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システム/【マルチプレイ】

Last-modified: 2019-11-17 (日) 22:16:56

全般 Edit

複数のプレイヤーでゲームをプレイするシステム。FF4から採用された。
その内容はシリーズによって様々で、バトル中にキャラを個別に動かす程度のものから、複数のプレイヤーで手分けしてダンジョンを探索する、といったものまである。


現在ではネットワークを利用したシステムを指すことが多い。

FF11 Edit

FF14 Edit

オンラインゲームなので、マルチプレイという概念とは正直ちがう。

  • CF(コンテンツファインダー)というオートマッチングシステムがあり、基本的に一期一会みたいなもので気軽に使える。
    メインストーリーに関わるところから蛮神など討滅戦など、時間としては10分弱から30分程度と幅広い。
  • パーティ募集システムで、同じような目的の人を集めて参加する。ただしこれの募集はバトルとは限らない。
  • フィールド上にいるプレイヤーを直に選択してパーティに入れることもできる。

コンタクトリストがあるので、直前の十数人は◯◯サーバーの◯◯さんと確認することもできる。
フレンド申請やブラックリストに入れたい時はそれで確認をする。

DFFAC Edit

全国対戦でソロ出撃・パーティ出撃の際、3人の人数が足りていない場合はよその店舗(またはCPU)の人とマッチングする。
マッチングの法則は、キャラタイプが自分とは別の人がマッチされやすいようで同じ構成にはなりにくい。
とはいえ人気キャラ3人や実装直後などは同キャラ3人という事態も起こったりもする。


DFFNTではマッチングにクラスがかなり影響しており、同クラスのプレイヤー同士がマッチングすることを優先にしている。
そのためマッチング検索に時間が掛かるなどしている。

DFFOO Edit

オペラオムニアでは「共闘」という名称でマルチプレイが実装されている。
「共闘専用」及び「共闘可能」と書かれているクエストで「マルチ」を選ぶことで、フレンドとのマルチプレイが可能。


本作のマルチプレイは、各プレイヤーが自分のキャラクターを1体ずつ持ち込み、3人一組のパーティを結成してクエストに挑む。
同一キャラクターが被っても問題なく、また召喚獣はそれぞれセット可能でありバトル中に計3回使用できる(ただし加護効果は装備者のみに適用される)。
さらにクエスト達成時に「共闘報酬」という追加報酬が加わるため、一人でプレイする時よりも効率が良くなる。
共闘でしか獲得できない報酬や共闘限定ミッションもあるため、積極的に共闘をプレイした方がよい。


共闘時にはスタンプやキャラクターセリフによるシンボルチャット機能が使用できる。
スタンプやセリフはDISSIDIAポイントとの交換などで手に入る。
セリフは操作キャラのものが使用できるが、スタンプはあらかじめ「スタンプエディット」で設定しておいたものが使用できる。


「マルチ」を選ぶとまず始めに《ホスト》か《ゲスト》のどちらで出撃するか選択肢が出てくる。
どちらを選ぶかによって、共闘時に必要なリンクベルが消費されるかどうかが決まる。

  • 《共闘:ホスト側》
    ホスト側は共闘に誘うフレンドを選択して共闘要請を出す。この際に画面下の「おまかせ」を選ぶと自動的にフレンドが選択される。
    「共闘テーマ変更」でどのような共闘をしたいか選べるが、基本的には「気楽に共闘!」を選ぶといい(多分選ばれる総数が一番多い)。
    「フリー要請」を選択すると、フレンド以外のプレイヤーも共闘対象となる。
    要請を受けたプレイヤーが共闘を受けるとパーティ入りするので、メンバーが集まった時点でクエストに出撃しよう。
    バトル中はコマンド入力の制限時間が設けられているが、他プレイヤーがいるのでテキパキ入力する方がよい。
    ホスト側はリンクベルを消費するが、代わりに「リンクベル報酬」として入手できる報酬が増加する。
  • 《共闘:ゲスト側》
    提示される共闘テーマを選ぶと、そのテーマでフリー要請を出しているホストのところに自動的に配置される。
    準備完了ボタンを押して出撃を待とう。あとの流れはホスト側と同じである。
    ゲスト側はリンクベルを消費しないため、リンクベル報酬は獲得できない。

本作では共闘専用のイベントメダル?ミッションも多く、やるとやらないでは報酬に差がでてくる。
しかしプレイヤーの中には「マルチプレイは怖くて苦手……」という人も珍しくないだろう。そういう人はただただ損をする……わけではない。
上記したシステムを上手く使うとシングルプレイでも共闘を行うことができる
やり方は簡単で、上記した《共闘:ホスト側》を選んだら何も押さずに「要請ボタン」を押して出撃準備画面に入る。
こうするとホストは誰にも共闘要請を送らないため、そのまま出撃すれば自分一人でいつものパーティでマルチプレイとなる。
実質「フレンドサポートがない一人プレイ」と変わらず、誰にも気兼ねすることなく共闘専用報酬やミッションを達成することができる。
ただし他プレイヤーが参加していないので共闘報酬が若干減る。周回回数が増えるので頑張って周回しよう。