Top > キャラクター > 【クルル・マイア・バルデシオン】


キャラクター/【クルル・マイア・バルデシオン】

Last-modified: 2019-04-29 (月) 20:00:40




FF5 Edit

ABBA5F90-7194-4CEE-BD2B-E8A3D4AAFE69.jpeg

概要 Edit

主要メンバーの一人。
バル国の第一王位継承者であり、ガラフの孫娘。14歳。身長154cm 体重40kg


能力の補正値は、+1・素早さ+4体力+0・魔力+3。全キャラ中最も素早い

  • ガラフとは逆のコンセプトと言える(あちらは素早さ&魔力が低め)。ガラフの位置が3番手なので魔道士系に育てている人が多いと思われる為、継承後も苦はしないと思われる。
  • 素早さはファリスを抜いて最大になっている(僅か1の差だが、行動順に大きく影響する)。
    ガラフに引き続き戦闘での行動順を制御したい場合は気をつけること。

両親はクルルが生まれてすぐ、飛竜を助けるためにグロシアーナ砂漠に入って行方不明になる。
その後、唯一の肉親であるガラフに愛情を注がれて育ってきた。
生まれながらにして動物と会話ができる不思議な能力を持っている。
クリスタルの心を受け継ぐまでは、剣術よりも魔法が得意だったという設定がある。
第一世界ロンカ遺跡タイクーン王に襲われているバッツ達の救出後、
ガラフと共に第二世界に戻り、
後にバッツ達が第二世界に現れてグロシアーナ大陸に吹き飛ばされた際には、
モーグリ飛竜と一行を探し出す。
その後も飛竜草の毒に侵されたレナを治療したり、
熱に浮かされながらも賢者ギードが一行を呼んでいることを伝えたりするなど、
影で一行の力となる。
まだ14歳と幼いながら1人で異世界に現れたり、
ガラフがエクスデス城に兵を率いて突入しようとした際も同行したりと
活動的でしっかりとした強さを持つ少女。
ムーアの大森林ではクリスタルの封印を解いてしまった一行の危機に駆け付けるが、
逆にエクスデスに捕われ、ガラフの死を目の当たりにしてしまう。
ガラフの力、そして心はクルルに継承され、
彼女はバッツ達と一緒にエクスデスを倒すために旅に同行することになる。


天野イラストだと、ティナにそっくり。

  • 発表はこっちが先なのだから、むしろティナ「が」似ているんだと思うがw
  • 見比べてみても「同一人物?」と思ってしまうほどに似ている。(容姿、服装ともに)
    あえて言えば、クルルの顔付きの方が多少あどけなさが残っている……かな?
  • リディアやリルムのような少女キャラと比べると、比較的等身が高めに描かれていることが多い。
    ちなみに、氏のイラストでは一部、やたらと巨乳なクルルのイラストもあったりする。
  • 多少服装が違うが、バッツとツーショットのクルルの天野絵では14歳とは思えない豊満な胸をしている。
  • なおFF5のパーティーメンバーの中では、天野絵とドット絵の差異が一番少なく見える。
    服装は違えど、見た目は髪型を含めてほぼ同じと言って差し支えないだろう。
  • イラストのクルルはピンクのレオタードを着用しており、なんとなく魔法少女っぽい見た目をしている。
    何気にこちらのデザインだと女性陣の中で一番露出度が高い。
    • 股間にはうっすらと筋が描かれている。ぶっちゃけ、エロい。
  • 天野先生のクルルはエロカワイイ。

長老の木でエクスデスに立ち向かった際の「なにするんだよっ!!」や、
バッツとのラブイチャシーンの「やったな!おかえしッ!!」など、
言葉使いからも気の強さが伺える。(単に子供っぽいだけか?)

  • 現実の14歳ってそんなに子供なのか?
    • クルル幼すぎだろ…と、クルルと同じ14歳の頃にプレイしながらそう思ったことがある。
    • そうでもしないと他メンバーと差別化できなかったんだろう。
    • 中学生(=少し前まで小学生)なわけだから、クラスの賑やかで明るい子ならこんなもんじゃないかな。
      • おじいちゃん(ガラフ)の死から立ち直り、本来の明るい部分を見せるようになったと解釈できるかと。
        バッツ・レナ・ファリスの全員が肉親との死を経験していても、それでも前向きに生きているから尚更。
    • 可愛いから良し。

ジョブのドット絵は、服の裾が長すぎる・マントを引きずっている、フードにネコミミなど、
子供っぽさを強調したデザインのものが多い。

  • 上にもあるが、14歳という年齢は子供というほど幼いとは思わないので、クルルの個性を出したかったのだろう。
  • 余談だが、彼女のすっぴん状態のイラストは存在しない。
    厳密に言えばあるのだが、なぜか瞳の色が茶色(他は青色)になっている。
    イメージの統一がされてないのか、適当なのかどっちかは不明。
    • おじいちゃんと目の色同じなんだなーと微笑ましく思いながらすっぴんのイラストを参考に色を塗っていたら、他のイラストは全て青目だということに後から気付きショックを受けた記憶が…
  • 特筆するほど小柄でもない身長154cmのクルルが着てああなるということは、どれだけ大きな服なのか。
    • おじいちゃんのを着てるんだよ、きっと(身長168cm)。
      • おじいちゃんのネコミミ…
      • 元々全員のに付いてて、立てたい人だけ耳が立つようになってるのかもしれない、と考えれば可愛いじゃない。
  • 女性パーティーメンバーであるレナとファリスが一部ジョブでは髪型を変えるのに対し、彼女だけはポニーテールを固持している。兜や帽子で隠れようが極力見せるようなデザインにまとめてある。
    • 後日談のOVAでもポニーテールのおかげで彼女だけは識別可能。

他のキャラが戦闘画面やステータス画面の通常時のグラフィックが真横を向いているのに対し、クルルだけは何故か若干こちら側を向いている。(両目で画面側に目線を向けた状態)
キャラクターデザインの渋谷氏いわく、「かわいいから」。

  • これはFF1の黒魔術士のグラフィックを基にFF3にてたまねぎ剣士や白魔道士、狩人などのジョブへこちら側を向くグラが派生していった。
    FF4でもガキんちょの幼リディア、パロポロやジジイの(テラ、シド)もこのタイプのグラが用いられている。(ただし、リディアとパロポロは目線に関しては若干敵の方を向いている。)
    しかし、FF6では通常歩行と戦闘のグラフィックが統一された為、若干こちら側を向くグラは廃止された。
    つまり、クルルは2DのFFシリーズの戦闘画面で若干こちらを向く最後のキャラクターにあたる。
  • 個人的な意見だが、このグラフィックでフィールドを歩くところを見たかった…(○ッフィーのアニメみたいで違和感あるだろうけど)
    • スマホ版でもキャラの大きさはフィールドと戦闘画面で統一されたけど、フィールドだと真横向いてるんだよね。
  • グラフィッカーは1&3は石井浩一氏、4は渋谷女史は関わっていない。(スタッフロールにはH. NAKADAとR. TANAKA2名がクレジット)それぞれの個性を見比べてみるのも面白い。

彼女のパーティ加入によって、バッツとお姫様3人という前代未聞のハーレムパーティが完成してしまう。
(しかもただの女子3人ではなく、お姫様3人というところが重要)
これに関して、スタッフは何も思わんかったんだろうか。

  • まぁ「お姫様」といっても、ベタな姫キャラみたいにまったくの世間知らずってわけでもないし、
    3人の「姫」とも性格はフランクだし、何といっても20歳児バッツが(色んな意味で)爽やかキャラだし、
    別に恋愛を意識するような状況でもないな。いわゆる愛憎劇とはまったく無縁。
    • 多少仲のよい学校のクラスメイト程度の関係かと思われ。
    • 性別や年齢や身分を越えた絆で結ばれた仲間ってことなんだろうな。

得意技は「弱いサンダー」と「タックル」。


ネコ耳フードの白魔道士、トラ(?)のきぐるみのバーサーカーなど、
女の子らしさを全面に出したジョブイラストが多い。

  • ネコミミ萌え~、と小学生の頃に思ったっけ
  • 白魔で瀕死状態の時は、このネコ耳もちゃんと「へたって」いる。
    非常にかわいいが、瀕死状態ではかわいそうなので回復してあげよう。
  • 行動待機中ネコミミが反っているのも萌えるよな。ねこ好きとしてはW萌え。
  • 白魔道士もバーサーカーも手を上げた時にも耳が動く。

飛竜、モーグリ、シルドラチョコボなど、彼女が通訳をしてくれた相手は多数。

  • でも、モーグリの村に居るモーグリや第二世界の雌チョコボとは話せない。
    話せる動物は全て人と共に生活していた動物である。
    故に、人間の近くで生活していてある程度人語を解する動物としか話せない可能性もあると思う。
    • ココとは話せないがボコとは話せているため、この説が濃厚。シルドラの言葉がわかったのもそのためだろう。
  • モーグリの村が無に吸い込まれたとき、村のモーグリが「クルルー!クポクポー!」と喋っていたので
    ゲーム内で語られていたエピソード以外の部分にて何らかの深い親交はあったかもしれない。

作品上の雰囲気や、本人の性格上からかあまり強調して取り上げられないが、彼女の能力は

  1. 動物その他と普通に会話
  2. 仲間の危機や賢者の言葉を見事に受信
  3. 常人に気づかないまやかしに気づく

といった、不思議ちゃん要素盛りだくさんである。
出るゲームが違っていたら、すごいことになっていたかもしれない。

  • > 動物その他と普通に会話はFF2のガイもやってたが、
    思えば霊能的に信号を感知できる能力は意外とこれまでのFFに見当たらない?
  • 彼女自身に特徴が無かったから追加した能力だと思われる。
    現に、加入後に彼女中心で起きるイベントは皆無に等しい。
  • >ネオエクスデスを誰も戦闘不能にならずに倒した場合の、
    ある意味真のエンディングでは、最初の語り部はクルルである。
    クルル専用のイベントと言われると疑問だがガラフの孫という立場上、
    やっぱりエンディングで一番合うのはクルルだと思う。

最年少だけあって、他の面々を兄や姉のように見ている節がある。
特にレナに対しては親しみを込めて「おねえちゃん」と呼んでいる程。
御互い飛竜と共に育った者同士、絆は深いようだ。

  • でも話が進むとレナと呼び捨てている。
    • メリュジーヌに乗り移られたレナに殺されそうになったときは再び「おねえちゃん」と呼ぶ。
      エンディングでまた呼び捨てに戻っているが。
    • 呼び方が状況で変わるのは、ある意味リアルではあるのかも。

全然関係はないが、代数学と呼ばれる学問には「クルル次元」という概念が存在する。
FF5をプレイしている人が見るとちょっとドキッとする。                     


彼女が乗ってきた隕石は「遺跡に落ちた隕石」と表示される。
また他の隕石のような落下痕がない。
ことから考えるに、浮遊中のロンカ遺跡に体当たりして隕石を止め
そこから外壁を伝って移動し、壁を壊してクリスタルルームに乗り込んだと思われる。
無茶ってレベルじゃねーぞ

  • ぶつかったと思われる衝撃で、操られたタイクーン王と対面していた4人が吹っ飛ぶ。
    その直後にクルルが来るので「隕石で壁を壊した」とも考えられる。
  • 落下中は回転してる隕石の出口が埋まってしまわないように調整しつつ衝突の衝撃とともに正確に遺跡の中心部に転がり込んだ?どっちにしろ無茶ってレベルじゃねーぞ

FFの金髪のポニーテールの女性キャラなら、前作4のローザもいる。

  • 金髪のポニーテールなら(緑髪以外の)FF6のティナもそう。

PS版のパッケージの裏にクルルが戦闘に参加している一枚絵がある。
自分はそれを第一世界序盤に見てしまって、「あれっガラフじゃない」と思い、
そして登場したクルルというガラフの孫にひたすら嫌な予感がしたものだった…
そしてその嫌な予感は的中してしまったわけだが。
それにしてもひど過ぎるネタバレである。

  • SFC版を中古で買ってニューゲーム開始前に残ってたセーブデータでネタバレくらった人達に比べりゃあ…。

第三世界突入後、タイクーン凱旋直後のわずかな期間ではあるが
一時的にパーティがバッツとクルルの2人だけになる。
しかし特にこれといったイベントはなく(ボコに嫁と子供の出来たことが発覚した程度)、
某ドラクエのようにトゥールの宿屋でおたのしみになることもない。
個人的には、リメイクされれば何かの追加イベントが欲しいところ。

  • でも20歳の成人男性と14歳の未成年女子でフラグ立てるのは(色んな意味で)難しそう。
    このご時世だと特にねぇ、じゃれ合い程度なら問題ないと思うけど。
    • よくあるパターンだと14歳→20歳の一方的な片思いは考えられるが、
      クルルのキャラや色恋沙汰と無縁なFF5の作品全体からするとかなり浮く。
      というかミドとの絡みが多いのでそっちにフラグが立っているものと思ってた。

バル王国の第一王位継承者ではあるが、エンディングではまだ即位の可能性は低いと言われている。
バルの国王制度がどうなっているのか不明だが、彼女が年齢未適合ということで代王を立てるのか、あるいは摂政を登用する予定なのだろうか。

  • FF5の世界では、暁の戦士たるゼザやガラフ、風の神殿に乗り込んだタイクーン王とその後を追ったレナのように王様らしからぬ突撃型の行動をとる者が多い。
    そこから「政体は軍事政権」と予想するならば、姫様→女王へのクラスチェンジにはかなり問題が多い。
  • 実績は充分過ぎるほどなんだが…それでも認められないのだろうか。厳しい世界だ。

ていうか正確に言えば、バル城は実質的にクルルに乗り移ったガラフが治めている。果たして女王になれる日は遅かれ早かれ来るのか!?


GBAの説明書ではメインキャラの中で一人だけキャラ紹介がなされていない。
その一方で、ジョブ紹介ページでは当然のようにドット絵が載っている。
しかし画面写真ではガラフのみ写っている。ハブるのいくない。


 (⌒〃´ ̄ ヽ
 ))( ((⌒))
´   ヽリ゚ ヮ゚ノ
    (l]‐[l)
    く/_l_〉
     し'ノ

FF14 Edit

パッチ3.1からの重要キャラとして登場。
FF5の頃と同姓同名だが、ララフェル族となった。
CVはFF14プレイヤーでもある南條愛乃さんが担当。


暁の血盟盟主であるミンフィリアの友人で、自身の姓を冠したバルデシオン委員会のメンバーの一人。
アルフィノの大学時代の先輩にあたるので、外見では分かりづらいが年齢は高め。
猫耳フード付きのローブから、かつての白魔道士を思わせる風貌である。


髪は茶髪だが、公式が試作で作ったぬいぐるみでは金髪のポニーテールとFF5のクルルを思わせるデザインになっていた。


その他、詳細な情報はこちらを参照。
クルル・マイア・バルデシオン(FF14 Online Wiki)

DFF Edit

アビリティのヘルプマニュアルで登場。
また記憶喪失になったガラフに突っ込みを入れている。

  • トップのヘルプ、アビリティ・CPの説明もしてる。

DFFOO Edit

イベント「暁の意志を継ぐ少女」にて登場。
CV:田村ゆかり。FF5のクルルとしては、本作で初めて声がついた。


武器種カテゴリで、クリスタル覚醒では青色に対応する。

バッツがアタッカー、ガラフが盾役、ファリスがデバッファーと続き、クルルはバッファータイプのキャラとなった。
習得アビリティは「希望の光」と「サンダーver.V
「希望の光」は弱点属性ダメージ増加の効果をもたらすアビリティで、このバフが付くと敵の弱点属性を突いた攻撃がパワーアップする。
使用時に対象者にはクルルの初期BRVの1.2倍のBRVが加算され、クルル自身にも攻撃力アップのバフがつく。
マスターすると加算するBRVが初期BRVの1.5倍に。
「サンダーver.V」は雷属性魔法BRV攻撃。
マスターすれば威力が上がり、自身に最大BRVアップのバフが付くようになる。
もはやエッジの「らいげき」の完全上位互換である。
使用回数も同じだし…

  • エッジの「らいげき」は後に調整され、使用回数が5回→7回(パッシブ込みで8回)になった。

ガラフを探すため、ひずみに飛び込む事をためらわないクルルに感心する一同。
ガラフはそんな異世界の仲間たちをクルルに紹介し、彼女も元気よくご挨拶。
違う世界に飛ばされたことに全く動じないクルルを見てセシルは不思議がり、驚かないのかと聞くと「別世界に来ちゃうなんてたまにあることでしょ?」と逞しい事を言って放つ。
むしろセシルの方が世界の理の違いに再度驚かされてしまった。

  • ゆーてもセシルの世界でも異世界(幻界)に飲み込まれる少女くらいはいるが……多分暗黒セシルの時点で未見のことだろう。
  • 断章を見る限り、クルルは第三世界の時間軸から来ている。
    生きているおじいちゃんに逢えるならためらわないだろう。

FF5のキャラは天野デザを採用しているため、クルルもそれにならって天野準拠のデザインで登場している。
つまり、ローレグタイプのレオタードを着用。エロ可愛い。

  • 瞳の色は残念ながら(?)青ではなく茶色になっている。ガラフとお揃いの茶色も良いけどね

TFFCC Edit

FFVに登場するキャラクター。ガラフの孫娘であり、バル国の王女。
生まれつきの特殊な能力でモーグリや飛竜などの動物と会話ができる。(DL画面より)

2014年6月18日からDLCで配信されている。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ファイラファイガブリザラブリザガサンダーサンダラサンダガエアロラエアロガメテオグラビデチョコケアルあやすなだめるほんきだせLv2~3、まりょくのうたLv2、すばやさのうたLv2、サイトロLv2~3、つよがる


まりょくが高めで、攻撃魔法のアビリティを中心に覚える魔法タイプ。
このタイプのキャラにしては珍しくすばやさが高く、チョコボの扱いに関するものも修得可能。
猛烈な強さを持つわけではないが、BMSとFMSを両立できる。

  • まりょくとすばやさの両方が高いのは結構希少であり、どちらもSSランクまで上がるのはクルルだけ。
    FMSではリーダーが一番手に走るためすばやさ値が重要になり、BMSではリーダーのまりょく値が対応召喚獣の威力に関わってくる。
    そのため両方が高いクルルをリーダーにしておけば、BMSとFMSでそのたびにリーダーチェンジをする手間が省けるのでとっても便利。対応召喚獣もバハムートと強力なので文句なしである。
    両方のゲームモードが混在するクエストメドレーでは活躍が特に期待できる。

魔法アビリティはラ系~ガ系を中心に修得していくが、サンダーだけは最初から覚えている。
原作で「よわいサンダー」が得意技だったのが由来か。


クルルが配信されたことにより、FF5のパーティメンバーは全員揃うこととなった。
これは単独主人公作品を除けば、FF10-2に次いでのことである。


原作では今までチートを使わない限り不可能だったガラフとの夢の共闘もできるようになった。ガラフファンにクルルファン、超必見である。

PFF Edit

2014/7/1に追加されたプレミアムメモリア。


おじいちゃん力を貸して…!

武器はロッド。黒魔法が得意。

  • リーダースキルは「知恵メメントのとき、パーティのクエイク系効果が【大】アップする」
  • ジョブアビリティは「魔力の泉」「連続魔」「フレア
  • プレミアムスキルは「モーグリ

素早さが高く、知性も高い。力と幸運がかなり低い。
クエイク系と指定されているため黒魔法しか強化できないが、地属性特化で使うと便利。
プレミアムスキルで味方のバフを延長できる。飛竜は足場としている。

FFRK Edit

FF5出身のキャラクターとして登場。ジョブは「バルの王女」。
初登場はFF5イベント「暁の意思を継ぐ4戦士」。
基本は「すっぴん」の姿だが、ドレスレコード「魔獣使いククル」で魔獣使い時の衣装に変更可能。


初期必殺技は「なだめる」。
ウィザードロッド【V】を装備することで専用必殺技「飛竜の咆哮?
ブリュンヒルデ【V】を装備することで専用必殺技「ヘブンズアーク?
ビーストキラー【V】を装備することで超必殺技「心を通わす者?
ファイアビュート【V】を装備することで超必殺技「ひつじのうた?
アスラのロッド【V】を装備することでバースト超必殺技「いつの日かきっと?
黒のローブ【V】を装備することでバースト超必殺技「ごうかのせんこく
竜の髭【V】を装備することで閃技「限りなき愛情?
セラフィムメイス【V】を装備することで閃技「すなけむり?
星屑のロッド【V】を装備することでオーバーフロー超必殺技「いんせき大突撃?
スレイプニルテイル【V】を装備することで超絶必殺技「てんちほうかい
大地のロッド【V】を装備することで超絶必殺技「託されし心「希望」?
クイーンビュート【V】を装備することで超絶必殺技「絆の灯火?
レッドスコルピオン【V】を装備することでリミットチェイン超必殺技「想いつなぐ者?
レギンレイブ【V】を装備することでリミットチェイン超必殺技「しんあいなるものたち?
魔獣使いモデル【V】?を装備することでオーバーフロー奥義「ちょう・じごくのかえん
を使用できる。
また、クルルのワンピース【V】?にレジェンドマテリア「熱意あふれる少女」、ネコ耳フード【V】にレジェンドマテリア「祖父譲りの行動力」、ミネルバビスチェ【V】にレジェンドマテリア「持ち前の明るさ」、カーマニョール【V】にレジェンドマテリア「動物たちとの繋がり」がついている。

FFBE Edit

JOBは赤魔道士
2016/5/1、☆5まで覚醒解放された。
トラストマスター報酬はサンダガ
リミットバースト(☆5)は森羅万象の恵み?