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地名・地形/【ビッグブリッジ】

Last-modified: 2019-08-12 (月) 13:24:40

FF5 Edit

第二世界で、エクスデス城ギルの洞窟を結ぶ巨大な橋。
ここでは特定のマスを踏むと一定の確率でモンスターが出現する。
エクスデス城から脱出する際にこの橋を渡ることになり、
橋の真ん中にある小部屋ではギルガメッシュが待ち構えている。
橋を渡りきる直前にエクスデス城周囲にバリアが展開し、パーティはグロシアーナ大陸まで飛ばされる。

  • ていうか誰も突っ込まないけど、
    あんな遠くの大陸にまで吹っ飛ばされて無傷ってありえるのか?
    皆2頭身キャラだから違和感感じないらしいけど、
    FF8あたりのリアルな頭身だったら違和感続出だったと思うけど
  • ダメージを与えられるような便利技だったら毎回バリア使えという話になるからな。
    ほどよい不便さが有る方が自然。
    • 前作でも地底世界まで生身で落ちたのに「いってー…」で済んだりするからな…
    • その地底で爆弾抱えて飛空艇から飛び降りたのに大して何もなかったジジイもいるしな。

なお、エンカウントは特定のマスを踏めば何度でも(同じモンスターパーティとのエンカウントが)発生する。
また、エンカウントするマスは決まっているが、エンカウントするかは必ずエンカウントのマスを除いて1/3の確率。


低レベル攻略の場合、モンスターに遭遇しないルートを知っている必要がある。
プチチャリオットを倒してからは、以下のルートで敵と戦わずに進める。
「左の列を13歩進む→右の列を小部屋前まで進む→ギルガメッシュ戦を終えて部屋を出る→左の列を15歩進む→右の列を2歩進む→真ん中をひたすら直進」

縛りの内容次第では何度も繰り返すことになるので、橋脚を目安に移動できるようになると良い。

  • ちなみに小部屋(二つとも)から最初の橋脚までは6歩、橋脚~次の橋脚は一律11歩。最初のプチチャリオット戦終了時(5歩前進+1歩自動移動)が丁度1つ目の橋脚の位置になる。
    ↑の記述は一例であり数歩分ほど幅に余裕があるが、逆に歩数のズレに気付きづらく間違ったタイミングで曲がってしまう恐れもある。
    橋脚を目安に位置を把握することが結構大事。



ここは低レベルABP0クリアではさらに屈指の難所の一つ。
経験値を持っている上に回避・防御不能のマスタードボムを放つプチチャリオット
全滅確定の「かまいたち」を放つギルガメッシュが非常に手強い。
通常プレイだとストップ使えば簡単に止まってくれるし、あとは隠れればイイだけだからな。


ここでのBGM「ビッグブリッヂの死闘」はFF屈指の名曲という評価を受けており、人気も非常に高い。

  • この曲をいつでも聞けるように第二世界のセーブデータをとっておいたのは自分だけではないはず。
  • ↑同志よ

孤島の神殿と重なる位置に存在していたため、世界合体後は神殿に渡るための道となる。
この時はワールドマップ扱いで専用マップはわたれない。残念…
これにより、第一世界では飛空艇でも乗り込めなかった神殿に、歩いて渡れるようになる。

  • 孤島の神殿近くには第3世界では珍しいゴブリンが出現する。

特定の列だけ直進した場合、真ん中の列だと戦闘回数が一番多くなりやすい仕組みとなっている。
真ん中の列だけだと計9戦。右の列だけだと計5戦。左の列だけだと計6戦。
ポイントごとの戦闘内容も異なっており、その点でも真ん中は不利になっている。
回避ルートを覚えるのが面倒なら戦闘の回数と内容が軽い右の列だけを直進すると良い。

  • 具体的な位置は
  1. 左:プチチャリオット戦後の位置から16歩(連戦)・20歩
    ギルガメッシュ戦後の部屋を出てから16歩・22歩(連戦)
  2. 中央:プチチャリオット戦後の位置から5歩・17歩(連戦)・20歩(連戦)・29歩
    ギルガメッシュ戦後の部屋を出てから4歩・10歩・16歩
  3. 右:プチチャリオット戦後の位置から3歩・9歩
    ギルガメッシュ戦後の部屋を出てから13歩・20歩(連戦)

ギルガメッシュ戦後の部屋を出てから34歩前進でクルルが来る。


出現モンスターのうちネオガルラと半魚人は必ず遭遇するとは限らない。
未遭遇時は出現ポイントを行き来してモンスターを出現させよう。
クルルが登場する場所に着くまでは、特定の場所を通過すれば何回でもモンスターが出現する。


海底には柱一本ない。陸地部分だけであの長さの橋を架けるのは凄い建築技術である。

余談 Edit

ギルガメッシュの元ネタが武蔵坊弁慶だとすると、ビッグブリッジは五条大橋だろうか。
五条大橋で弁慶は、牛若丸の太刀欲しさに挑むが倒されるというやつ。
当時、そんな話で盛り上がった。


2012年7月に稼働した同社のアーケードゲーム『ガンスリンガーストラトス』の渋谷ステージに、この名前のカラオケ店があったりする。
特徴的な赤い看板から見るにおそらくビッグエコーとのダブルミーニングである可能性が高い…?

FF11 Edit

ややこしいが、「ビッグブリッジ」と「ビッグブリッヂ」が別々に存在する。


「ビッグブリッジ」はウルブカ大陸とアドゥリン島を結ぶ巨大な橋の名前。
橋を渡り始めたところでエリアチェンジが入り、対岸に到着するため全貌は明らかではないが、
世界地図でも橋があるとわかる程に巨大な橋で、基礎部分にはララ水道というダンジョンが広がっている。


「ビッグブリッヂ」はブンカール浦に点在する長い橋の名前。
「アビセアの死闘」のクエストでこの名称が判明するが、アビセア三部作では他にも過去FFシリーズを元にした小ネタが多々見られるようだ。

FF14 Edit

クルザス中央高地にある「グリフィン大橋」とクガネにある「クガネ大橋」がこう呼ばれている。
どちらもクエストのボスバトルでのみ侵入でき、ギルガメッシュとの戦いが繰り広げられる。
ちなみにBGMは、もちろんビッグブリッヂの死闘である。
(後者のクガネ大橋の戦いでは、最初は「ヨウジンボウ」としての登場なので、途中から変化する)

FF零式 Edit

ビッグブリッジは可動式の機械的な橋になっており、橋板一枚一枚が立ちあがっては防衛線になる。
アレキサンダー召喚後は白虎は撤退、国境だった要塞も跡形もなく、
ビッグブリッジから白虎方面に深くえぐられた地形が伸びる形で残るのみである。


ちなみにビッグブリッジ自体は作戦中しか分からず、以後フィールドでは単なる橋になる。


機械的な辺り、白虎陣営の建築物である。

FFRK Edit

FF5のダンジョンに登場する地名。ボスはもちろんギルガメッシュ
ノーマルダンジョンのヒストリーの初回報酬ではガラフが仲間になり、
フォースの初回報酬ではビビの記憶結晶が手に入る。


2015年年末から2016年年始にかけて行われた
カウントダウンイベント「ビッグブリッジ・暁への激闘」の舞台としても登場した。
マップ全体がビッグブリッジとなっており、過去に登場した【凶】ボスが毎日1体ずつ関門として追加された。
通常は普通の難易度だが、倒すと行ける異次元世界では【凶】ボスと戦えるようになっている。
最奥の暁の関には賀正仕様となった【賀】ギルガメッシュが登場した。

FFBE Edit

2016/5/1 17:00~2016/5/10 23:59の期間FF5コラボのイベントダンジョンとして登場した。
ボスはもちろんギルガメッシュで、エクスカリパーをドロップする。
また、初回クリア報酬には限定武器が含まれており、中級探索ではルーンのベル、超級探索ではツインランサーが報酬となっていた。

WOFF Edit

フィガロ城のある砂漠の西にある超巨大大橋。


橋の管理はエーコが行っているが、これはビッグブリッジそのものが異界より呼び出されたミラージュであるため。ミラージュとしての名前は「ビッグブリッジ・アレキサンダー」。

  • 橋の最上部でその顔(?)を見ることができる。どちらかというと天野画のバブイルの巨人を彷彿とさせる。

本来は橋中央の巨大なエレベーター(顔芸状態になるぐらい高速)で一気に上に登るはずだった。
最上部ではやはりあいつとの戦いが待っている。

  • エレベーターが利用できないため、大半を徒歩で上るはめになるがこれがまた長い…。プリメロ状態でノリノリすれば乗るミラージュにもよるが多少は移動速度があがるので活用するといい。