報復 / Payback

Last-modified: 2026-05-31 (日) 11:07:21

報復(逆襲) / Payback

サイは投げられた(賽は投げられた) / The Die is Cast」を完了後で自動的に開始される。

このクエスト中はクリアするまで他のエリアへの移動ができません。

  • イベント中に複数のゲームオーバー条件があります。
  • 戦闘中は、システムによるオートセーブ以外のセーブが出来ません。

ヴラーニクへ向かう。

ディビシュ卿は兵を挙げ、タルムバークからヴラーニクへと出征する。ヘンリーもその一行に加わる。

ヴラーニク砦正面でラジク卿・ハヌシュ卿らの軍と合流。会話イベント中に作戦の説明がされるが、見ているだけで進行する。
(構想では、正面から突撃するか、ロバード隊長と一緒に裏から回るかが選べる案があったようだが、正面ルート一本に固定されている。
やたらカッチョいいヴァニエックとの対決時のセリフのデータが入っていたが、没になったようだ。残念)

Payback_結集.jpg

二度目の大規模集団戦闘。

  • 気をつけるべきことは大体「初陣/戦火の洗礼」の項目で記載している。
  • とりあえず再確認しておこう。
    • 仲間を殺さない。
    • 一人で飛び出さない。
    • 弓兵を先に始末する。

(v1.9.6)調整で味方が弱くなり放置すれば敵に倒される強さになっています。実績「慈悲深き者 / Merciful」狙いの際は手を出せば相手を殺してしまい、手を出さなければ味方が死んで敵に囲まれてるというジレンマに陥る。下記の別働隊時の実績「慈悲深き者 / Merciful」狙いの難易度はかなり高く、不幸のポーションと出血させられるかどうかで左右されます。

ゲートに突入。

ディビシュ卿の作戦で最初に砦に向かって火矢が放たれ、テントが燃え火の手が上がるのが見える。ヘンリーは兵士達と門めがけて進む。

  • はしごが立てかけてあるが、主人公はそこからは入れない。ゲートの破壊を待とう。
  • 待っている間に弓で弓兵を撃ち落としていくのがセオリー。

扉が開くと、正面の広場で第一波と交戦。乱戦になりやすく隊列の維持は難しい。

  • 弓兵の始末を完遂するのが無難ではあるが、歩兵を相手にするときは周囲に気をつけよう。

ここで敵が落としたポールアームを拾っておくと後が楽になる。

テント跡を行軍。

二手に分かれて、本隊は正面の坂を少しずつ登っていく。

  • ヘンリーは別働隊として、挟撃を防ぐため、数人の兵士と共に焼け落ちたテント近辺にいる生き残りを仕留めていく。
  • 敵がまともな隊列を組まずにバラバラに襲いかかってくる。落ち着いて対処すれば難しくない。ポールアームがあればさらに楽。

実績「慈悲深き者 / Merciful」解除狙いの際の注意点。

このテント制圧が正攻法だと実績「慈悲深き者 / Merciful」達成における最難関ポイントの一つ。
ただ、このパートは敵を無視して内郭の門までダッシュで到達すればそれでイベントは進む。

まともにやる場合、

  • 敵は3人ほど×3回戦う事になるが、実績「慈悲深き者 / Merciful」狙いではおそらく最初の3人で味方の兵士2人のうち1人は死ぬと思われる。
    棒立ちしている弓兵のところに連れて行けば敵はそちらを優先して殴るので、その時に毒/出血死する事をお祈り。
    常に殺人数を確認すること。オートセーブからロードする場合にはゲート突入からやり直し。
  • 味方の中に、盗賊と紛らわしい見た目をした兵士が混じっていることがたまにある。誤って攻撃しないように気をつけよう。
  • 味方の集団に取り囲まれているような敵は勝手に倒れるので無理に割り込む必要はない。

本隊と合流。

丘の上の内郭の門前で再び破城槌。

  • ゲートが開くまでの間、本隊と合流して残党の攻撃を凌ぐ。
  • 無敵の貴族たちが続々集合してくるので、傍観していても負けない。

拠点内の探索。

戦闘終了。

ゲートを突き破っても、敵の司令官であるイストヴァンがいない。

  • 手がかりを探して探索を行うことになる。
    ハードコアモードの場合ここで必ずセーブすること。この次にセーブできるタイミングがかなり先になる。

エリックのオフィス内に、ヘンリーの奪われた装備のチェストがある。まだ取り返していなかった場合は、ここで回収しておかないと消滅してしまうので必ず回収しよう。
机の上に「エリックのトランクの鍵」があるのでロックピックは不要。一点物のダイスや高価な鎧などを無くさないように。
テーブルの上に、署名のない「ヴラーニクからの手紙」という書面がある。ハヌシュ卿に渡しに行こう。

Payback_ヴラーニクからの手紙.jpg

ハヌシュに手紙を渡すとイベントカットシーン開始。

  • 捕虜にしたイストヴァンの側近らしき槍兵から、黒幕・イストヴァン・トートは別の城を奪うために、既にこの場所を去ったことが告げられる。
    その城とは…。


以上で「報復(逆襲) / Payback」は終了となる。

次のメインクエストは「一難去って / Out of the Frying Pan


(オプション)ポールアームを次のメインクエストに持ち越す。

この戦闘ではポールアームを使う敵が複数現れ、最後の内郭の門でも使い手がおり、ヘンリーが拾って使うことができる。
ここでハヌシュ卿に手紙を渡す前にポールアームを拾っておくと、次のメインクエスト「一難去って」の開始時からポールアームを持った状態で戦闘開始することができる。
手順としては、

  1. エリックのオフィスで「ヴラーニクからの手紙」を取る
  2. ハヌシュ卿に話しかける前にポールアームを拾う
    • 基本的にどれも強力だが、味方への誤爆が少ない突きを多用したいので、刺突ダメージが高い「ハルバード」がおすすめ。
  3. ポールアームを担いだ状態でハヌシュ卿に話しかける。

となる。
「一難去って」は乱戦となるので、一人で対処する場面が多い。
敵の装備がガチガチに固まっているのでこちらも相応の武器で相対しよう。