Thomas and the Great Railway Show

Last-modified: 2020-09-18 (金) 21:25:26

Thomas and the Great Railway Show

タイトルThomas and the Great Railway Show
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1991年8月12日(英国)
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシートビーグリーン・アローアイアン・デュークマラード
登場キャラクターBダッチェス・オブ・ハミルトンイギリス国鉄のディーゼル機関車達
登場キャラクターCロケットアニークララベル
登場キャラクターDダック (言及のみ)、シティ・オブ・トルーロー (言及のみ)、フライング・スコッツマン (言及のみ)、ステップニー (言及のみ)、ボックスヒル (言及のみ)
登場人物A太っちょの局長怯えた子供と母親
登場人物B交通監視員グリーン・アローの整備士
登場人物Cなし
収録話・Museum-Piece
国立鉄道博物館のショーに出場するため本土へ向かうトーマス。しかし、途中で踏切のゲートが壊れ、それに気づかずに衝突してしまう。
・Not the Ticket
トラックに載せられたまま、ヨーク国立鉄道博物館へと向かうトーマス。
しかし迷子になったドライバーがトラックを、間違えて駐車禁止の場所に止めてしまい、違反切符を切られてしまう。
・Trouble on the Line
博物館に到着し現地で修理してもらったトーマスは、グリーン・アローという機関車と仲良くなる。
ある日、展示線を走行中、誰かの悪戯で袋の中の卵がトーマスの車体に飛び散り、大騒動になる。
・Thomas and the Railtour
グリーン・アローと特別列車を牽引する事になったトーマス。途中、土砂崩れで線路が危ないことに気づき…。
説明・原作第35巻*1
英国本土の鉄道博物館のイベントに招かれたトーマスが失敗の経験を生かし表彰されるまでを描く。
アイアン・デュークダッチェス・オブ・ハミルトングリーン・アローボックスヒルロケットはこの巻のみの登場*2
「The Great Railway Show」とあるが、CGアニメで登場するグレート・レイルウェイ・ショーとは無関係。
前巻Jock the New Engine
次巻Thomas Comes Home
参照画像

*1 タイトルは『Great Railway Show』だが、長編第12作とは無関係。
*2 CGアニメではロケットダッチェス・オブ・ハミルトン元に作られた機関車が登場し、前者は劇中で「ロケット」と呼ばれるエピソードが存在している。