→キャラクター/【モグリン】(FF6)
→音楽/【もぐりん】
FF零式
0組モーグリの名前が長いため、シンクが名付けた通称「もぐりん」
- フルネームは「ハッツミカミネ・ロウトヨウスナ・エリプルチ」。長い。
- 魔導院内に彼(彼女?)のフルネームを覚えている人間はいない…はず
- オリエンスにおけるモーグリの正式名称は「Military Operation Organization / Guidance Logistics Expert」略して「MOOGLE」とのこと。
発売前情報ではカタカナで「モグリン」と言っていたが、製品版では平仮名になっている。
もぐりんは新人らしく、10組のモーグリが配属を不思議がっていた。
もぐりんもぐりんもぐりんりーん
クラスゼロの面子にからかわれる状態である。
授業受付は彼(彼女?)がしている。
そのほか、戦闘中の指示・アドバイスをしてくれる。
7章以降は、授業をたまに受け持つ。
しかし隊長不在故に「自習」が出てるためか、皆が相手していない。
皇国軍に、朱雀の魔法すげえと思わせたキャラクター。
- 「あのふわふわした生き物は一体…?」
- あの可愛らしい姿で敵兵を油断させる戦略なのだろう云々と皇国兵が話していた。
どうやらモーグリは敵国でも好評のようである。
- あの可愛らしい姿で敵兵を油断させる戦略なのだろう云々と皇国兵が話していた。
- 本作でも数少ない、完全な癒し担当。彼(彼女?)なしでは重苦しい空気が強かっただろう。
また、他のモーグリに比べて言動も過激ではない、やや珍しいモーグリ。本当は他が個性的なのだが。- 「貴重なファントマが手に入ったクポ!」 …腐ってもクラスゼロ。
- 「ザコは放っておいてあのデカブツを倒すクポ」 …腐っても(ry
- 上記の言動ゆえに一部から本作の癒し担当マスコットはトンベリであるとまで言われる…。
彼(彼女?)自身も魔導院との通信が可能で、通信時は頭のポンポンが点滅する。
ポンポンには円状の歯車がはまっており、あれが「0」を示すものだろうか?
- あれは単純に朱雀のモチーフである歯車なんじゃ?
- 朱雀の象徴である歯車と、0に形状が似ているところのダブルミーニングではないだろうか。
クラサメの亡きあとクラスをまとめようと頑張るけどトレイ、ケイト、シンク、ナインに茶化されて凹むイベントがある。可愛い。
ちなみにエンディングムービーのエースの夢?ではナインに投げられて、黒板に全身強打する。
作中では通信係としての働きのみとなっているが、当初は召喚されて戦うという案もあったらしい。
設定画を見るにもぐりんは、レイピアを武器としていたようである。
ちなみに他に魔導院から召喚出来る予定だった者は、朱雀トンベリと朱雀サボテンダーの御二方。