アビリティ/【いろめ】

Last-modified: 2020-01-23 (木) 16:01:51

FF5 Edit

踊り子がジョブレベル1で習得可能なアビリティ。
ハートマークを飛ばして、敵をドキドキさせて敵を「1回休み」にさせる。愛の歌などのストップとは別物の効果。
ボス系耐性で防がれる

  • 特に性別が考慮されているわけではなく、バッツガラフで男系(オス)モンスターの動きを止めることすら可能である
    • ボス系耐性がなければ異性・同性・機械・人外問わずドキドキさせて1回休みにさせる。
      注意点として、GBA版までは敵の魔法回避に影響されてしまう
  • また、敵のカウンターは色目が成功しても発動してしまう。フェニックスの塔の敵で確認。
  • なお、リリスのロッドで攻撃しても、この色目と同等の効果が得られる(GBA版までは敵モンスターが対象時のみ)。

効果は敵一体のみ。アビリティの「色目」は味方を対象に選択できない。
しかもボス敵には効かないわ、持続時間は短いわ、命中率からして50%と低いわと、まさにネタ技。
ただしラミアのティアラ等の装備で基本命中率を100%にすることもできる。


成功すると「…うっふん」というバトルメッセージが表示される。
勿論バッツとガラフが使っても、このメッセージは出る。想像すると怖い。

  • 確かにそうかも…。
    • バッツなら若者だからまだいいが、敵に色目を使う老齢のじいさん・・・。

愛の歌と組み合わせれば、低レベル攻略最難関であるビックブリッジプチチャリオット戦を、
なんとノーダメージで切り抜ける事も可能となったりと、ただの色物に終わらない異彩を放っている。
といっても、「かくれる」などで強引に突破する手段もあるので、
ギルガメッシュ初戦でガラフの色目にドキドキするギルガメッシュを見て、
吹き出したりするのが主な使い方だろう。

  • 睡眠・麻痺・ストップとは別の耐性を参照しているので第四の停止手段ではある。
    ただ、睡眠・麻痺・ストップが全て効かずボス系耐性「だけ」がない敵は非常に少ない(例:ミニドラゴン)。
    逆は結構いる(例:サンドクローラーシルビューヌ)。

正確には対象に対してストップの状態異常を付加するのではなく、
対象の次の行動を強制的に「何もしない」(その名の通り行動しない)に置き換えるものである模様。
敵が次に行動するまで有効なので、持続時間は敵の行動速度に依存する。

  • 置き換えると言うか、次の行動に「ドキドキしている」を挿入する。
    例えば、チャージ状態のツインタニアに使ってもギガフレアが無くなる訳では無い。
    一般的にこちらの態勢が整うまで敵に待機してもらうか、上のように動きを止めつつ突破する使い方がメインだと思われる。
  • ドラクエにおける1ターン休み系特技のようなもの。
    • あるいはロマサガ系の「スタン」のようなもの。

【視聴覚室】
いろめの使用によってあやつるの対象を変更することが可能な様子。
これを利用してレッドドラゴンからレベル3フレアを楽にラーニングできるかも…

  • レッドドラゴンはボス系耐性持ちのため不可能のはず。

FF5(iOS/Android版) Edit

魔法回避無視・レベル差無視に強化された。成功時はカウンターも封印される(カウンターが発動するがドキドキしているに置き換わる)。
ボス系耐性以外で阻害されないので、命中率強化時は耐性がなければ問答無用で1回休みにする。

  • ボス系耐性のないイステリトス(魔法回避90)も剣の舞UP系装備の色目で100%止まるので、魔法回避無視。カウンター含め魔法回避90の鉄巨人でも確認。
  • 斬鉄剣が有効=ボス系耐性がないことで有名な、Lv86・魔法回避66のラスボスネオエクスデス左下も100%止まる。レベル差も無視する。

鉄巨人・イステリトス共に、SFC版とGBA版ではラミア装備でもまるで色目が成功しないためスマホ版からの強化。
スマホ版の長所である、死にアビリティの大幅強化の一環と言える。


上記ネオエクスデス左下が停止系全耐性持ちかつボス属性なしに近い。ストップ耐性もないのだが高魔法回避・高レベルのためディープフリーズ以外ではほとんど止められない。愛の歌では非常に厳しい。
左下を最後に残していろめ連発すれば単体残し時の発狂も完封可能。スマホ版でラグナロクを量産したい場合は左下残し+いろめを活用するとよい。

  • GBA版では不可。

リリスのロッドで味方を殴ると味方にも色目が発動し、1ターン休みにさせられるようになった。
リリスのロッドの色目がリフレク反射されないようになっている。

  • GBA版まではリフレク中の味方を殴ると色目が反射され敵に1ターン休み効果が飛ぶ。