ステップニー

Last-modified: 2021-07-20 (火) 23:54:12

「僕は…スクラップなんかに…ならないぞ…!」

名前ステップニー
英名Stepney
性別
車体番号55
車軸配置0-6-0
製造年1875年12月21日
来島年1962年
所属鉄道原作:ロンドン・ブライトン・アンド・サウス・コースト鉄道ブルーベル鉄道
TV版:ノース・ウェスタン鉄道
支線ステップニーの支線
運用・原作ではイギリス本土ブルーベル鉄道を訪れた観光客を案内している。
・TV版ではノース・ウェスタン鉄道に配属され、自分の支線客車貨車を牽引している。
分類蒸気機関車
タンク機関車
原作初登場巻第18巻『がんばりやの機関車』第1話「ブルーベル鉄道のステップニー」
原作初台詞「…一生懸命頑張ったんけど、思うようにいかなくてね。等々引込線行きさ。何日も何日も雨ざらし。そこには仲間もいたけどね。僕もいよいよスクラップかなと…。」
TV版初登場シーズン第4シーズンブルーベルれっしゃ
TV版最終登場シーズン第12シーズンRosie's Funfair Special
TV版初台詞「ああ…。ブルーベルの花は綺麗だよね…?」
一人称
二人称
説明ブルーベル鉄道タンク機関車
・スクラップ寸前だった所を救われ、ブルーベル鉄道で働くようになった。ソドー島へ遊びに行く事もある。
・長距離を走った事が一度も無く、長距離を走る機会が与えられているトーマス達を羨ましがっていたが、後に臨時列車を牽引してクロバンズ・ゲート駅まで走る事になり、夢を叶える事ができた。
パーシー曰く「有名な機関車」らしい。
・TV版ではラスティーに救われた事があり、これ以降ラスティー彼の機関士とは親交を持つようになる。
ロンドン・ブライトン・アンド・サウス・コースト鉄道出身の為、「優秀なタンク機関車」である模様。
・車台の色は原作ではだが、TV版では彼の車体と同じく黄土色である。
・マガジンストーリー限定で雪かき装着するエピソードがあるが、車体と同じ黄土色ではなく、銀色である。
性格・明るく社交的。
・他人の忠告には、きちんと耳を傾けている。
・温厚で親切だが、積極的で茶目っ気のある性格。
・辛い状況でも前向きさを失わない、芯の強い蒸気機関車
原作版での経歴・1875年12月21日にA1として落成、1912年にA1Xに改造され、1960年5月17日にブルーベル鉄道の最初の機関車になった。
・1962年にソドー島に来島し、ブルーベル鉄道の仲間の話をしたり、トーマス貨車を引いたりした後、キャロラインと友達になり、偶然ダックと一緒にディーゼル261の列車を牽き、ブルーベル鉄道に帰って行った。
・後にトーマスが出会ったイギリス国立鉄道博物館に所蔵されている蒸気機関車ボックスヒルは彼の兄弟にあたる。
TV版での経歴第4シーズンから登場。
・原作と経緯が全く異なり、他の鉄道で廃車にされそうになったが、ラスティーに救われる。
・その後、ブルーベル鉄道の機関車として迎えられ、自分の支線で働いている。
クラシック・シリーズでは当時スカーロイ鉄道の機関車達の汽笛の音色*1を流用している事が多かった。
第5シーズンでは石切り場の手伝いを終えて帰る際に間違った線路に入り入った場所はスクラップ置き場に迷い込み、スクラップに去れそうなところをトップハム・ハット卿に助け出された。その後、エドワードと一緒にループ線で楽しく仕事をした。
第7シーズンでは第5シーズン第6シーズンの使い回し映像のみで登場する。
第8シーズンから第11シーズン迄は一度も登場しなかったが、第12シーズンで再登場した。その際にロージーうっかりによって、ボディが砂糖塗れになった。また、汽笛の音がトーマスに近い音に変更された。
第13シーズン以降は登場しない。
その他の経歴・『Thomas-saurus Rex』では恐竜の化石の運搬を依頼され、承知した。
モデルクラスA1X蒸気機関車 55『ステップニー』(ロンドン・ブライトン・アンド・サウス・コースト鉄道ブルーベル鉄道
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール(白バッファー/黒バッファー)
木製レールシリーズ
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
日本版CV島田敏第4シーズン-第5シーズン
参照画像参照はステップニー/画像
ブルーベル