ディーゼル

Last-modified: 2024-04-09 (火) 11:29:04

「パチパチするぜ!」
原作第13巻のディーゼル TV版第9シーズンのディーゼル TV版第23シーズンのディーゼル TV版第27シーズンのディーゼル

名前ディーゼル
英名Diesel
性別
車軸配置0-6-0
製造年1952年-1957年
来島年1957年6月
所属鉄道原作:イギリス国鉄
TV版:イギリス国鉄ノース・ウェスタン鉄道
運用・燃料やスクラップの運搬。
・貨車の入れ替え作業。
・一時期だけ、した事がある。
分類ディーゼル機関車
大大大冒険クラブ
レギュラー機関車
原作初登場巻第13巻『ダックとディーゼル機関車』第2話「ディーゼル機関車 ディーゼル/ディーゼル機関車のディーゼル」
原作初台詞「おはよう、ダック。はじめまして……あっ、あれはジェームスかい?あれはヘンリーだろう?それに、あっちはゴードン、ちがうかい?こんなゆうめいな機関車にあえて、うれしいなあ」
TV版初登場シーズン第2シーズンディーゼルがやってきた
※『うみにおちたパーシー』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV版初台詞「宜しく!」
一人称
僕(第2シーズンディーゼルのわるだくみ』)
二人称お前
君(第2シーズンディーゼルがやってきた』、『ディーゼルのわるだくみ』、第3シーズンディーゼルがかえってきた』、『たんすいしゃがほしい』、第25シーズンディーゼルとしゃりん』)
貴様(第2シーズンディーゼルのわるだくみ』)
説明ソドー島にやって来た最初の黒いディーゼル機関車で、シリーズ初の悪役でもある。
ダックの忠告を聞かずにいたずら貨車達を乱暴に扱い、笑われて以来、ダックを恨み、仕返しにいたずら貨車達ゴードン達の悪口を吹き込み、ダックティッドマス機関庫から追い出したが、トップハム・ハット卿に信用されず送り返された
・来島直後はトップハム・ハット卿の名前を正しく言えなかった*1
・TV版では第3シーズンまではダックがライバル的存在、第8シーズン以降はトーマスがライバル的存在になっている。
・現実のイギリスでは入替作業用に手頃だった為、多数製造された型であった為か、TV版では彼と同じデザインのディーゼル機関車が沢山登場した*2
楽曲にげたきかんしゃのうた』ではなぜか、『爺さん』扱いされている。
All Engines Goシリーズでは、レギュラー機関車の座を手に入れた。
性格蒸気機関車を悪く貶し、ディーゼル機関車が優秀だと主張する*3
・TV版ではやや短気で根に持ちやすく、少し自惚れ気味な傾向があるが、稀に嫌味を一切言わず、まともに働いている時もある。
・誰かが困っていても手助けしようとしない等、自己中心的な一面もある。*4
・他人を騙すのが得意で、気に入らない事があると、根拠のない悪意のある虚偽の噂を流す癖がある。
・誰かを傷つけると反省をしたり助けたりする。
・よく蒸気機関車をからかうが、稀に蒸気機関車に親切な面を見せる。
ソドー島の子供達には好かれている。
鴨の親子に猫なで声で話しかけたり、ソドームシクイを見て笑顔を見せるなど動物好きな一面がある。また、母親とはぐれたカモメの子供が無事、母親と再会し飛び立った時は、少しがっかりしていた。
原作での経歴・1952年に製造、1957年3月にソドー島へ来島。
ダックヘンリーの嘘をつき、送り返された。
・その数年後、再びソドー島へやって来た。トーマスの支線の手伝いをするが、やはり問題を起こし送り返されたが、イギリス本土へ帰る途中、脱線したトーマスアニークララベルを引っ張りあげ助けた。この件がきっかけでトーマスは少しだけ、彼を見直したらしい。
第35巻では本土のディーゼル機関車としてカメオ出演した。
TV版での経歴第2シーズンで初登場。問題行動を起こし送り返されたが、その後、クリスマスパーティーに参加していた。
第3シーズンではもう一度チャンスを貰い、ナップフォード港ダックパーシーを手伝うが、また問題を起こし、送り返された。
第4シーズンでは他のディーゼル機関車達と一緒に不気味なディーゼル機関車としてカメオ出演していた。
第5シーズンでは一度も登場していない。
第6シーズンでは再びソドー島へやって来るが、いたずら貨車達悪戯され*5の上に落ちてしまい、また送り返された。
第7シーズン以降はソドー島に定住し、ノース・ウェスタン鉄道に所属している。また、このシーズンではファーガスに反抗し、騙して精錬所に追い払った
第8シーズンではゴードンに激昂し、ゴードンポンコツ呼ばわりした。
第9シーズンではトーマスベンに『呪われた』と『の呪い』という嘘の怪談話を語った。そして、エミリーと一緒にゴードンガラガラ呼ばわりしてバカにした。
第11シーズンではチーズを運んでいるトーマスの事をハリーバートと共に「ソドー島で1番臭い機関車」と言ってからかうが、バチが当たった。
第12シーズンでは後ろ向きでトーマスと一緒に競争をした。
第13シーズンでは塗装をピンクにされたジェームスを笑った。
第14シーズンでは学校建築資材を配達する姿をロージー子供達に喜ばれた。
第15シーズンではフリンを『暇人』と挑発した。その後、デンダートと共にトーマスより先に立派なツリーを見つけようと競い合った。
第16シーズンではパーシー共にスクラップを回収する仕事を手伝った。その後、ディーゼルバッファーを装着しているゴードンを見てからかった。
第17シーズンでは脱線事故を起こした所をエミリーに助けられ、彼女に感謝した。そしてその後、ヒロいじわる貨車達を乱暴に扱った事を咎められ、いじわる貨車達を味方に付け、ヒロ陥れようとした。に復讐を果たしてはいるが、巻き添えを受けたエドワードトップハム・ハット卿の付き人鬼の形相で睨まれ、トーマストップハム・ハット卿に説教された。
第18シーズンではパクストンが気に食わず、パクストンを仲間外れにしようとした。然しその後、パクストンと和解した。始めてソドー島に来たサムソンが迷子になった事をからかった。
第19シーズンから正面連結器の周りがになると同時に、初めてヘッドライトが点灯した*6*7*8。また、他の機関車を助けようとしない事を見かねたトーマスエミリーソルティーパクストンらと共に実行した作戦により反省し、自分を助ける為にトーマスが引いてきたロッキーソドーレスキューセンターに戻したり捻挫したトップハム・ハット卿ウルフステッド城まで送ったりした。その後、パーシーを騙して仕事を取り上げた後、古い採石場で動けなくなったを助けようとして自分も動けなくなり、ロッキーによって助けられた*9
第20シーズンでは正面連結器の周りがに戻った。また、ハリーバート再会したり、エミリーを『車体が小さいのに、煙突は長い。』とバカにしたり、採石場に行っているトーマスディーゼル整備工場で修理中のデイジーに代わって、アニークララベル牽引を担当した。
第21シーズンでは久々にダックと同じ画面内に映り共演した。そして、自身の悪ふざけが原因で、デイジー事故に遭わせてしまいデイジーに謝罪した。
第22シーズンではロージーシドニーに体当たりして、彼らのを誘発させた。いずれの回も終始意地悪だった。
第23シーズンではパクストンニア事故に遭わせ、彼らに仕返しされた。ある大問題で別の仕事をするようトップハム・ハット卿に言われ、整備工場にいた他のディーゼル車達に手伝いをお願いしようとしだが皆に断られ不機嫌になり、ブレンダム港いたレベッカを騙し、他のディーゼル機関車を困らせた。
第24シーズンでは猿に仮装をしたトーマスをみて笑い転げた。また、ナレーションから『困ったちゃん』呼ばれた
ロージーの塗装がピンクライラックだった頃は彼女と仲良しだったが、ロージーが塗装をガーネットレッドに変えてからは彼女をバカにするようになってしまった。
・ボディカラーはだが、マガジンストーリーの一部エピソードではクロムグリーンのボディで登場している。
All Engines Go』シリーズでの経歴
・『All Engines Go』シリーズでは子供のディーゼル機関車として扱われ*10トーマスの親友の一台として描かれる事となり、レギュラー機関車の一員になった。
・子供のディーゼル機関車として扱われる事に伴い、喋り方もオリジナルシリーズでの中年男性のような喋り方から少年のような喋り方になっている。
・負けず嫌いな性格で、常にトーマスを上回ろうとし、"真の1番の機関車"を目指して、うっかりみんなを困らせてしまう。
・しかし、オリジナルシリーズ同様、悪ふざけが好きなところや、自分勝手な一面があるところや、レースに勝つ為に他者を妨害しようとしたりなど、本来の性格も多少は残っている。
・また、母親とはぐれたカモメの子供にママと勘違いされていたが、「ウィルソン」と名付けて、ブレンダム港で母親を見つけてあげた。
・また、オイル缶のラスティーを大切にしている。
・口癖は「パチパチするぜ!(Sparkin!)」
長編作品での経歴長編第1作第9作では登場しない。
長編第2作で初めて長編シリーズに登場。トーマスの事を『トントン』とか『トンチキ』等と呼んだり、ペンキだらけにさせたりして、『シマシマシーマス』と呼んだりした*11
長編第3作第4作第11作第13作ではカメオ出演のみ。
長編第5作では、ジョビの木を勝手に運んで、橋から落ちかけ、トップハム・ハット卿に相当怒られた。そしてミスティアイランドに向かうトーマスを見送った。
長編第6作では、ディーゼル10パーシーディーゼル整備工場に行きたい事を伝えた。
長編第7作ではパクストンからルークの話を聞き、をそそのかした上でルークソドー島から追放すべく暗躍する。
長編第8作では、スティーブンの事を「オンボロ」と呼んで罵倒した。
長編第12作ではヘンリーよりも力強く、蒸気機関車よりも近代的で新しいと言う事をトップハム・ハット卿に示して、グレート・レイルウェイ・ショーに行こうと、デンダートパクストンに木箱を被せて有蓋貨車に変装させ、貨車を運ぶ時に後ろから押して貰う作戦を立てるが、彼らが間違えてトーマスを押してしまい、作戦は失敗した。その後、彼らを説教している最中に誤って木箱を被ってしまい、作業員に荷物と間違えられて、そのまま貨物船に乗せられてしまう。
長編第14作ではトーマスが鉛鉱山で穴に落ちた事を歌った。また、終盤ではドナルドダグラスの後ろで、デイジーと共に体を揺らしながら世界一周の旅から帰って来たトーマスニアを歓迎した。
長編第18作ではファローナフレデリコのファンで、と同じカラーリングにしていた。
その他の経歴・『Pちゃんのハロートーマス&ジェームス』ではPちゃんと友達になりたいと発言した。
モデルクラス08ディーゼル機関車イギリス国鉄
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール (通常/ゼンマイ車)
木製レールシリーズ/ウッド
バックマン/ホーンビー
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち
アーテル
テイクアロング/テイクンプレイ*12/アドベンチャーズ/・プッシュアロング
・はじめてトーマスシリーズ
英国版CVケリー・シェイル第13シーズン-第24シーズン
ヘンリー・ハリソン第25シーズン-)
米国版CVマイケル・ブランドン第13シーズン-長編第7作
マーティン・シャーマン長編第8作-第18シーズン
ケリー・シェイル第19シーズン-第24シーズン
ショモイ・ジェームズ・ミッチェル第25シーズン
ウィル・バネジャ第26シーズン-)
その他
ピーター・ローリー?(『ソドーカップへの道』、『きかんしゃがっこう』、『All Aboard!?』、『Sodor Mystery?』)
英米版CVその他
ロブ・ラックストロートーマスとたのしくまなぼう!
日本語版CV郷里大輔第2シーズン-第3シーズンPちゃんのハロートーマス&ジェームス第7シーズン-第8シーズン
ケン・サンダース長編第2作-第24シーズン
山藤桃子第25シーズン-)
歌唱シーン
石原慎一長編第12作長編第14作第23シーズンまじめなディーゼル』)
代役
江川央生第6シーズン
参照画像参照はディーゼル/画像
セレブリティー

*1 トップさん』、『トムハムハット卿』。前者に関しては、非常に馴れ馴れしい呼び名である。
*2 ハリーバートドッヂスプラッターシドニーパクストンフェルナンドメインランドのディーゼル機関車等。
*3 これは黎明期のディーゼル機関車の性能の低さに由来している。
*4 ディーゼルのクリスマスキャロル」ではこの面がピックアップされてる。
*5 絵本版ではバルストロードの上に落ちた。
*6 以前にも第9シーズンから第12シーズンまでバッファーの左上にランプは装備されていた。
*7 尚、彼と同型のハリーバートには現時点でライトが点灯していない。
*8 彼と同型のパクストンシドニーも、第22シーズンからライトが追加されている。
*9 パーシーを騙したのは新聞の写真に載ろうとしたからであったが、その願望ロッキーに助けられた事で不本意な形で叶う事になった。
*10 しかし、自身の事を「おじさん」と言っている場面がある。
*11 この悪行が原因で蒸気機関車達とディーゼル機関車達との大喧嘩が始まった。
*12 試作品では車輪になっている。