登場人物

Last-modified: 2021-11-03 (水) 19:43:58

<マスター>

ティアン

その他

リアル

現代の地球とはいろいろと差異がある。
歴史の観点では少なくとも、第二次世界大戦後に月世(げっせい)の会が発足している。
実際にいるかどうかはまだ判明していないが、宇宙人や妖怪、超能力者などの人外的な存在がいる可能性が示唆されている。
居たとしてもデンドロの仕様上、人外的な存在でもヘッドギアが装着出来れば遊べ、アバターは共通なので何も問題はないらしい。
2043年代には様々な技術が進歩しているらしい。
例えば、クローン技術は大幅に進歩し、クローン体の寿命や身体機能の問題も既にクリアされていて、まともな倫理観を持たない国々では、権力者や富豪が内臓疾患や重傷を負った際に、健康な臓器に取り換えるための部品置き場としてのヒトクローンが行われている。
また、キャンディ・カーネイジの同類*1が複数存在しているという。

椋鳥姉(名前不明)

初登場:第七章
年齢:29*2
性格:変にフレンドリー、朗らか、子供っぽい、悪戯好き、時々獲物を狙うみたいなオーラを発する
備考:椋鳥家の長女で椋鳥家三兄弟肉体担当。
ナマニーサンをも超える超人*3で、超人過ぎて生きてる世界が違うとは玲二の弁。そして玲二のトラウマの元凶。暴風雨。名前に数字が入っている?
というか作者の脳内に構想が存在する別作品の主人公とのこと。
管理AI基準で人間(共生対象)ではないと判定され、<Infinite Dendrogram>へのログインを拒否された。
生年月日:2017年5月5日

  • 過去の所業
    • 幼児の玲二を抱えたままビルからビルへ飛び移る
    • 沈没する客船の壁をぶっ壊して脱出し、海を泳いで帰還
    • 飛行機からパラシュート無しで飛び降りたのに掠り傷で生き残る
    • 幼児の玲二を異国の密林に連れ回し、婿を求めるアマゾネスの集団に追いかけ回された
    • 秘密結社とその無人兵器を潰すためにビルを素手でへし折った

椋鳥母

初登場:第七章
年齢:50代?
備考:化け物の長女、超絶多才の長男、異常精神力の次男の三兄弟の母親であるが、とても普通の人。
先天的に規格外な長女長男に比べて、普通の玲二が生まれて安心した模様。
目下の悩みは初孫をなかなか見れないこと*4

パル二世

初登場:第七章
備考:椋鳥家の愛犬。犬種はパグ。

グレゴリー・アシモフ・カイゼル

「万全の君と戦えないのは残念だ。いつかきっと、お互いフルの状態でやろう」
初登場:第二章
年齢:27
性格:強面だが中々の好人物
備考:10年前のアンクラ決勝戦におけるナマニーサンの相手。
身長は二メートル近く、重量は百キロオーバーの鍛え上げられた超筋肉の持ち主。
学生の時点で打撃技、締め技、投げ技、関節技の全てに精通しており、現在でもプロの格闘技界のトップをひた走っている。

師匠(名前不明)

年齢:?
備考:椋鳥修一の樹廻流の師匠。
修一曰く椋鳥姉と同様のジャンル違い連中の一人。

『母』(名前不明)

初登場:六・五章外伝
年齢:20代?
備考:優れた技術者で、非人道的な犯罪結社からの脱出を名前に鳥と数字が入った凄腕*5に依頼した。
極度の運動不足で、10キロもない機械を辛うじて持ち上げることしかできない。
新種の電脳生命体を生み出した。
現在は亡命先のドイツの国営機関の研究所に勤めており、凄腕の女性とは持ちつ持たれつの関係。

浅田

初登場:第七章
年齢:17~18
備考:椋鳥玲二の高校時代の後輩で陸上部に所属している。みたらしを実感している。

樫宮義久

通り名:“燭台切”*6
初登場:13巻BW特典
年齢:90代(故人)
備考:剣術の流派、樫宮流の開祖であり樫宮刃の曾祖父。
生前は人間国宝にも認定されていた。
本人は意図していなかったが5歳の樫宮刃に樫宮流の全てを継承させた。

扶桑月世

年齢:?(故人)
備考:<月世の会>初代教主。
本編から1世紀近く前の戦後の日本で活動していた医者。
戦後の暗黒期で心から死んでいた患者を救うために<月世の会>を設立した。

ホームズ父(名前不明)

年齢:?(故人)
備考:未解決事件専門()の興信所経営者()
推理小説の主人公さながらに未解決事件を解き明かす名探偵。
破格の才能を持つ息子に探偵としての英才教育を施した。
飛行機事故の際、子供達を逃がして死亡した。
匿名の誰か*7から、<Infinite Dendrogram>の秘密を探るよう依頼されていた。

ホームズ母(名前不明)

年齢:?(故人)
備考:美術品専門()の窃盗犯()
映画や古典小説さながらに世界を股にかけて暗躍する女怪盗。
金銭ではなく盗むことそのものが目的で、美術品を盗み、愛でると、1か月以内に返却した*8
破格の才能を持つ息子に怪盗としての英才教育を施した。
飛行機事故の際、子供達を逃がして死亡した。

ルイス・キャロル

年齢:?
備考:<Infinite Dendrogram>の開発責任者を名乗る男。
管理AI達のリーダーということしかわかっていない。
管理AI達と違い現実世界に存在している。
全体の管理やリアルでの交渉を担当している模様。
<超級>になる可能性が高いと目をつけた特異環境に身を置く人間*9に<Infinite Dendrogram>のハードを送っている。

交易商(トレーダー)

年齢:?
備考:無限職? 椋鳥姉の同類とされている人物。
椋鳥姉の勘では<Infinite Dendrogram>の真実について何か知っている模様。


*1 インフィニットクラス()?
*2 外見年齢は歳の離れた弟である玲二よりも下
*3 身体能力は余禄とのこと
*4 そのため、一番下でまだ18歳の玲二の結婚に期待している
*5 椋鳥姉?
*6 かつて演舞で「火のついた燭台を縦に両断し、燭台を倒しも火を消しもしない」神業を披露したことから呼ばれるようになった
*7 2019年7月の時点では本編未登場
*8 どちらかと言えば、非合法な手段で入手した持ち主ではなく警察に届ける割合が多かった
*9 ゼタやISBNなど