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ミスター・コンダクター

Last-modified: 2018-09-25 (火) 15:57:36

TV版長編第1作のミスター・コンダクター

名前ミスター・コンダクター
英名Mr.Condutor
性別
濃青(鉄道制服&ベスト&ドゴール帽)+(ネクタイ&襟&帽子の帯&袖)+(シャツ)+黄色(ライン)
(エプロン)
(寝間着&ナイトキャップ)
TV版初登場シーズン長編第1作『きかんしゃトーマス 魔法の線路
TV初台詞「こんにちは、ビリー。」
一人称

説明シャイニング・タイム出身の男性車掌。
トップハム・ハット卿が休暇の間、管理人代理として機関車達の面倒を見ている。
・本名は不明。
ディーゼル10に捕まり、高架橋から落とされそうになったが、ピンチーのホースを切断した事で投げ飛ばされ、逃げ出す事ができた。
・小人のように小さい体をしているが、ソドー島ではちょうどいい大きさである。
ディーゼル10を唯一抑えられる人間だったが、魔法の粉が徐々に尽きてしまい、シャイニング・タイムに帰れなくなった上、ディーゼル10にも脅かされる事になってしまう。更にはを探し回る内に迷ってしまい、風邪を引いて動けなくなってしまった。
・最後は、リリー達の協力によってレディーが復活し、魔法の粉も無事に手に入れ、シャイニング・タイムへ帰還した。
・今の所、長編のみの登場で短編アニメには登場していない。
・元ネタは米国で放送されていた『きかんしゃトーマス』の親番組『Shining Time Station』のキャラクターである。そちらではリンゴ・スタージョージ・カーリンが演じていた。
性格トーマス達機関車の父親的存在で相談役にもなり、とても頼りになる*1
・甘いものが好きなようで、アイスクリームを目の前にした時の顔が幸せそうだったり、就寝前にココアを飲んでいる。
・お茶目な所がありボールとバットを使って一人一役のコントを披露した事がある。
・相手によって、一人称を変えている。
・好きな色はらしい*2
他キャラクターとの関係ジェームスとは当初から仲が良く、彼の疲れた顔をジェームスが見た時は「自分の色が赤だから」と聞き、「赤は疲れる色だ」ディーゼル10に言われた時にはディーゼル10の言った事を否定し、ジェームスのボディの色を「元気の出る色」と言って褒めてあげた。
ディーゼル10から敵視されており、「金キラ野郎」と罵られ、ビッグ・ディッパー高架橋から落とされそうになったが、幸いにも持っていた工具でケーブルをちょん切って投げ飛ばされ命からがら、生還する事が出来た。
スプロッヂディーゼル10と同じく、彼の事を「金キラ野郎」と呼んで軽蔑している。
人間関係トップハム・ハット卿から機関車達の面倒を任されるなど信頼されている。
・従弟のジュニアには手を焼いている。
玩具木製レールシリーズ
カプセルプラレール
俳優アレック・ボールドウィン長編第1作
日本版CV江原正士長編第1作
参照画像TV版長編第1作のミスター・コンダクター(エプロン姿)トーマスに乗車しているミスター・コンダクターTV版長編第1作のミスター・コンダクター(寝巻姿)TV版長編第1作のミスター・コンダクター(ベスト姿)





*1 ただ、トップハム・ハット卿のポスターに驚く、ハット卿夫人の写真を落としかける等、少々どんくさい面も見られる。
*2 実際、「元気の出る色」と主張した事がある。