身を隠すことで難を逃れる。逃れるだけならまだいいのだが、
これを利用した極悪連携が存在する作品も…
関連項目:特技/【かくれる】、裏技・バグ/【隠れる】、アビリティ/【あらわれる】、アビリティ/【うかがう】
FF4 
ギルバートの専用コマンドである。
コマンドで選択できる他、瀕死になると勝手にかくれるを選択して隠れてしまう。
ギルバートの情けなさが滲み出るコマンドである。
- おそらく瀕死になってかくれるときは「うわあ!」と言っている。
FF4攻略中にこのコマンドを選ぶ人はまずいないだろうと思われる。 - これを使える間にはそもそも「隠れるほどの強敵」自体が存在しないに近いからねえ……
- マザーボム戦では大爆発時に隠れると、くすりで安定した回復が見込める。
瀕死になると入力コマンドを無視して勝手に隠れるというのが痛すぎるわけで…。
ダムシアン城にセシル達が到着した時、ギルバートは画面の内にいない。
アンナに弓からかばってもらった後に「かくれる」が発動したのだろうか?
DFFでセシルが「逃げも隠れもしない」と言うのは、
隠れてばっかのギルがよほどお荷物だったのだろうか…?
7歳のリディアが戦闘していても、かくれるギルバート。
瀕死の時に自動的に発動すると復帰が面倒。
戻ってきても回復させる前に再び発動することも。
- 発動タイミングは、ATBゲージが一杯になって行動順が回ってきたとき。
FF4(GBA版) 
GBA版はギルバートの活動範囲が大幅に広がったがやはり使えない。
- 瀕死になると勝手に隠れてしまうが、行動パターンがわかっている場合は、瀕死にさせてくる攻撃が来る前にわざと自発的に隠れるとよい。
使い方によっては、ルナオーディン相手に猛威を振るう。
あの斬鉄剣をしっかりとやりすごしてくれる。
FF4(DS版) 
DS版はデカントアビリティとして登場。有用度が高くなった。
- デカントレベル3での入手となるので、早期の確保が厳しいのが難点。
デカントアビリティとして他のキャラが「かくれる」を使用してる時に選べるコマンドは「あらわれる」と「ねらう」(ローザ)と「なげる」(エッジ)。
ローザは回復役としての役割が大きいので、攻撃役なのに打たれ弱いエッジに付けておくのがお勧めかと思われる。
瀕死状態になっても、勝手に隠れる事はなくなった。
ちなみにデカントのかくれるはATBゲージが満タンになったとき20%の確率で勝手にあらわれることがある。
なので一人安全圏から「ねらう」「なげる」で攻撃が出来るわけではない。
が、DS版ではマザーボムの大爆発の威力が異様に上がっており、この「かくれる」で大爆発を回避し、「くすり」で味方の戦闘不能者の復帰及び回復を行わないと勝つのは困難なため、実はなにげに重要なコマンドとなる場合もある。
デカントの組み合わせ次第で最も陰湿なキャラに成り果てるエッジ。
かくれる+なげる+フェニックスで安全圏から風魔手裏剣を投げ、毎ターンごとに1万ダメージを食らわせる。
もし運悪く現れた時に死んでしまっても大丈夫、フェニックスで復活するから!
- 汚いなさすが忍者きたない
- 極めて正しい(?)ニンジャ、もとい「忍者」の戦い方である。ワザマエ!
隠れると「ひきつける」の効果はなくなってしまう。
残念。
- 何処に居るのかもわからない存在に惹きつけられようがないし、仮に隠れてる者が誘導しようとしてたとしても最早無視して目先に居る者を優先しているのかも知れない。
上記の通り、隠れている最中は「あらわれる」「ねらう」「なげる」しか選べないが、オートにすることにより何もせずにターンを終了することができる。
LV71以上のステータス上昇値は素早さ+1。
FF4(PSP版) 
画面外に行かず、隠れている様子が見える。頭を抱えてしゃがんでビクビクしているような感じ。
まさにヘタレ。
なお、瀕死だと瀕死のポーズのまま。
FF5 
吟遊詩人が最初に覚えるアビリティ。要25ABP。
隠れている間は一切の干渉を受けないが、選べるコマンドは「あらわれる」「ぼうぎょ」のみになる。
- ゾンビーパウダーの影響は受ける。
- ドーピング系の歌の効果も受ける。
全員が「隠れている」「戦闘不能」「石化」「消去」のいずれかの状態のとき、
敵のターンには「こうかがなかった」と表示される。
逃走可能な戦闘では、全員が隠れると逃走扱いで戦闘が終了してしまう。
隠れている間に残っていたキャラが全員戦闘不能になると、自動で逃走扱いとなる。
- 主に強敵用なのだがこの仕様のため、超強敵の神竜戦では基本使えないアビリティ。
- 自爆などで相討ち勝利しても逃げたことになる。
特に縛りプレイで活躍できるアビリティ。
相手が危険な攻撃をしてくるターンは隠れておき、安全なターンのみ姿を現して行動するという戦い方ができる。
リフレクトリングとファイアビュートを装備させたゾンビを残し、
それ以外の全員が隠れるという卑怯作戦も使える。
最初に「かくれる」を選択した時は即座に隠れるが、一度「あらわれる」で戻って再び「かくれる」場合、自分を対象に選択する動作が必要になる(「まもり」と同様のもの)。
これは全機種で共通の仕様であり、スマホ版のみ戦闘中最初の「隠れる」も含め自分を対象に選択する方式に統一されている。
SFC版のみ、ものまね師に「かくれる」を3つ付けると戦闘中にバグる。
正確には「かくれる」「あらわれる」「とらえる」「はなつ」を 4 番目のアビリティから使用すると高確率でフリーズ。
- 他のキャラの「かくれる」も「あらわれる」に変わった状態で隠れてないキャラが「あらわれる」で前進して画面や敵に変化が起きた状態で戦闘が終了するとマップチップにも影響があるから
「かくれる」関係のバグによる変化がマップや行動によって変わるなら使い道があってもおかしくなさそうだが… - 参考:外部リンク
かなり早くから認知されていた危険なバグ(※ものまね師は1人でOK、かくれるのセットは一番下だけでOK) - ついに使い道が発見された?第三世界から好きなときに第一世界と行き来できる?
次元の狭間出入り→ジャコールの洞窟からバル城地下へ
→穴の2マス下にて石像×5と戦闘しバグ使用(かくれる→あらわれる)・戦闘終了
→上のマスに話しかけると火力船入手イベントが起こり第一世界へ
→ジャコールの洞窟出入りで第三世界に戻る
SFC版の「かくれるバグ」を利用して、武器防具など普段使用できないアイテムを使用できるバグがある。
- バトルモードは「アクティヴ」必須。バトルスピードは遅いほど成功しやすい。
- ものまね師のアビリティの4番目(一番下)に「かくれる」。とらえるなどアビリティが変化するものでも可、かくれるが一番楽。
- かくれる使用者と次に動くアイテム使用者の素早さの差を1(エルメスの靴装備時は2)に調整。
- アイテム欄の37番目に使用可能なアイテム、38番目に発動したいアイテムを置く。
戦闘中にかくれる→タイミングを合わせて37番目のアイテムを使用する事で、かくれる→あらわれるの37→38に変化する処理がアイテムにも適用され、普段は使用出来ないアイテムが発動可能となり、様々な効果が発揮される。
38番目に使用するアイテム例:
- 巨人の小手(アイテム番号177)で魔法番号177の「いましめ」。
- ソル カノン戦で発動する耐性無視の即死効果。
- ダイアの腕輪でゾンビーパウダー。
- プレイヤー側と同じく耐性がない場合ゾンビ化で即死する。GBA版公式コンプリートガイドで各モンスターのゾンビ化耐性が確認できる。
- 応用でなげるにより敵全体にアイテム効果を発動できる(例:敵全体に金の針使用)など、様々な現象を引き起こせる。
「かくれる」で敵の全体攻撃を無効化してから現れ、「調合」を使うと画面がバグり、フリーズする。
FF5(GBA版以降) 
ものまね師に「かくれる」を3つ付けても戦闘中にバグらないよう修正された。
かくれると調合の合わせ技も試行したが修正された模様
(不確実なので検証結果があれば追記お願いします)。
エヌオー戦で上記のファイアビュート&リフレクトリング装備ゾンビ+かくれる戦法を実行すると、10ターンほどで操作不能になるバグが新たに発生している。
- ダミーターゲットの「杖」部分4ターン目に、一番上のキャラがいないとフリーズ。
ダミーの素早さが25と遅いため、10ターンほどかかる。
該当ターン時ジャンプで先頭のキャラがいない場合もバグる。
FF5(iOS/Android版) 
上記エヌオー戦のゾンビ戦法バグ(正確にはゾンビは無関係)は修正された。
アビリティ「かくれる」で4人全員が隠れると敵のリフレクが無効化されるバグが新たに発生した。
現行のVer1.1.3で確認。
4人全員隠れずに戦闘不能+かくれるでもリフレクが無効化される。
FF5(ピクセルリマスター版) 
隠れると敵リフレクが無効化するバグは修正され発生しない。
FF11 
シーフがレベル45で習得するジョブアビリティ。
姿を消してインビジ状態になり、視覚探知から逃れる。
「かくれる」が成功すると、敵が戦闘状態でも「かくれる」によってただちに非戦闘状態となる。
ただし、サポージョブで使用して「かくれる」が成功した場合は敵が非戦闘状態にならない。
また、「かくれる」で発動したインビジ状態には、「不意打ちが相手の向きに関係なく発動する」という特典もつく(ただし、視覚探知のみ持つ相手に限定されるが)。
詳細はこちら→かくれる
FF14 
忍者(双剣士)のアビリティ。「かくれる」バフが付与される代わりに移動スピードが低下する。
なんらかのアクションを使用するか敵に発見されることで解除。
バフによってボス相当の敵以外に見つからなくなるほか、だまし討ちが使用可能となる。
- 以前存在した不意打ちもかくれることで使用可能となっていた。
また、発動時に忍術のリキャストがリセットされ、すぐ再使用できるようになる効果も持つ。
エフェクトは煙を発生させながら半透明になる。味方からも半透明の姿で視認される。
- なお、PvPでの敵プレイヤーからは不可視となる。
光の4戦士 
白魔法使いのレベル3アビリティ。
身を隠して敵から攻撃を受けにくくする。
消費AP2と、レベルの割には少なめ。
絶対に攻撃を受けない、と言う訳ではないし全体攻撃は普通に食らう。過信は禁物。
公式絵を見ると、仲間の後ろに隠れているようだ。
DFFOO 
ギルバートがクリスタル覚醒レベル20で習得するアビリティ。使用回数は9回。
自身の最大BRVの50%分BRVを味方全員に加算し、自身に6ACT「勇気の兆し」付与。
「目覚めし勇気」は解除。
「勇気の兆し」付与中「かくれる」が「あらわれる」に変化。
行動負荷がなく、総ACTION数に加算されない(召喚中およびフレンドサポートの残りACTIONは消費される)。
- 強化効果「勇気の兆し」に関して
- 自身の回避率100%アップ+最大BRV20%アップ+攻撃力20%アップ+HPリジェネの効果。
相性性能を持つ武器は「ラミアの竪琴【IV】」。