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アビリティ/【かくれる】

Last-modified: 2019-05-16 (木) 09:00:26

身を隠すことで難を逃れる。逃れるだけならまだいいのだが、
これを利用した極悪連携が存在する作品も…


関連項目:特技/【かくれる】裏技・バグ/【隠れる】アビリティ/【あらわれる】アビリティ/【うかがう】


FF4 Edit

ギルバートの専用コマンドである。
コマンドで選択できる他、瀕死になると勝手にかくれるを選択して隠れてしまう。
ギルバートの情けなさが滲み出るコマンドである。
FF4攻略中にこのコマンドを選ぶ人はまずいないだろうと思われる。

  • これを使える間にはそもそも「隠れるほどの強敵」自体が存在しないに近いからねえ……
  • マザーボム戦では大爆発時に隠れると、くすりで安定した回復が見込める。
    瀕死になると入力コマンドを無視して勝手に隠れるというのが痛すぎるわけで…。

ダムシアン城セシル達が到着した時、ギルバートは画面の内にいない。
アンナに弓からかばってもらった後に「かくれる」が発動したのだろうか?


DFFでセシルが「逃げも隠れもしない」と言うのは、
隠れてばっかのギルがよほどお荷物だったのだろうか…?


7歳のリディアが戦闘していても、かくれるギルバート。


瀕死の時に自動的に発動すると復帰が面倒。
戻ってきても回復させる前に再び発動することも。

  • 発動タイミングは、ATBゲージが一杯になって行動順が回ってきたとき。
    • なので、復帰させるには「あらわれる」を選択した後、もう一度ギルバートにターンが回ってくるまでに回復させればよい。
      回復魔法だと詠唱時間のせいで間に合わない場合が多いので、ポーションなどを使おう。

FF4(GBA版) Edit

GBA版はギルバートの活動範囲が大幅に広がったがやはり使えない。

  • 瀕死になると勝手に隠れてしまうが、行動パターンがわかっている場合は、瀕死にさせてくる攻撃が来る前にわざと自発的に隠れるとよい。

使い方によっては、ルナオーディン相手に猛威を振るう。
あの斬鉄剣をしっかりとやりすごしてくれる。

FF4(DS版) Edit

DS版はデカントアビリティとして登場。有用度が高くなった。

  • デカントレベル3での入手となるので、早期の確保が厳しいのが難点。

デカントアビリティとして他のキャラが「かくれる」を使用してる時に選べるコマンドは
「あらわれる」と「ねらう」(ローザ)と「なげる」(エッジ)。
ローザは回復役としての役割が大きいので、
攻撃役なのに打たれ弱いエッジに付けておくのがお勧めかと思われる。


瀕死状態になっても、勝手に隠れる事はなくなった。
ちなみにデカントのかくれるはATBゲージが満タンになったとき20%の確率で勝手にあらわれることがある。
なので一人安全圏から「ねらう」「なげる」で攻撃が出来るわけではない。


が、DS版ではマザーボム大爆発の威力が異様に上がっており、
この「かくれる」で大爆発を回避し、「くすり」で味方の戦闘不能者の復帰及び回復を行わないと
勝つのは困難なため、実はなにげに重要なコマンドとなる場合もある。


デカントの組み合わせ次第で最も陰湿なキャラに成り果てるエッジ。
かくれる+なげる+フェニックスで安全圏から風魔手裏剣を投げ、毎ターンごとに1万ダメージを食らわせる。
もし運悪く現れた時に死んでしまっても大丈夫、フェニックスで復活するから!

  • 汚いなさすが忍者きたない
    • 極めて正しい(?)ニンジャ、もとい「忍者」の戦い方である。ワザマエ!

隠れると「ひきつける」の効果はなくなってしまう。
残念。


上記の通り、隠れている最中は「あらわれる」「ねらう」「なげる」しか選べないが、オートにすることにより何もせずにターンを終了することができる。

FF4(PSP版) Edit

画面外に行かず、隠れている様子が見える。頭を抱えてしゃがんでビクビクしているような感じ。
まさにヘタレ。
なお、瀕死だと瀕死のポーズのまま。

FF5 Edit

吟遊詩人が最初に覚えるアビリティ。要25ABP。
隠れている間は一切の干渉を受けないが、選べるコマンドは「あらわれる」「ぼうぎょ」のみになる。

全員が「隠れている」「戦闘不能」「石化」「消去」のいずれかの状態のとき、
敵のターンには「こうかがなかった」と表示される。


逃走可能な戦闘では、全員が隠れると逃走扱いで戦闘が終了してしまう。
隠れている間に残っていたキャラが全員戦闘不能になると、自動で逃走扱いとなる。

  • 主に強敵用なのだがこの仕様のため、超強敵の神竜戦では基本使えないアビリティ。
  • 自爆などで相討ち勝利しても逃げたことになる。

特に縛りプレイで活躍できるアビリティ。
相手が危険な攻撃をしてくるターンは隠れておき、
安全なターンのみ姿を現して行動するという戦い方ができる。
リフレクトリングファイアビュートを装備させたゾンビを残し、
それ以外の全員が隠れるという卑怯作戦も使える。


最初に「かくれる」を選択した時は即座に隠れるが、一度「あらわれる」で戻って再び「かくれる」場合、
自分を対象に選択する動作が必要になる(「まもり」と同様のもの)。
これは全機種で共通の仕様であり、スマホ版のみ戦闘中最初の「隠れる」も含め自分を対象に選択する方式に統一されている。


SFC版のみ、ものまね師に「かくれる」を3つ付けると戦闘中にバグる。
正確には「かくれる」「あらわれる」「とらえる」「はなつ」を 4 番目のアビリティから使用すると高確率でフリーズ。

  • 他のキャラの「かくれる」も「あらわれる」に変わった状態で
    隠れてないキャラが「あらわれる」で前進して画面や敵に変化が起きた状態で戦闘が終了するとマップチップにも影響があるから
    「かくれる」関係のバグによる変化がマップや行動によって変わるなら使い道があってもおかしくなさそうだが…
  • 参考:外部リンク
    かなり早くから認知されていた危険なバグ(※ものまね師は1人でOK、かくれるのセットは一番下だけでOK)
  • ついに使い道が発見された?第三世界から好きなときに第一世界と行き来できる?
    【視聴覚室】
    次元の狭間出入り→ジャコールの洞窟からバル城地下へ
    →穴の2マス下にて石像×5と戦闘しバグ使用(かくれる→あらわれる)・戦闘終了
    →上のマスに話しかけると火力船入手イベントが起こり第一世界へ
    →ジャコールの洞窟出入りで第三世界に戻る

SFC版の「かくれるバグ」を利用して、武器防具など普段使用できないアイテムを使用できるバグがある。

  • バトルモードは「アクティヴ」必須。バトルスピードは遅いほど成功しやすい。
  • ものまね師のアビリティの4番目(一番下)に「かくれる」。とらえるなどアビリティが変化するものでも可、かくれるが一番楽。
  • かくれる使用者と次に動くアイテム使用者の素早さの差を1(エルメスの靴装備時は2)に調整。
  • アイテム欄の37番目に使用可能なアイテム、38番目に発動したいアイテムを置く。

戦闘中にかくれる→タイミングを合わせて37番目のアイテムを使用する事で、かくれる→あらわれるの37→38に変化する処理がアイテムにも適用され、普段は使用出来ないアイテムが発動可能となり、様々な効果が発揮される。
38番目に使用するアイテム例:


「かくれる」で敵の全体攻撃を無効化してから現れ、「調合」を使うと画面がバグり、フリーズする。
【視聴覚室】

08:51から。

FF5(GBA版以降) Edit

ものまね師に「かくれる」を3つ付けても戦闘中にバグらないよう修正された。


かくれると調合の合わせ技も試行したが修正された模様
(不確実なので検証結果があれば追記お願いします)。


エヌオー戦で上記のファイアビュート&リフレクトリング装備ゾンビ+かくれる戦法を実行すると、10ターンほどで操作不能になるバグが新たに発生している。

  • ダミーターゲットの「杖」部分4ターン目に、一番上のキャラがいないとフリーズ。ダミーの素早さが25と遅いため、10ターンほどかかる。該当ターン時ジャンプで先頭のキャラがいない場合もバグる。

FF5(iOS/Android版) Edit

上記エヌオー戦のゾンビ戦法バグ(正確にはゾンビは無関係)は修正された。


アビリティ「かくれる」で4人全員が隠れると敵のリフレクが無効化されるバグが新たに発生した。現行のVer1.1.3で確認。

  • これによりネクロフォビアのバリアが隠れているだけで勝手に自滅する(GBA版までは正常に反射される)。
  • アルケオデーモン戦でも確認。

4人全員隠れずに戦闘不能+かくれるでもリフレクが無効化される。

FF11 Edit

シーフがレベル45で習得するジョブアビリティ。
姿を消してインビジ状態になり、視覚探知から逃れる。
「かくれる」が成功すると、敵が戦闘状態でも「かくれる」によってただちに非戦闘状態となる。
ただし、サポージョブで使用して「かくれる」が成功した場合は敵が非戦闘状態にならない。
また、「かくれる」で発動したインビジ状態には、「不意打ちが相手の向きに関係なく発動する」
という特典もつく(ただし、視覚探知のみ持つ相手に限定されるが)。


詳細はこちら→かくれる

FF14 Edit

新生エオルゼア(パッチ2.4~)

双剣士が習得できるアビリティ。上位ジョブである忍者でも使用可能。
敵から見つからなくなるが移動スピードが下がる。なんらかのアクションをすることで解除される。
そこそこ便利ではあるが、敵対状態ではコマンド自体が使えない上に一部の敵には普通に見つかる。
ソロで戦う機会の少ないこのゲームではあまり目立たないことが多い。
また不意打ちだまし討ち水遁の術の効果を除き、この状態でなければ使えない。


PvPでは敵はおろか味方からも視認できなくなる。
敵陣に潜り込むことも可能だが、みやぶるで看破されるほか、敵の範囲攻撃に巻き込まれても見つかってしまう。

  • まあもっとも、自陣に潜り込んできた忍者1人のせいで戦況がひっくり返った、なんて事はまず起きないので、
    わざわざみやぶるをセットしてまでかくれる状態の忍者を警戒している者は、ほぼいないが。
  • 4.0にてPvP限定で名称が「隠身の術」に変更され、術の使用から3秒経過すると「かくれる」が実行される(付与される)仕組みとなった。
    なお、PvP限定で「かくれる」の効果時間が10秒に変更された為、隠れっぱなしというのは不可能になった。

紅蓮のリベレーター(パッチ4.0~)

非戦闘状態の時に使用すると忍術の印のリキャストをリセットする特性が追加。
これにより開幕風遁の術を使い、戦闘開始直線に「かくれる」を使って即忍術を使用する、
といった戦い方ができるようになった。

  • 移動速度が遅くなるので、使用直後に何かスキルを使う(血花五月雨や縮地)、バフアイコンを右クリックで解除する。
  • なお、ボス戦に限っては、パーティの誰かがヘイトを得る(ターゲットを取る)と全員が自動的に敵対状態になる為、隠れた状態のまま突っ込むor何もせずに突っ立っていたとしても強制解除される。
    • また、CF(コンテンツファインダー)を利用して侵入するID(インスタンスダンジョン)などのコンテンツエリアの雑魚やボスは、隠れている状態を見破ってくる為、こっそり戦わずに進む様な事は出来ない。

光の4戦士 Edit

白魔法使いのレベル3アビリティ。
身を隠して敵から攻撃を受けにくくする。
消費AP2と、レベルの割には少なめ。


絶対に攻撃を受けない、と言う訳ではないし全体攻撃は普通に食らう。過信は禁物。


公式絵を見ると、仲間の後ろに隠れているようだ。