音楽/【閃光】

Last-modified: 2020-03-20 (金) 15:58:37

特技/【閃光】


FF13 Edit

FF13の通常戦闘曲。
ライトニングと掛けているのだろうか(ライトニングは日本語で稲妻。雷は音を指し、稲妻は光を指す)


2006年E3用に作られた、FF13最初の曲。
勇ましい前半部と、スピーディーかつ華やかな後半部からなる。
浜渦氏の戦闘曲にしては珍しく、サビへ入るのが遅い。
FF13の主題となる音楽であり、作中でもさまざまなアレンジをされて登場する。


最初はダンダンダンと緊張感に包まれる感じで段々と音も増えてテンションもあがってくる、そしてサビの部分でメインメロディが登場する。
個人的にオーケストラで生で聴きたい曲である。

  • 前半はチェーンをためる我慢の時間帯、後半はチェーンブレイク後に攻撃を叩き込む時間帯をイメージしているのかも知れない。サビに入る瞬間とチェーンブレイクのタイミングが合うと、なかなか爽快な気分を味わえる。

シグマハーモニクスに似た曲があった。同じ浜渦氏だから当然といや当然だが。

  • 個人的には戌吠よりもアンサガのバトルテーマIのが似てると思う、メロディ的に。

当初はBメロが入る予定だったが、通常戦闘曲でサビに到達するまでに時間がかかりすぎるのはよくないとの判断でカットされた。
ただし、この曲のアレンジである運命への反逆ではBメロの一部、ライトニングのテーマでは全部が追加されている。


ゲーム中のバトルでは、イントロ後からサビまでのメロディが1回のときと2回繰り返すときとがある。

  • 原曲は1回の方である。一部のシーンでは尺に合わせる都合上2回にアレンジされたものが使われている。

原曲(『閃光』)

  • 第1~3章での通常戦闘曲。第4章からロングバージョンに切り替わる為、たった3章でしか聴けない。
    • 一般的に『閃光』といえば曲名に「○○ Version」などとついていない、通常のサントラに収録(ロングバージョンは未収録)されてるこちらのバージョンではないかと思うのだが、なぜ序盤の数章でしか流れない不遇な扱いなのだろう。残念でならない。
    • 原曲の方がサビに疾走感や迫力があって良いと思う人にはガッカリ。コンフィグで原曲とロングバージョンを選択可能なら良かった。
    • FFを代表する人気曲だが神曲とか言われてるのはこっちのバージョンかと。ロングバージョンはサビの仕様が原曲から変わってしまってるので。
    • ただしマハーバラ坑道だけはなぜか原曲が流れるのが意味不明すぎる仕様。スタッフのミスなのかあえてそういう仕様にしたのかは謎。
  • 『ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック』に収録。

ロングバージョン(『「閃光」Long Version』)

  • 第4章からの通常戦闘曲。チュートリアル戦闘でも流れる。
  • 原曲よりサビまでが長い。(サビに到達するまでの時間 原曲=35秒 ロングバージョン=58秒)
    • 弱い敵が相手だとサビを聴けずに戦闘が終了してしまうことも多々。
  • サビも原曲から仕様が変更されている。スピーカーで聴くと違いがそこまで分からないかもしれないがヘッドホンだとよく分かる。
    • 一番分かりやすい変更点はドラム。原曲はバシバシとイキの良い音だったが、ポコポコとした目立たない音になってしまった。
    • 背景の伴奏音も原曲より迫力が落ちてしまった。
    • 原曲のサビは正に閃光のような疾走感や迫力に溢れてたが、ロング版は明らかにそれらが減ってしまってると素人ながらでも思う…。なぜ仕様を変更してしまったのだろうか。本当に残念。
  • 曲の終わりに派手な音が追加された。
  • 『ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック-PLUS-』に収録。

サビのソロパートをバイオリンで演奏する場合、A線3rdポジションからスタートすると移弦しやすい。E線の高いポジション移動もあり、練習曲として活用できる。あくまで個人の感想だが、13系列の戦闘曲では最もシンプルで弾きやすい。他の戦闘曲も多くの主旋律がバイオリンだが、難易度を考えると…。


2020年に行われたNHK「全ファイナルファンタジー大投票」(現在は中間発表、4位)において、トップ10にランクインした唯一の「通常戦闘曲」である。

  • その後の最終結果でも音楽部門で5位にランクイン。
    やはり通常戦闘曲で唯一のトップ10入りを果たしおり、また通常戦闘曲の中では1番人気であった。
    加えて、TOP20の殆どを植松氏の楽曲が占めている中で、唯一浜渦氏の楽曲がランクインを達成している。

FF13-2 Edit

ライトニング登場後のネオ・ボーダムAF700の戦闘曲として流れる。


ヴァイルピークスAF200でも流れる。

LRFF13 Edit

原曲がスノウ戦で流れる。
またライトニングリターンズ魂の解放者などを代表に、LRFF13の楽曲群にはかなりの割合で閃光のフレーズが様々にアレンジされ盛り込まれている。


最終日のラスボス直前にある4つの試練の内、第3の試練(だったと思う)でも流れる。初めて聞いた時は燃えた…!

FF14 Edit

コラボイベント「閃光の影向」のFATEで原曲が使用されている。

FF15 Edit

レガリアのカーステレオで放送される曲として原曲とDDFF版を聞くことができる。

DDFF Edit

アレンジされて登場。
原曲と比べるとオーケストラ色が廃され、若干ハイテンポになった感じがする。
最初の入り方が運命への反逆と似ている。


ちなみにサントラでは、本編のDdFFのをよく聞くと分かるが1ループ分、収録されていない(1ループの半分ぐらい)。ちょっと残念…。

DFFAC Edit

戦闘曲の1つとして登場。
上記のアレンジ版の他、アップデートにより原曲版も選択できるようになった。
どちらもプレイヤーズサイトのショップにて3600ギルで販売されている。


全国大会2016のパンフレット購入特典で、FFRK版の閃光も流せるようになった。

TFF Edit

アンコールにBMSで登場。リズポ15000で開放される。


チャレンジモード選曲画面と、コレカ閲覧の召喚獣のキャラビューワーでアレンジが流れる。


TFFとしては珍しく、原曲とアレンジが両方収録されている。
他に両方入っているのは、シリーズの定番曲プレリュードくらいである。

TFFCC Edit

原曲が収録されている。BMSとしてプレイ可能。

FFRK Edit

アレンジされ、お馴染みのイントロが使用されている。
同作のアレンジ曲の中では人気が高く、サントラにも収録されている。

いたスト30th Edit

ライトニングのハイライト曲として原曲が採用されている。

余談 Edit

FF13-2発売の際のFF13のおさらいコーナーでなぜかFC音源でのアレンジ化されてる。(イントロがライトニングのテーマっぽい)
ずっと聞いてるとアイコンの選択SEや戦闘時のSEまで流れてくる。
ちなみに年表という表記で出てくるFF13メンバーがFF6でのドット絵で登場してた。なして?


無駄に気合の入ったドット絵オーファンに吹いたwwww

  • あと、CGキャラの載ったポップアップがなぜかドラッグしていじれる。
  • ピアノコレクションverと構成が同じなので、その流用だと思われる。
    • 厳密には、SQ Chipsに収録されている同曲を流している。
      ベースにおなじみのフレーズを使っており、いかにも「FFの戦闘曲」らしいアレンジ。