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スタッフ/【大塚明夫】

Last-modified: 2019-12-09 (月) 18:02:28

低く渋い声を持ち、スティーヴン・セガールの吹き替えや、「メタルギア・ソリッド」シリーズのソリッド・スネーク役などで知られる声優。
FF12及びDFFシリーズのジャッジガブラス、FFBEのレーゲンを担当。

KHシリーズにおいてはKH1のアンセム(の名を騙ったゼアノートのハートレス)、KH2のゼアノート(とそのハートレス)、
KHBbSのテラ=ゼアノートといった重要な悪役をそれぞれ演じている。

  • 更には□作品の武蔵伝でも結構重要なポジションで出ていたりする。

余談だが、FF12のドクター・シドを演じている大塚周夫氏のご子息である。
お父上とは全く声質が違う。たまに親子共演や、共演ではないが同じ作品に出ることがある。

  • 同一人物の役を演じることもあり、KHBbSでは実質的に二人一役である。出演の経緯は逆だが、この作品に限れば役を引き継いでいるようにも見える。
  • 2015年に父の周夫氏が他界後は演じていた役柄のいくつかを引き継いでいる。

更に余談。ジャッジ紅一点のドレイスを演じた沢海陽子氏とは元ご夫婦で、
更にはお父上も同作品に出演しているので家族共演ということになる。


チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮ではヴォルグ役。
出番は少ないものの、話しかけるとボイスが流れることが多い。


新生FF14ではガレマール帝国第XIV軍団の軍団長の「ガイウス・ヴァン・バエサル」を演じることとなる。
本人が初めて役を演じるときの第一声が「おう、俺またジャッジやんの?」(FF25周年FF展のスペシャルトークショーより)
FF14のキャラクターデザインがFF12と同じ吉田明彦で、ガイウスがガブラスに似ているのでそういった一言が出ても仕方がない。FF14のスタッフが過去作品の設定をオマージュしていることがよくわかる。


元々ゲームには全く興味がなかったようだがMGSに出演以降やりこむようになったとか。

  • FF12も結構やっていたようである。(FF12アルティマニアΩより)
    • (無理もないが)アクションゲームと勘違いしていたらしく、
      攻撃が任意で回避出来なくて困っていたようだ。アルティマニアでもガードシステムが欲しかったと発言している。
  • 夜通しゲームをする様になった事でバイク盗難を回避した経験がある。その際プレイしていたのはバイオハザードらしい。

その他、FF関連以外の出演作や詳細についてはこちらを参照。