Jock the New Engine

Last-modified: 2020-09-18 (金) 21:24:14

Jock the New Engine

タイトルJock the New Engine
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング
発行1990年8月6日(英国)
登場キャラクターAダグラスレックスマイクバートジョックフランク
登場キャラクターBダック
登場キャラクターCなし
登場キャラクターDオリバー (言及のみ)、ハイランド鉄道の機関車 (言及のみ)
登場人物Aちんまり重役イワン・ファリエア
登場人物Bジョックの機関士フランクの機関士
登場人物Cなし
登場人物Dほっそり牧師 (言及のみ)
収録話・We Need Another Engine
ほっそり牧師が書いたちんまり鉄道の本がようやく出版された。しかし、その本にはディーゼル機関車のフランクだけが登場していなかったので、ふてくされたフランクはうっかりミスで機関庫の柱にぶつかってしまう。何日かして、レックスが体調不良になり…。
・Sticking Power
ある日、調子を崩したバートは、マイクに「粘り強く踏ん張って頑張らないとだめだ」を言われる。数日後、バートが牽いていた一両目の客車の連結器が壊れてしまう。
・Jock
イングランドの工場でちんまり鉄道用の新しい機関車が作られていた。ダグラスはその機関車の色が若い頃に見た機関車に似ていたのでその機関車の名前を考えつく。
・Teamwork
新しい機関車ジョックは力の強さを生かして活躍するが、だんだん生意気になってくる。ある日、マイクと一緒に客車を牽くことになった。
説明・原作第34巻。
フランクジョックは、この巻のみの登場。
前巻Thomas and the Twins
次巻Thomas and the Great Railway Show
参照画像客車の連結器を壊したバートの場面