狩るか、狩られるか(獲物) / The Prey
- 「平穏を乱すべからず(治安維持) / Keeping the Peace」を完了した後で自動的に開始されます。
- このクエスト中に、ハンス・カポン卿を残したまま森を離れると、「ゲームオーバー」となります。狩りに出かける前にしっかりと準備は終わらせておきましょう。
- このクエストでは途中馬を所有しているかどうかで、展開が変わります。
- 特に馬を所有している際のルートは出てくるクマン人を殺害しなければクエストが進まないので、実績「慈悲深き者 / Merciful」を狙っている方は注意してください(犬か毒で対策可能)
- 次のクエスト開始時に馬「ペブルズ」を与えられます。
次のクエストはすぐに出発しないとどんどん評判が下がるため、しばらく宿屋に荷物を預ける暇などはありませんので、最後のクマン人のアイテムルート時は所持重量にご注意を。- このクエスト発生時に既に馬を所有していた場合、次のクエストで与えられるペブルズが所有者無しの馬となり口笛で呼べなくなるかわりに、現在所有している馬とは別に窃盗扱いにならずに乗れる馬となって現れます。上位の馬への買い替えでペブルスが消滅してしまうのが嫌な方はどうぞ。
- このクエスト発生時に既に馬を所有していた場合、次のクエストで与えられるペブルズが所有者無しの馬となり口笛で呼べなくなるかわりに、現在所有している馬とは別に窃盗扱いにならずに乗れる馬となって現れます。上位の馬への買い替えでペブルスが消滅してしまうのが嫌な方はどうぞ。
このクエスト完了後にサイドクエスト「信心の傍らに(清潔は敬神に次ぐ) / Next to Godliness 」がアンロックされます。
上の城の中庭で夜明けにハンス・カポン卿と会う
- 夜明けにラッタイの上の城 (東側の城) の中庭に行く。
- 具体的な時間は8:00頃です。
※ver.1.9.6現在、05:00にはカポン卿は中庭で待っています
ハンス・カポン卿の後に付いて行く
- カポン卿が中庭の厩舎にいるので会話します。
- この時の会話の選択肢はどれを選んでも問題ありません。
- カポン卿は馬に乗って、ヘンリーは徒歩で移動することになります。
- すでに馬を所有している場合、そのことについてのセリフがあります。
- 一時的に乗ることが出来る「どうぞ何なりと、奥様」の葦毛の馬や「逃げ出した馬」のタルト等を利用している場合、あらかじめ中庭に置いておくことで狩りにも乗っていけますが、このクエスト終了後に狩場に置き去りになってしまうので後から回収が必要になります。*1
- カポン卿と会話しつつ移動します。(前夜にヘンリーに言ったことについて謝ったりします)
- しばらく移動すると画面が暗転し狩猟用の野営地までファストトラベル。
- カポン卿から一定以上の距離離れると、「カポン卿の後に付いていく」というタスクが失敗し、現地集合の流れになります。その場合、カポン卿は4時間ほどかけて現地に到着します。
ハンス・カポン卿にワインとベーコンを持って行く
- ハンス・カポン卿に馬の鞍袋からワインとベーコンを持ってこいと言われるので、カポン卿の馬を調べて入手し渡します。
- 朝(午前7時)まで眠る。午前7時前に寝ているカポン卿に話しかけても「まだ暗い」と言って相手にしてくれません。
- 午前7時にカポン卿に話しかける。
- 会話後にカポン卿と狩猟競争が始まります。(多くの野ウサギを狩った方が勝ち)
- 現地集合の流れで午前中にカポン卿に話しかけた場合、睡眠を挟まずそのまま狩り競争が開始されます。
ハンス・カポン卿と野ウサギ狩りで勝負する
- 狩猟キャンプにチェストあるので、弓と矢を持っていないプレイヤーはチェストから入手しましょう。(チェストからアイテムを入手するときに「盗む (Steal)」と表示されますが、盗品にはならないので、遠慮なく全部頂いてしまいましょう。)
- 野ウサギを狩る方法:
- 弓を使って狩る。野ウサギは小さいので弓に慣れてない人には難しい。ここで練習しよう。外して地面に刺さった矢は見つければ拾って再利用できる。命中すると狩猟、弓術、筋力、敏捷さの経験値が上昇する。
- 剣を使って狩る。先程のチェストにあったスクラマサクス(Seax)という狩猟剣を使って、野ウサギを走って追いかけ木などの障害物に追い込み動きを止めて剣で攻撃する。剣の経験値や筋力・敏捷さが上昇する。
- カポンが狩った兎を漁る(盗品判定になりません。カポンが放った矢は盗んだことになるので触れないように気を付けましょう)。
- 野ウサギを3匹狩れば、大体勝てるので、狩猟キャンプに戻り12時までタイムスキップします。
- しばらくするとカポン卿が戻って来るので話してください。
- 狩猟勝負の結果が出ます。勝敗はクエスト進行に影響はありません。勝った場合は報酬としてカポン卿から(兎肉の数に応じて?)幾らかのグロッシェンが貰えます。
- 先に野営地の鍋で兎肉を焼いてしまうと勝負に負けてしまうので、グロッシェンを受け取るまでは調理せずにいましょう。
- この時点では移動範囲に制限はないようです。
(オプション)ベラドンナを摘む
この狩り勝負の舞台となる森の中には、ベラドンナがまばらかつ広範囲に生えているので、ウサギを狩り終えたら摘んでおくとあとで救世酒を量産できます。
ヴァレリアンも生えているので、毒を運用したい人は集めておくとよいでしょう。

ハンス・カポン卿の後に付いていく
- カポン卿の後について森の中に移動します。
- ある程度移動すると、カットシーンが流れます。
この際馬を既に所有しているかどうかで、後の展開が変化します。
馬を所有していない場合
カポン卿は馬に乗ってカットシーンで逃げた猪を追っていってしまい、徒歩のヘンリーはカポン卿を見失います。
森の中を探索し、カポン卿を探しましょう。
ハンス・カポンを見つける
- カポン卿の正確な位置はマップ上には表示されません。捜索エリアが表示されるだけです。
- この段階で移動制限が課せられます。ハードコアで夢遊病が発動した場合、ほぼ間違いなく処刑ENDになります(そもそも寝るな)。
- カポン卿は下の画像の場所にいます。
- 斥候(Scout)のパークが有れば、このパートの開始位置からタルムバーグなど北西側にファストトラベルすると、途中でクマン人達を発見することが出来ます。
ハンス・カポンを救助する
- カポン卿が木に縛られ、2人のクマン人 (Cuman)に囚われているのを見つけます。
- クマン人を排除しカポン卿を解放します。
- ここまで訓練しか受けていないプレイヤーにとっては、初めての敵兵との戦闘になります。
- 装備がある程度整っていない場合は、ちょっと厳しい戦闘になります。その場合は開始直後にしゃがみ、敵に気づかれないように背後に回り込んで、2人の内1人に殴りかかって速攻で倒し、残り1人を落ち着いて処理すれば排除できるはずです。今までの訓練の成果を活かしつつ戦いましょう。
- 深夜になると2人のクマン人は見張りも立てず寝るので、気づかれずにカポン卿に接近して解放しやすくなります。不殺プレイの場合におすすめ。
馬を所有している場合
カポン卿と一緒に馬に乗ってイノシシを追いかけ回しますが、途中でカポンが転倒し、馬ごとクマン人のキャンプに投げ出されそのままそのままヘンリー君一人でクマン人との戦闘へ。
- 馬を所有していない場合と比較して、カポン卿を探し出す手間は省けるものの、クマン人2人との正面対決はそれなりにキツいため、装備やステータス、プレイスキルにあまり自信のないプレイヤーは避けたほうがよいルートになります。
クマン人を倒す
- いきなり2人のクマン人と対決。まずは近接タイプの敵を先に仕留めましょう。
- もう1人は弓兵のため、近寄らずにおけば放っておいてもそれほど害はありません。
- このルートのクマン人は今後も度々登場する「殺さないと先に進まないタイプの敵」なので、実績「慈悲深き者 / Merciful」狙いの場合は犬(要DLC)にとどめを刺させるか、ロード前提ですが毒で削り殺すかを狙う必要があります。
- v1.9.6の場合、クマン人を殺すorノックアウトせずともカポン卿の縄を解くだけでOK。その場合は隠れながらカポン卿と野営地を脱出します。
- カポン卿を解放して会話をすると帰還ムービーが流れ、ラッタイに帰還します。
- カポン卿は治療師の手当てを受け、ヘンリーがクマン人について報告するカットシーンに。報告中、バーナード隊長が駆け込んできて、ノイホフの種馬牧場が賊に襲撃されたことが報告される。
その後ハヌシュ卿からカポン卿を救った褒美として専用の馬「ペブルズ」を賜ります。
以上で「狩るか、狩られるか(獲物) / The Prey」は完了です。
次のメインクエストは「追跡行(狩りの始まり) / The Hunt Begins」
