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画像も多くはPlonk Itからの引用です。
Many of the images are also taken from Plonk It.

| 日本 | |
| 首都 | 東京都 |
| ドメイン | .jp |
| 道路 | 左側通行 |
| カメラ | Gen1 0.1% Gen2 0.1% Gen3 12.7% Gen4 87.1% |
※このページは主に世界マップでの攻略を行うためのページです。編集の際は細かすぎる情報を書き込まないようにご留意ください。
詳細なTipsは日本マップ攻略の各ページをご覧ください。
国の特定
言語
全域で日本語を使用している。中国語と見間違えないように注意。

道路
通行方向
日本では、道路は左側通行である。
ヒント:台湾、韓国では右側通行である。香港では左側通行のため、注意する必要がある。

道路線
日本の道路線は、一般的には3種類存在する。
- 白い中央破線に、白い外実線。これは最も一般的である。
- 黄色い中央実線に、白い外実線。
- 黄色と白の中央線に、白い外実線。
他にも珍しい道路線が存在するが、共通して外側線が黄色になることはない。

撮影機器
日本のカメラはLowcamと呼ばれるカメラで撮影されている。
このカメラの特徴は以下の通り。
・車の下のぼかしが、他の国よりも大きくなる。
・道路の幅が広くなり、周囲が低い角度で見える。
一つ目の方法が、一般的な判別方法。
また、日本のGen3でのGoogleカーは、大抵の場合白黒である。
黒色の場合や、アンテナがある場合も存在する。
ヒント:日本以外でローカメラを全域で使用している国はスイス、リヒテンシュタイン、スリランカの3カ国がある。台湾では、ぼかしが大きいがLowcamではないカメラが稀に見られる。

建築
日本の建築は、個性的な様式がたくさんの種類存在する。
これは、伝統的な建築から近代的な建築、海岸沿いの補強された建築など多岐にわたる。
電柱
日本の電柱は、ネジが左右にある程度の数付いた丸いコンクリートの柱が主に使われる。
電柱には、プレート、支線、電柱のリフレクターが付いている。これらは日本を特定する上で大事な要素の一つ。

リフレクター
電柱のリフレクターの種類は、主に3種類ある。
- 黄色の縦縞。
- 黄色で斜めの縞模様。
- 白色の縦または斜めの縞模様。
これらの共通点として、どれも短く地面に付くことはない。
ヒント:台湾では基本的に地面に付かないが、稀に付くこともある。韓国では、日本よりも線がはるかに太い。
また、どちらも黒い枠がない。

ボラード
日本では、上部に円形のリフレクターが付いたシンプルな白いボラードを使う。
ただし、ボラードの色が黒色であったり、やや身長が高いこともある。
ここには、都道府県名が書いてあることもある。

ガードレール
日本では、一部を除いてガードレールの色が白色である。
例外については、地域の特定セクションを参照。

標識
日本では、次のようなインフラが特徴的である。
- 逆三角形に独特なフォントで「止まれ」と書かれた一時停止標識
- 学生が描画された、五角形の青い横断歩道標識
- オレンジ色のカーブミラー
これらは基本的に日本固有であり、難しい地点で日本を特定するのに役立つことが多い。
ヒント:五角形の青い横断歩道標識は、韓国でも見られる。しかし、韓国では横断歩道の表し方が横線ではなく縦線になっている。

道路番号
日本では、県道は六角形の標識、またはアイコンで設置されている。
道番号の下には、都道府県名が書かれていることが多い。
県道では、複数の都道府県が同じ番号を持つ。そのため、まずは都道府県を絞り込んでから探す事をおすすめする。

擁壁
日本では、長方形が稲妻のように連なっている擁壁が見られる。
これは、情報がほとんどない田舎の地点などで日本を特定する強力な味方となる。

地域の特定
電話番号
日本の市外局番は、全国的に多く見られる。
番号は、南に行くにつれて増加していく傾向にある。詳しくは電話番号/日本を参照。
ヒント:「090」のように、0で終わる市外局番は地域番号ではないことが多い。特に、0120と0570は地域番号ではない。

標識全般
日本の道路標識の柱には、特徴のあるステッカーが多数の都道府県で見られる。

案内標識
通称:青看板と呼ばれている。道路番号、方面及び距離が書かれている。2本の道路が交差する青看板はピンポイントで場所を特定できる事がある。

ボラード・カーブミラー
日本のボラード・カーブミラーには自治体名が書かれていることがある。地方のカーブミラーではすでに合併で消滅した自治体名も見られるので注意。
電柱
電柱についているプレートから電力会社を特定できる。日本のどこでもすぐに判別できるため覚えておいて損はない。特に東北電力と中部電力は覚えやすく、瞬時の判断に役立つTipsである。
詳しくは電柱/日本、海外の参考資料を参照。

電柱のリフレクター
電柱のリフレクターも、電柱と同様の地図で地域を絞り込むことができる。

電柱の支柱
道路
ダイヤモンドの形
日本の道路にはよくダイヤモンド形のペイントがされているが、この形によって都道府県を絞り込むことができる。
種類が多く細かく分散しているため、覚えにくい。

松雪
日本海側の一部の府県*1では、「松雪」と呼ばれる除雪道路が存在する。
同路線に丸い穴が一定間隔で配置されているのが特徴。

プロパンガス
どのガス業者のボンベでも、胴体には必ずと言って良いほど県市町村、並びに電話番号が記載されている。
ガスボンベの位置はほぼ家の北側にあるので、住宅地でなおかつ東西に渡る道路を進んでいる時は、南の方を意識して見ると見られるかもしれない。
また、アパートは建物の構造上道脇沿いに置かれている事が多く、露出率が高いのでしっかりと注意しよう。
◯◯地方固有のTips
北日本
米
米は、主に北日本で生産されている。成長中の米は、草のわらに似ている。
収穫時期の米は、茶色の殻が見える。また、水床に植えられることが多い。
生産地は、東北(27%)、中部(21%)、関東(15%)、北海道(7%)が主流。

白樺
白樺は、主に中部地方の山の地域と北海道で見られ、東北でもたまに見られる。
白樺自体は少量ではあるが日本全土で見られるため、他のメタと組み合わせて使うのが好ましい。
ヒント:ブナという別の種類の木も存在する。ブナは、シラカバと比べて黒い部分が多い。

西日本
植生
電柱
中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方では、ワイヤーが通った灰色の絶縁体風のブロックが見られる。北海道でも極稀に見られる。
九州地方、沖縄県では見られない。

北海道
風景
道路脇にキャベツが生えている場合、北海道の可能性が高い。
北海道以南でも見られるが、それらは葉が小さいことが特徴である。
ヒント:キャベツはロシアのサハリン島でも見られる。しかし、GoogleカーはLowcamではない。

雪が積もっているからといって、安易に北海道にピンを指すのは危険。
雪が積もっているカバレッジは北海道では限られているからだ。
しかし、本当に雪が積もっていて北海道にいると分かった場合、これらの地域の可能性がかなり高い。また、これらの地域以外の散々とした雪カバレッジは、島の南半分であることが多い。

建築
日本の北に行けば行くほど、家の屋根は凸凹が少なくなる。
最も多く見られるのは北海道だが、こういった屋根自体は日本全国に存在する。
ヒント:山梨県など、標高の高い山間部や降雪量の多い地域でもこの屋根は多く見られる。

積雪・気温対策
北海道の建物では、二重扉や石油タンクが広く見られる。また平らな屋根の家がとても多い。
電柱
北海道の電柱は、電柱の側面に十字架のような形を取り付けているか、2本の棒に1つの変圧器を取り付けている。
ただし、変圧器が複数ある場合、正方形の側面に取り付けられていることが多い。
ヒント:関東の変圧器は2本の棒に取り付けられていることもあるが、北海道では木製プレートが見られないため判別できる。

矢印
北海道では、積雪対策として道路の上に矢印が設置されている。
この色は赤と白のストライプで、基本的に北海道のみで見られる。
ただし、黄色と黒、わずかに黄ばんだ白と緑の色の組み合わせもまれに見られる。
ヒント:岐阜県と青森県では、やや違う見た目の矢印がごく一部で確認されている。

ステッカー
北海道のでは、シェブロンのようなステッカーを見ることがある。
貼ってある場所は、
- ガードレールの端または側面
- 金網の間の金属製の支柱
- 橋の手すりの上または内側下
灯油タンク
「クレイモア」としても知られる灯油タンクは、北海道で特によく見られる。
北海道から南に行けば行くほど見られなくなっていき、限界は新潟・福島県ほど。

温水・ガス・プロパンタンク
先程プロパンガスに書いてある名前で特定ができると言ったが、プロパンガスなどのタンクは、北海道等の寒い地域でより一般的である。
さらに、主要な水道管やガス管が通っていないかなり田舎の町や村でも一般的。

垂直信号機
北海道を始めとして、兵庫県までの日本海沿いの地域は、縦の信号機がよく見られる。例外として、石川県と京都府ではあまり見られない。

東北地方
電柱
東北の変圧器は、大抵の場合追加の四角いプラケットと東北電力のロゴがあり、ジグザクバー付きの丸いプレートに取り付けられることが多い。
また、正方形の側面に変圧器が取り付けられ、正方形の上部にストレートバーが取り付けられていることもある。
稀に、バーのない正方形も見られる。
ヒント:関西でも正方形のアタッチメントが見られることがあるが、バーは上部ではなく下部に取り付けられる。

ボラード
東北では、八角形または縦長の長方形の反射板があり、その下に黄色い線が入ったボラードが見られる。
基本的には棒の色は白だが、たまに黒色のバージョンも見られる。
反射板が八角形と長方形なことも一致している。

赤と白の、反射板の無いスノーポールのようなボラードは、秋田県を中心に東北全域で見られる。
このボラードは、白と赤の境界線でボラードの太さが細くなっている。

関東地方
建築
とにかくビルが多い。
車
高所得者が多いため、地方より高級な車が多い。
全体的な色
ぼやけているが派手な色が多ければ首都圏である事が多い。
電柱
関東の変圧器は、絶縁体が2つか3つあることが多く、大抵の場合木製のプレートと2つのバー、または丸いプレートとT字のバーに取り付けられている。
ヒント:北海道の変圧器は、2本の棒に取り付けられることもある。しかし、木製プレートを持つことはない。

関東のポールトップは、両端が突き出ているバーが2つあり、下のバーは長く上のバーは短い。

風景
日本は国土の多くが山岳地帯の国のため、平坦な場所は限られている。
関東平野や濃尾平野はその代表的な例である。
これらの他にも平坦な場所はあるが、これらが最も分かりやすい。

北陸地方
電柱
北陸地方の変圧器は、細い金属棒で取り付けられていて、多くの場合「ランプ型」の小さい絶縁体を持つ。
画像以外にバーが存在することはない。
ヒント:新潟県は、東北の変圧器の設計になる。

北陸地方のポールトップは、両面が埋められ、テントのような形をしている。

中部地方
電柱
中部地方の変圧器は、黄色の数字と黒いタップコネクタがよく付いていて、大きな三角形と水平の棒、または細い金属製のプラケットで取り付けられている。

中部地方のポールトップには、4本の太い棒と上部の円のピースがある。

中部地方の電柱バーは、上のバーが短く、下に水平のバーがある。

近畿地方
電柱
関西の電柱では、約120°の角度で伸びているアタッチメントが多く見られる。

関西の変圧器は、正方形の底に直線または一部曲がったバーが取り付けられている。変圧器は、同じ正方形の側面に取り付けられている。
あまり見られないが、バーと変圧器が正方形ではなく垂直バーに取り付けられているモデルも存在する。
ヒント:東北にも正方形のアタッチメントがある可能性があるが、バーは下部でなく上部に取り付けられている。

関西のポールトップは、細いワイヤーの下に水平バーが付いている。

中国地方
建築
中国地方、特に広島県と島根県では、石州瓦と呼ばれる赤い瓦屋根の家が多く見られる。

電柱
中国地方の電柱には、最も上のプレートの上にオレンジ色の矢印が見られることがある。

中国地方の変圧器は、電柱の中央に十字架の棒が取り付けられ、完全な三角形で取り付けられていて、端に長い水平または短い垂直の絶縁体がある。
変圧器の底には赤い数字でステッカーが張られていることが多い。この数字は側面に塗装されている事もある。

中国地方のポールトップは、細いバーが4本ある。

ボラード
中国地方、特に北部では、丸く白い反射板があり、その上に赤い線が入っているボラードが見られる。スノーボールのように伸びていることもあり、その場合は赤と白のストライプになる。
ガードレール
山口県を除いた中国地方では、ガードレールの端に赤と黄色の縞模様のステッカーが多く見られる。
四国地方
電柱
四国では、電柱にオレンジと黒の帯が巻き付けられていることが多い。

四国の電柱では、90°の角度になっている小さなアタッチメントが多く見られる。

四国の変圧器では、中国地方と同様に電柱の中央に十字架の棒が取り付けられ、半三角形で取り付けられていて、端に麦わら帽子のような形の短い水平絶縁体が見られる。
変圧器の底には黒い数字で白いステッカーが貼られていることも多い。

ボラード
四国の一部のボラードには、リフレクターのすぐ下に黒い線が入っていることがある。
これは、ボラードだけでなくガードレールや壁でも見ることがある。

九州地方
植生
九州では、竹林がよく見られる。
数は減るが、九州だけでなく中国地方などでも見られる。一般的には、九州を中心に北に行けば行くほど数が減っていく。
人口の規模と生息地域は異なることがあるため、他のメタと組み合わせて使うのが好ましい。

九州草と呼ばれる先端が小麦色の草は、名前の通り九州で見られる。
ただし、山口県や四国でも一部が見られる可能性がある。
ヒント:新潟県、山形県、秋田県でも見られることがあるが、これらはその他のメタで判別が可能である。

電柱
九州の変圧器は、電柱の側面に直棒が取り付けられ、先端に3つの絶縁体が取り付けられていて、変圧器同士が180°離して取り付けられている。

ボラード
九州では、四角いリフレクターが連続して設置されたボラードを見ることがある。
このリフレクターは表がオレンジ色で、裏が白色である。
ヒント:山口県でも見られる他、北海道では両側がオレンジ色のモデルを見ることがある。

ガードレール
九州では、ガードレールの支柱に、緑色の帯が多く見られる。特に大分県と宮崎県で多い傾向にある。

沖縄
建築
電柱
電柱の側面にT字型の棒が取り付けられている。
変圧器は、電柱の反対側に取り付けられている。

植生
ピンポイント情報
ボラード
青森県
青森県のボラードは、黄色の縞模様が2本で、反射板が円形である。また、ボラードの高さが違うモデルもある。
場合によっては、上部に太い線が1本のみのデザインも見られる。

秋田県
秋田県のボラードは、東北の一般的なボラードと同じように八角形だが、下の黄色い線が二重線になる。

富山県
富山県のボラードは、リフレクターが道路に対して水平に、かつ歩道側では見られないように設置されていて、下の線は赤色である。下の線がストライプになっていることもある。
ヒント:下の線がストライプで黄色い線の場合、このボラードではない。それは全国的に見られる一般的なボラードである。

岡山県
岡山県のボラードは、東北のボラードのように八角形である。
しかし、東北のボラードとは違い、下に赤い線が入っている。

ガードレール
道路標識
香川県
香川県では、黄色い円が2つ付いた黒い標識が見られる。
上に矢印が付いたり重ねて置かれることもあるが、この基本形は変わらない。

道路
愛媛県
愛媛県の外側道路線は、サイクリングルートに限り白と青の二重線である。
これは一般的に愛媛県の沿岸部で見られるが、内陸部でも見ることはできる。
ごく僅かに他の都道府県でも見られるが、それらは非常に僅かな例外である。

緑茶
緑茶の栽培は、静岡県(36%)、鹿児島県(34%)が大半を占めている。三重県(7%)、宮崎県(4%)、その他(17%)が少数である。
緑茶の木は、生け垣の列で栽培されることが多い。
植物に霜が降るのを防ぐため、電柱にファンが取り付けられていることが多い。

シーサー
沖縄県では、「シーサー」と呼ばれる守護ライオンが描かれた家の銘板が見られる。
色や形は異なることがある。

赤土
沖縄南部の宮古島と石垣島など、南部のいくつかの島では赤土が見られる。

富士山
富士山は日本で最も高い山で、緩やかな傾斜があり、山頂は雪で覆われていることが多い。
標高によっては遠くから見ることも可能で、方角と距離を吟味することで詳しい位置の特定が可能になる。

マンホール
東京都のマンホールはデザインが特徴的で、5枚の花びらの周りに小さな円がたくさんある。

キリル文字
ロシアにほど近い稚内市屋根室市では、看板でキリル文字が併記されている。

電柱
白樺をイメージしてデザインされた電柱は、北海道の伊達市に存在する。

トレッカー
日本のトレッカーや三脚は非常に多岐に渡り、複数の都道府県や地域にまたがる膨大な場所をカバーしている。
このページで書くには膨大すぎるため、このリソースを読むことをおすすめする。
練習用マップなど
Geoguessr公式の日本マップは、地域の推測の練習にあまり焦点が当てられていない。ここでは、代わりに練習用となるマップを紹介する。
- A Balanced Japan
- AIが、100,000以上の日本の交差点を生成したマップ。
- Plonk It Japan
- このページの翻訳元であるPlonk Itが作成した、地域の特定とピンポイント情報を練習できるマップ。
さらに、以下のリンクは都道府県を覚えるのに役立つ。
一部の県は日本国民でも忘れてしまうこともあるので、一度やっておくと良いかもしれない。
- Prefectures of Japan
- 全ての都道府県を、ローマ字で打ち込むクイズ。
- 入力する順番は問わず、ローマ字入力にはやや癖がある。









