狩るか、狩られるか(獲物) / The Prey
- 「平穏を乱すべからず(治安維持) / Keeping the Peace」を完了した後で自動的に開始。
狩り、エリア探索、本格的な戦闘など、今後のゲーム攻略に必要な要素が散りばめられている。その中で自分のプレイスタイルを模索していくとよいだろう。
上の城の中庭で夜明けにハンス・カポン卿と会う
- 夜明けにラッタイの上の城 (東側の城) の中庭に行く。
- 具体的な時間は8:00頃です。
※ver.1.9.6現在、05:00にはカポン卿は中庭で待っています
ハンス・カポン卿の後に付いて行く
カポン卿が中庭の厩舎にいるので会話。この時の会話の選択肢はどれを選んでも問題ない。
- カポン卿は馬に乗って、ヘンリーは徒歩 / 馬で共に移動する。
- すでに馬を所有している場合、そのことについてのセリフがある。
- 一時的に乗ることが出来る「どうぞ何なりと、奥様」の葦毛の馬や「逃げ出した馬」のタルト等を利用している場合、あらかじめ中庭に置いておくことで狩りにも乗っていけるが、このクエスト終了後に狩場に置き去りになってしまうので後から回収が必要になる。*1
この場合、後述の「馬を所有していない場合」ルートになる。
- カポン卿と会話しつつ移動。(スカリッツの様子について生の目撃談を聞いてくる、前夜にヘンリーに言ったことについて謝ってくる等)
- しばらく移動すると狩猟用の野営地までファストトラベル。
- カポン卿から一定以上の距離離れると、「カポン卿の後に付いていく」というタスクが失敗し、現地集合の流れになります。その場合、カポン卿は4時間ほどかけて現地に到着する。
ハンス・カポン卿にワインとベーコンを持って行く
ハンス・カポン卿に「馬の鞍袋からワインとベーコンを持ってこい」と言われるので、カポン卿の馬を調べて入手し手渡す。
- 狩りは翌朝からということなので、午前7時まで眠る。午前7時より前に寝ているカポン卿に話しかけても「まだ暗い」と言って相手にしてくれない
- 午前7時にカポン卿に話しかける。
- 会話後にカポン卿と狩猟競争が始まる。(多くの野ウサギを狩った方が勝ち)
- 現地集合の流れで午前中にカポン卿に話しかけた場合、睡眠を挟まずそのまま狩り競争が開始される。
ハンス・カポン卿と野ウサギ狩りで勝負する
狩猟キャンプにチェストがあり、弓と矢を持っていないプレイヤーはこのチェストから入手する。
チェストからアイテムを入手するときに「盗む (Steal)」と表示されるが、ここで取ったアイテムに盗品属性は付かないので遠慮なく全部頂いてしまおう。
- 野ウサギを狩る方法:
- 弓を使って狩る。野ウサギは小さいので弓に慣れてない人には難しい。ここで練習しよう。外して地面に刺さった矢は見つければ拾って再利用できる。命中すると狩猟、弓術、筋力、敏捷さの経験値が上昇する。
- 剣を使って狩る。先程のチェストにあったスクラマサクス(Seax)という狩猟剣を使って、野ウサギを走って追いかけ木などの障害物に追い込み動きを止めて剣で攻撃する。剣の経験値や筋力・敏捷さが上昇する。
- カポンが狩ったウサギを漁る(盗品判定になりません。カポンが放った矢は盗んだことになるので触れないように気を付けましょう)。
勝負中、森の中ではハンス卿が夢中になってウサギを追っている様子を見ることが出来る。一匹仕留めるのにだいたい4~5本射っている。ヘンリーといい勝負
- 野ウサギを3匹狩れば大体勝てるので、狩猟キャンプに戻ると目標が「ハンス卿を待つ。」に更新されるので12時まで待機で進行する。
カポン卿が戻って来るので話しかける。
- 狩猟勝負の結果が出る。勝敗判定は狩った頭数ではなく、獲った肉の量。この勝ち負けはクエスト進行に全く影響はない。
- 勝った場合は報酬としてカポン卿から幾らかのグロッシェンが貰える。
- 先に野営地の鍋でウサギ肉を焼いて「焼きウサギ肉」にしてしまうと勝負に負けるので、グロッシェンが欲しい場合は調理は待つこと。
ハンスの狩りの様子をしばらく眺めていた場合、狩りの後に話しかけると「お前はずっと俺のケツについて回ってただろ」と言われ、勝負はお流れになりそのままクエストの次の段階へ進行する。
この時点では移動範囲に制限はない模様。
(オプション)ベラドンナを摘む
この狩り勝負の舞台となる森の中には、ベラドンナがまばらかつ広範囲に生えているので、ウサギを狩り終えたら摘んでおくとあとで救世酒を量産できる。
- この地域のベラドンナは株(3Dモデル)のサイズが小さいのでやや見付けづらい。ウサギを追いながら植物を眺めているとだんだん見分けがつくようになってくる。
ヴァレリアンも生えているので、インベントリに余裕があり、若鶏のポーションや傀儡の毒を運用したい人は集めておくとよい。

ハンス・カポン卿と共に狩りに行く
「これからが狩りの本番だ」ということで、今度はカポン卿の後について一緒に森の中へ。
ある程度移動するとカットシーン。
※この際馬を既に所有しているかどうかで、後の展開が変化。
馬を所有していない場合
カポン卿は馬に乗って猟犬と共に逃げた猪を追い、徒歩のヘンリーは置いてけぼりになりカポン卿を見失う。
森の中を探索し、カポン卿を探す。
ハンス・カポンを探し出す
カポン卿の正確な位置はマップ上には表示されず、捜索エリアが表示されるのみ。
※このゲームでたびたび発生するこの手のエリア探索は手がかりのマーカーは一切出ず、全てをプレイヤーの視覚に任せてくるので場合によっては非常にグダる。時には割り切って攻略を見た方がストレスなく進められるだろう。
- この段階で移動制限が課せられる。ハードコアで夢遊病が発動した場合、ほぼ間違いなく処刑ENDに(そもそも寝るな)。
ハンス・カポンを救助する
カポン卿が木に縛られ、2人のクマン人のいる野営地に囚われているのを発見する。
- クマン人を排除しカポン卿を解放する。
- ここまで訓練しか受けていないプレイヤーにとっては、初めての本格的な敵との戦闘となる。
- 片方のクマン人は剣を抜いてヘンリーに向かってくるが、もう一人は後ろから矢を撃ってくる。
- 装備がある程度整っていない場合は少々厳しい戦闘になる。
勝てない場合は開始直後にしゃがんで、敵に気づかれないよう2人の内1人に背後から暗殺/ノックアウトで無力化して戦闘を開始し、残ったもう1人を落ち着いて処理すれば勝てるだろう。
- 装備がある程度整っていない場合は少々厳しい戦闘になる。
- v1.9.6の場合、クマン人を殺すorノックアウトせずともカポン卿の縄を解くだけでOK。
また深夜になると2人のクマン人は見張りも立てず寝るのでそれを待ってもよい。その場合は隠れながらカポン卿と野営地を脱出する。
実績「慈悲深き者」の解除を目指す場合はこちらの方が楽。
馬を所有している場合
※このルートは、馬を所有していること=それなりのグロッシェンを稼いでおり、その過程で戦闘スキルや装備が整っていること が前提として組まれている。
カポン卿と一緒に馬に乗って逃げたイノシシを追いかけ回すが、途中でカポン卿が馬ごとクマン人のキャンプに突っ込み、クマン人の矢で馬が倒れ投げ出され頭を打ってダウン。そのままヘンリー君一人で戦闘へなだれ込む。
- 馬を所有していない場合と比較してカポン卿を探し出す手間は省けるものの、クマン人2人との正面対決はそれなりにキツい。覚悟して挑もう。
クマン人を倒す
遭遇戦のためステルス不可(ボタン連打して最短でメニューを開くことが出来れば薬は飲めるかも)で2人のクマン人と対決。まずは剣を抜いてヘンリーに向かってくる近接タイプの敵から片付ける。
もう1人は後ろから矢を撃ってくる弓兵のため後から処理する。金属製の胴防具を着けていない場合矢のダメージがバカにならない。常に動き続け、木やもう一つのクマン人を盾にしよう。
- このルートのクマン人は今後も度々登場する「殺さないと先に進まないタイプの敵」で、実績「慈悲深き者 / Merciful」狙いの場合は犬のマット(要DLC)にとどめを刺させるか、毒や出血で削り殺すかを狙う必要がある。
- 敵を倒した後でカポン卿と会話をするとムービーが流れ、ラッタイに帰還する。
このキャンプにはチェストが2つあるので、話しかける前にルートしておこう。
カポン卿は治療師の手当てを受け、ハヌシュ卿とラジク卿がクマン人への対処について相談しているカットシーンに。そこでヘンリーが入室し、お褒めの言葉を賜る。
その直後、バーナード隊長が駆け込んできて、ノイホフの種馬牧場が賊に襲撃されたことが報告される。
現場への同行を願い出るヘンリーに、ハヌシュ卿からカポン卿を救った褒美として専用の馬「ペブルズ」が下賜される。
以上で「狩るか、狩られるか(獲物) / The Prey」は完了。
次のメインクエストは「追跡行(狩りの始まり) / The Hunt Begins」
このクエスト完了後にサイドクエスト「信心の傍らに(清潔は敬神に次ぐ) / Next to Godliness 」がアンロックされる。
