追跡行(狩りの始まり) / The Hunt Begins
「狩るか、狩られるか(獲物) / The Prey」を完了後で自動的に開始される。
何者かに襲撃されたノイホフの軍馬飼育牧場を調査し、襲撃犯についての情報を集めることになる。
※前クエスト「狩るか、狩られるか」の直後に移動が強制的に開始されるため、装備を直したり持ち物を処分したりする暇が皆無。インベントリ画面から□ボタンまたはXボタンで「馬に送る」のコマンドが現れるので不要で重たいものから順に馬の鞍袋へ移そう。
最低でも馬に乗れる重量(ヘンリーの最大所持重量の1.5倍以下、ステータスアイコンの重量オーバーのゲージが半分以下になる)までは減らす必要があるため、最悪不用品をその場に捨てることも選択肢に入ってくる。
中庭に行きバーナード隊長と話す。
ラッタイ上城の階段を降り、中庭の厩舎にいるバーナード隊長と話す。

- すぐに隊長の元へ行って話しかけないと目標が失敗になり、容赦なく置いて行かれる。
遅れた場合どんどん評判が下がり、ノイホフへの到着にも遅れた場合はかなり評判が減少する。 - 前のミッションでクマン人から得た戦利品などで重量オーバーになっている場合は売るのは後回しにしてインベントリ画面から□ボタン/Xボタンで馬の鞍袋に収納しよう。
前クエストで狩った肉を大量に持っている場合は思い切って全部捨ててしまおう。ノイホフの焚火で焼けるので、すぐ食べる分としてなら数個だけ持って行くのもよい。
「新たに与えられた馬に乗る」/「ノイホフまで兵についていく」/「ラントが目撃されたノイホフに行く」
自分の馬「ペブルズ (Pebbles)」に乗る。
- 既に馬を所有していた場合ペブルズは所有者無しの馬となり口笛では呼べないが、乗っても窃盗扱いにならず乗った後そのままクエストは続く。一回乗れば目的は完了するが別に乗る必要はなく、ノイホフへは自分の馬で向かって構わない。
- バーナード隊長と彼の兵達の一員として一緒にノイホフまで移動する。
馬はLEFT SHIFTキー(〇ボタン/Bボタン)を押しっぱなしで道路沿いを走ってくれるが、あらかじめキーを2回押し→ホールドすると馬は駈足(かけあし、キャンター)で道路を自動走行してくれる。
さらにスピードを上げたいときにWキーを押す(左スティックを前に倒す)と即座に全力疾走の襲歩(しゅうほ、ギャロップ)に移行してくれる。
SHIFTキーをホールドしたままWキー(左スティック)を離せばまた駈足の自動走行に戻る。
- 一行から遅れずにノイホフの牧場入り口まで到着するとカットシーンが流れる。後から到着するとカットシーンはなく、バーナード隊長に叱責される。
牧場の敷地内を調査する/生存者に質問する
襲撃者の痕跡を調べる。
- 本厩舎の周辺から、裏手の池の向こう側の放牧場厩舎の前までの範囲で襲撃の様子を調べる。生存者への事情聴取も並行して行う。
難を逃れた生存者のうち、4人に聴取できる。:
- ゾラ (Zora):牧場主でハヌシュ卿の家臣だった夫・スミルの遺体を抱きかかえている中庭の女性。
- ヤコプ (Jakub): ゾラの反対側で中庭に立っている男。襲撃で負傷して気が立っているが、メインレベルのパーク「応急処置II」を取っているとヘンリーが彼を手当てする選択肢が現れ、穏便に話を聞き出せる。

- マーク (Mark): 中庭を出て厩舎の裏手に入って池のそばを抜けると焼け崩れた建物があり、その先の広場に数人の生存者が集まっている。その中で座り込んでいるのがマーク。ひどく取り乱しているが、説得でなだめることで、襲撃犯が逃げていった方角を聞き出せる(目的が更新される)。
- 赤髪 (Ginger): 広場の奥にある厩舎の入り口の前で佇んでいる挙動不審な少年。場所が分かりにくいかもしれないので下の画像を参照。
- 得られる証言通り、北側の柵が破壊されているので調べると「周辺を調査する」の目標は達成される。
ある程度経つと他のラッタイ衛兵が怪しいエリアに向かって調査しだすので放置していてもクエストは進行するが、バーナード隊長に怒られて評判は低下する。また隊長に見つけた手がかりを報告することも出来る。
要はバーナード隊長はヘンリーのことをまだ完全に信用できていないのだ。

壊れた柵を調べた時点でバーナード隊長へ報告した場合
捜査を進めて北側の出入り口の柵が壊されているのを見つけ、その先の森が怪しいとヘンリーが気づいた時点でバーナード隊長に報告すると、衛兵のルダー(Ruda) をお供につけてくれる。彼はこちらがスニークしてても勝手に飛び出して敵を斬り捨ててしまうが、ヘンリーは手を汚さずに済む。*1

牧場内を捜索する
捜索エリアは地図の上に表示される。
マークから話を聞き出すと、襲撃者達は北の方へ去って行ったという証言が得られる。それに従って北の方へ向かうと粉の袋が落ちており、インタラクト可能。

続けて敷地の北側へ向かうと柵の門が壊されており、そこから出てすぐの街道に血痕と地面に何かを引きずった跡があるので追跡する。血痕と引きずった跡は道を横切り北側の木立へ進んでいる。

木立を抜けた先のもう一つの街道にもさらに血痕があるので「調べる」でインタラクトすると目標更新となる。


森の空き地を捜索する
血痕は街道を横切り、森の中へと続いている。何かを引きずったような痕跡を辿って進んでいく。
- 森の小道の先の開けた場所で逃げ遅れた2人の盗賊が潜んでいる。
- 盗賊2人のうち1人は負傷していて戦闘には参加できない。
- 藪が多く、動ける強盗は1人のみなのでスニークして後ろからノックアウトや暗殺も可能。
強盗2人を見つけた時点でバーナード隊長に報告した場合
この場合、ヘンリーの捜査が正しかったと分かり、バーナード隊長と厩舎に居るラッテイ衛兵たちが襲撃犯のいる場所まで突撃する。
- 実績「慈悲深き者 / Merciful」を狙っている場合この時点での報告でもOK。
強盗を倒してバーナード隊長に報告した場合
強盗を倒した後、バーナード隊長の元へ報告すると「お前が倒したのか!?」と驚いて衛兵たちと一緒に死体の場所へと向かう。
襲撃犯を調べる
戦闘直後、負傷している方の敵と会話すると途中で息絶える。その死体を調べて、腹に突き刺さっている「血濡れの蹄削り器 (Bloody hoof-pick)」を取得する。

- 戦闘が長引いたり時間が経過しすぎたりしていると負傷してる瀕死の強盗は会話する間もなく死亡するが、「血濡れの蹄削り器」さえ入手すれば目的は更新される。
- 戦わずにスニークで2人に近づいて「赤髪に関する会話」を聞いてもクエスト目的が更新され、赤髪に事情を聴く選択肢が出るようになるので盗賊は無視してもよい。*2
ノイホフで手がかりの所有者を探す
ノイホフに戻り、血濡れの蹄削り器について従業員に聞き込みを行う。
- ゾラ、ヤコブ、マークからそれぞれ話を聞きだせる。彼らは「削蹄器は赤髪の物だ」と話してくれる。
- 生存者からの情報収集時に赤髪のいた場所に戻ると赤髪がいなくなっており、容疑が深まる。
重要参考人の行き先について聞き込みをする
ノイホフの母屋の中庭に戻り、ヤコブと再び話をする。
- 彼は「赤髪と仲が良かった炭焼き職人達の野営地で聞くのがいい」と教えてくれ、クエスト目標が達成となる。
以上で「追跡行(狩りの始まり) / The Hunt Begins」は終了。
次のメインクエストは「赤髪、危機一髪(苦境のジンジャー) / Ginger in a Pickle」
