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ダックとディーゼル機関車

Last-modified: 2019-04-08 (月) 15:47:07

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タイトルダックディーゼル機関車
英語版タイトルDuck and the Diesel Engine
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ジョン・ケニー
発行1958年(英国)
1974年10月(日本)
2005年(日本新装版)
2010年12月(日本ミニ新装版)
登場キャラクターAエドワードヘンリーゴードンジェームスダックシティ・オブ・トルーローディーゼルいたずら貨車・いじわる貨車
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCトーマストビー
登場人物A太っちょの重役ダックの機関士床屋の主人
登場人物Bダックの機関助手見学者
登場人物C床屋のお客
収録話こぶなし機関車/ドームのない機関車(Domeless Engines)
本土から有名な機関車シティ・オブ・トルーローがやってきた。彼に嫉妬したゴードンはシティ・オブ・トルーローをドームのない機関車と呼び彼に張り合って早く走ろうとしてドームを紛失してしまい…。
ディーゼル機関車 ディーゼル/ディーゼル機関車のディーゼル(Pop Goes the Diesel)
ダックは新しく入れ替え用にやってきたディーゼル機関車が何でもできるとうぬぼれるのを見て…。
ディーゼルのたくらみ/ディーゼルのわるだくみ (Dirty Work)
ディーゼル機関車は前回の失敗でダックに逆恨みして彼の悪い噂を流す。
とこやへいったダック/ダック、とこやさんへいく(A Close Shave)
エドワードの駅で仕事をするダックは、丘のてっぺんから暴走してきた20台の貨車に追いかけられ、待避線の先にあった床屋に飛び込んでしまい...。
メモ・有名な機関車シティ・オブ・トルーローの訪問とダックディーゼルの因縁を描いた第13巻。
・「とこやへいったダック/ダック、とこやさんへいく」冒頭のエドワードは本来より目が小さく描かれている。
・シティ・オブ・トルーローの話していた「仕事はみんなきちんと」は、原作英語版では『All ship-shape and Swindon fashion』となっているが『All ship-shape and Bristol fashion』のもじりである*1
・映像化した作品は『第2シーズン(3話のみ)』と『第3シーズン(1話のみ)』。
前巻八だいの機関車
次巻小さなふるい機関車
参照画像「とこやへいったダック/ダック、とこやさんへいく」冒頭のエドワード(目が小さい)日本語旧版日本語新装版





*1 整頓、整然という意味である。余談だが、グレート・ウェスタン鉄道とブリストルは深い関係にある。