ステップニー

Last-modified: 2022-07-31 (日) 14:41:38

「僕のブルーベル鉄道にも遊びに来てよ。いつでも大歓迎するからさ!」

名前ステップニー
英名Stepney
性別
車体番号55
車軸配置0-6-0
製造年1875年12月21日
来島年1962年
所属鉄道ロンドン・ブライトン・アンド・サウス・コースト鉄道サザン鉄道イギリス国鉄ブルーベル鉄道
TV版:ノース・ウェスタン鉄道
支線ステップニーの支線
運用・原作ではイギリス本土ブルーベル鉄道を訪れた観光客を案内している。
・TV版ではノース・ウェスタン鉄道に配属され、自分の支線客車貨車を牽引している。
分類蒸気機関車
タンク機関車
原作初登場巻第18巻『がんばりやの機関車』第1話「ブルーベル鉄道のステップニー」
原作初台詞「……がんばったけど、うまくいかなくて、とうとうひきこみ線にいれられたんだ。なん日もなん日も雨ざらし。おなじような機関車もいて、ぼくもいよいよスクラップかなあと……」
TV版初登場シーズン第4シーズンブルーベルれっしゃ
TV版最終登場シーズン第12シーズンRosie's Funfair Special
TV版初台詞「ああ…。ブルーベルの花は綺麗だよね…?」
一人称
二人称
説明ブルーベル鉄道で働く実在のタンク機関車
・名前の由来はロンドンの東北東に位置するステップニー地区から。
ソドー島へ遊びに来る事がある。
・長距離を走った事が一度も無く、長距離を走る機会が与えられているトーマス達を羨ましがっていたが、後に臨時列車を牽引してクロバンズ・ゲート駅まで走る事になり、夢を叶える事ができた。
パーシーも認知しているほどの「有名な機関車」らしい。
・車台の色は原作ではだが、TV版では彼の車体と同じく黄土色である。
性格・明るく社交的。
・他人の忠告には、きちんと耳を傾けている。
・温厚で親切だが、積極的で茶目っ気のある性格。
・辛い状況でも前向きさを失わない、芯の強い蒸気機関車
原作での経歴・1875年12月21日にA1として落成、1912年にA1Xに改造され、1960年5月17日にブルーベル鉄道の最初の機関車になった。
・1962年にソドー島に来島し、ブルーベル鉄道の仲間の話をしたり、トーマス貨車を引いたりした後、キャロラインと友達になり、偶然ダックと一緒にディーゼル261の列車を牽き、ブルーベル鉄道に帰って行った。
・後にトーマスが出会ったイギリス国立鉄道博物館に所蔵されている蒸気機関車ボックスヒルは彼の兄弟にあたる。
TV版での経歴第4シーズンから登場。
・原作と経緯が全く異なり、他の鉄道でスクラップにされそうになっていたところをラスティーに救われる。
・その後、ブルーベル鉄道の機関車として迎えられ、自分の支線で働いている。
クラシック・シリーズでは当時スカーロイ鉄道の機関車達の汽笛の音色*1を流用している事が多かった。
第5シーズンでは石切り場の手伝いを終えて帰る際に間違った線路に入ってスクラップ置き場に迷い込み、スクラップにされそうなところをトップハム・ハット卿に助け出された。その後、エドワードと一緒にループ線で楽しく仕事をした。
第7シーズンでは第5シーズン第6シーズンの使い回し映像のみで登場する。
第8シーズンから第11シーズンでは一度も登場しなかったが、第12シーズンで再登場した。その際にロージーうっかりによって、ボディが砂糖塗れになった。また、汽笛の音がトーマスに近い音に変更された。
第13シーズン以降は登場しない。
その他の経歴・『Thomas-saurus Rex』では恐竜の化石?の運搬を依頼され、承知した。
モデルクラスA1X蒸気機関車 55『ステップニー』(ロンドン・ブライトン・アンド・サウス・コースト鉄道ブルーベル鉄道
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール(白バッファー/黒バッファー)
木製レールシリーズ
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
日本版CV島田敏第4シーズン-第5シーズン
参照画像参照はステップニー/画像
ブルーベル