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Thomas and the Great Railway Show

Last-modified: 2019-02-07 (木) 15:08:47

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タイトルThomas and the Great Railway Show
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1991年8月12日(英国)
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシートビーグリーン・アローアイアン・デュークマラード
登場キャラクターBダッチェス・オブ・ハミルトンイギリス国鉄のディーゼル機関車達
登場キャラクターCロケットアニークララベル
登場キャラクターDダックシティ・オブ・トルーローフライング・スコッツマンステップニーボックスヒル
登場人物A太っちょの局長怯えた子供と母親
登場人物B交通監視員グリーン・アローの整備士
登場人物Cなし
収録話・Museum-Piece
国立鉄道博物館のショーに出場するため本土へ向かうトーマス。しかし途中踏切のゲートが壊れ引っかかってしまう。
・Not the Ticket
トラックに載せられ博物館に向かうトーマス。
しかしドライバーがトラックを間違えて駐車禁止の場所に止めてしまい、違反切符を切られてしまう。
世にも珍しい機関車が駐禁を食らった話であったとさ。
・Trouble on the Line
博物館に到着し現地で修理してもらったトーマス、グリーン・アローという機関車と仲良くなる。
しかし展示線を走行中誰かのいたずらで騒動になる。
・Thomas and the Railtour
グリーン・アローと特別列車を牽引する事になったトーマス。途中の築堤が崩れ線路が危ないことに気づき……
説明・原作第35巻*1
英国本土の鉄道博物館のイベントに招かれたトーマスが失敗の経験を生かし表彰されるまでを描く。
アイアン・デュークダッチェス・オブ・ハミルトングリーン・アローボックスヒルロケットはこの巻のみの登場。
前巻Jock the New Engine
次巻Thomas Comes Home
参照画像





*1 タイトルは『Great Railway Show』だが、長編第12作とは無関係。