウンターをすることはできない。
代わりにこれまでの盾役キャラとは一線を画すほどの火力を持ち、全ての攻撃アビリティに味方へのBRV分配性能がついているため攻撃性能がかなり高い。
「盾役は欲しいけど火力も欲しい」という場面でも、グラディオならばその役を一手に引き受けることができる。
全体HP攻撃から仲間を守る手段に乏しいのが弱点なので、イグニスなどのヒーラーを入れて安定感を高めるといいだろう。


女神マーテリアによって召喚されたが、アーデンの妨害を受けて合流が遅れていた模様。
イグニス同様、中年期以降の記憶を保持したまま青年期の姿で召喚されている。
親友たちを探して世界をさまよっていたところをサイファーたちに発見され、無事にノクトたちとの合流を果たした。
ノクトプロンプトが未だ記憶を取り戻していないことは女神から聞いており、いつか記憶が戻ったときの覚悟だけはしておこうとイグニスと語っていた。

  • 会話の内容から、グラディオイベントの時間軸はメインストーリーにおいて少し前の物語と推測される。
    少なくとも、本人の記憶はあるのにノクトたちの記憶は戻っておらず、アーデンがマーテリアの戦士たちの邪魔をしている時なので、2部以降~2部最終章の間での出来事なのは間違いないだろう。

鉄拳7

DLC3弾の追加ステージであるハンマーヘッドの背景として登場。

余談

ヴェルサス13における初期のグラディオは、現在と異なり腕のタトゥーが無く、体格も若干細身だった。
服装もジャケットの下に黒いシャツを着ていた。