トーマスとキリン

Last-modified: 2020-02-15 (土) 15:42:58

「ソドー島へようこそ!キリンさん!!」
トーマスとキリン

日本版タイトルトーマスとキリン
英語版タイトルThomas' Tall Friend
脚本シャロン・ミラー
放送日・2010年10月11日(英国)
・2010年11月14日(米国)
・2011年5月2日(ドイツ)
・2011年5月18日(ハンガリー)
・2011年10月5日(オーストラリア)
・2012年3月3日(ノルウェー)
・2012年4月22日(日本)
・2016年6月16日(韓国:KBS版)
話数第329話
第1話(シーズン内)
この話の主役トーマス
シーズン第14シーズン
登場キャラクターAトーマスエドワードゴードンパーシークランキー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCヘンリージェームススタンリーヒロ
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bソドー島の市長キリンの飼育員ブレンダム港の作業員
登場人物Cトップハム・ハット卿の付き人カメラマン灰色のベストを着た女の子花柄の服を着た黒人の少女青い服の黒人の少女ピンク色の服の女の子赤いブラウスの女性双眼鏡の男性ジンジャー髪の男の子人形劇の演者の女性茶色いハンチング帽の男性先生
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
ソドー運送会社
ソドー動物園
ソドー・アニマル・パーク駅
マッコールさんの農場
栗の果樹園
単線の待避線と橋の線路
トロッターさんの野原
あらすじ・もうすぐ、動物園が開園するソドー島機関車達は動物園の開園準備に大忙し。キリンを運ぶ事になったトーマスは浮かれて飼育員を乗せ忘れ…。
メモ第14シーズン第1話*1
スタンリー第12シーズンThomas Puts the Brakes On』以来、短編で再登場する*2
・長い事生きて来たのにも関わらず、今迄キリンを見た事が無かったらしいエドワード
・何故かキリンを知ってるクランキー
・この回で学べるのは「後悔先に立たず」と言う事*3
台詞ナレーターソドー島には楽しく慣れる場所がとても沢山ある。しかも今日は特別な日だった。に新しい動物園がオープンするのだ。其処はとても広く、動物達がのんびり暮らせる場所だった。機関車達も皆とてもワクワクしていた。トーマスブレンダムの港にやって来た。動物園の事を考えると嬉しくて仕方がなかった。」
トーマス「おはよう、パーシー!」
パーシー「おはよう、トーマス!此れ、動物さん達にあげる特別な葉っぱだよ。」
エドワード「僕は動物達の為に林檎を運ぶんだ。」
ゴードン「俺はトップハム・ハット卿市長動物園の開園式に連れて行く。」(汽笛)
パーシートーマスは特別な事をする?」
トーマス「僕はソドー島で1番背の高い動物動物園に連れて行くんだ!」
エドワード/パーシー「へぇ~…!」
エドワードトーマス、その動物は何だい?」
トーマス「はっ!」
クランキー「それは、キリンだよ!」
ナレーターは吃驚して蒸気をあげた。全員、キリンを見るのを初めてだった。」
トーマス「凄いなぁ!吃驚しちゃったよ、キリンさん!本当に背が高いんだね?」
ナレーターエドワードゴードンパーシーは不思議に思った。」
ゴードン「鳴いたりするのか?」
エドワード「何故、斑点だらけなんだい?」
パーシー「自分で座れる?」
トーマス「勿論座れるよ。」
クランキー飼育係が来るのを待つんだ。キリン飼育係しか従わない。」
ナレーター「だが、トーマス飼育係が来るのを待っていられなかった。1番背の高い動物を早く子供達に見せたかったのだ。」
トーマス「大丈夫だよ、クランキーキリンさんは僕のいう事だって聞いてくれるさ。」
ナレータートーマスは安全の為、橋の近くでちゃんと止まった。」
トーマスキリンさん、座って。」(汽笛)
ナレーター「だが、キリンは全く座ろうとしない。ソドー島の景色を眺めていたかったのだ。トーマスは困った。その時、聞きなれた音がした。ゴードンの汽笛だ。丁度、トップハム・ハット卿市長動物園に連れて行く所だった。」
ゴードン「どいた!退いた!急行列車のお通りだぞ!」(汽笛)
トーマス「待って!此のままじゃ橋の下を通れないよ。」
ナレーター「それを聞いて、ゴードンはムッとした。」
ゴードン「じゃあに戻って、飼育係に頼むんだな。キリン飼育係しかいう事を聞かない。」
トーマス「そんな必要ないよ。キリンさんは僕のいう事だって絶対聞いてくれるさ。」
ナレーター「だが、トーマスはどうやってキリンを座れせばいいか分からなかった。困ったトーマス牛達を見た。皆幸せなそうに草を食べると、其の場で横になった。其処へエドワードがやって来た。トーマスはいいアイデアを思いついた。」
トーマスエドワードキリンさんに林檎を分けてくれない?」
エドワード「如何してだい、トーマス?」
トーマス「お腹いっぱいになれば眠くなって横になるからさ。」
ナレーターエドワードは困った。だが、トーマスの事を助けてあげたがった。」
トーマス「どうもありがとう!」
ナレーターキリンエドワードの積んでいる林檎を美味しそうに食べた。とても気に入ったらしく食べて…食べて…食べ続けた。だが、座ろうとしなかった。エドワードは心配になった。」
エドワード「食べたのに座らないなぁ…。に戻って飼育員に頼まなきゃ…キリン飼育員の言う事しか聞かないよ…」
トーマス「そんな必要ないって。キリンさんは僕のいう事を何て聞くさ。」
ナレーター「だが、トーマスは心配になった。トップハム・ハット卿市長はとっくに動物園で待ってるはずだ。その時、パーシーがやって来た。」
パーシー「やあ、トーマス。どうかしたの?」
トーマスキリンさんが座ってくれないんだ。の葉っぱを分けてくれない?食べたら横になって眠るはずだ。」
ナレーターパーシーは喜んで親友の頼みを聞いてあげた。キリンパーシーの葉っぱを見ると喜んだ。面白い遊び道具だと思ったのだ。葉っぱは風に乗ってヒラヒラと彼方此方飛んで行った。そして全てなくなってしまった。」
トーマス「如何しよう困ったなぁ!如何すれば座ってくれるんだい、キリンさん?」
ナレーター「すると、何故か突然、キリンが座り込んだ。そして目を閉じたのだ。」
トーマスキリンさんが眠ったぞ!今のうちに動物園に急ごう!」(汽笛)
ナレータートップハム・ハット卿市長はとても不機嫌だった。キリンが来るまで長い間ずっと、待たされていたのだ。困った事に、キリンはまだぐっすり眠っていた。」
トーマスキリンさん起きてよ!お願~い!」(汽笛)
ナレーター「それでも、キリンは眠り続けていた。」
トップハム・ハット卿「一体如何してくれるんだ、トーマス!」
ナレータートーマスはとても後悔した。其処には真っ赤の林檎も無ければ新鮮な葉っぱもなかった。キリンは眠ったままだった。」
トーマス「ごめんなさい…、僕が間違っていました。キリンさんが言う事を聞くと思って、飼育係さんを待たずに出発しちゃったんです。急いでに戻って、飼育係さんを連れてきます!」
ナレーターでは飼育係がずっと待っていた。」
トーマス「お待たせしちゃってごめんなさい!お乗りください!」
トーマス飼育係さん、キリンさんを起こしてあげて下さい。」
ナレータートーマスは直ぐにまた、走り出した。まだ仕事が残っていたのだ。トーマスマッコールさんの農場でさっきよりもっと真っ赤な林檎を受け取った。そして、果樹園ではもっと新鮮な葉っぱをもらった。トーマスは蒸気を噴き上げながら一所懸命走り、漸く動物園まで戻って来た。1番背の高い動物を見て、誰もが歓声をあげていた。」
トーマス「やあ、キリンさん。目を覚ましたんだね。」(汽笛)
ナレーターキリントーマスの汽笛の音を聞くと、上に向かって、その長~い首を高く伸ばして見せた。そして、トーマスに顔を近づけた。」
トーマスソドー島へようこそ!キリンさん!!」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
トーマスベン・スモール
エドワード/ゴードン/パーシー/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
クランキーマット・ウィルキンソン
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
トーマス/パーシーマーティン・シャーマン
エドワードウィリアム・ホープ
ゴードン/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
クランキーグレン・ウレッジ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
エドワード佐々木望
ゴードン三宅健太
パーシー神代知衣
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿納谷六朗
シリーズ前回
(英語)
ヒロのだいかつやく第13シーズンシリーズ前回
(日本)
えらいぞヘンリー第13シーズン
シリーズ次回くらやみとジェームス