キャラクター/【マジックミラー】

Last-modified: 2021-03-05 (金) 13:53:53

ディズニー作品「白雪姫」のキャラクター。
その名の通り「魔法の鏡」。
王妃の自尊心を満たすために城の地下に置いている。
この世の事をなんでも知っており、質問をされたことに真実を以って答えるのが役目。そこには善も悪もない。

  • …はずなのだが、ディズニーランドの某アトラクションでは悪役扱いされ、DVDの特典では善人扱いされている…混乱する。

鏡の枠には十二星座のモチーフが刻まれている。
  
CVは故・大木民夫。
FM版及び北米版における声優はコーリー・バートン。


BbS

ドワーフ・ウッドランドに登場。
テラ編、アクア編においては、王妃によってアンヴァースと化し、テラやアクアを鏡の世界に引きずり込んだ。

  • 発生源がヴァニタスではない数少ないアンヴァースでもある。

テラ編

エピソード終盤にて王妃によってアンヴァース化させられ、テラに襲いかかる。
アンヴァースに変貌する際の描写が無印版とFM版で異なる。
詳しくはこちらを参照。

アクア編

アクアが城の最奥部に到達して相対すると、何の前触れもなしに鏡の世界へ彼女を引きずり込んで襲いかかった。
戦いに勝ったアクアが鏡の世界から脱出すると、王妃がいなくなったために自分の存在意義が無くなった事を伝え、鏡の中の暗闇へ消え去った。

χ

王妃と共にドワーフ・ウッドランドのストーリー更新予告の画像に堂々と登場したが、蓋を開けると王妃関連のイベントでちょっと出てくるのみ。役目も原作映画となんら変わりない。

また、王妃・老婆と同じく、BbS作中に登場しているにも関わらずカード化が行われなかった珍しいキャラクターでもある。

ストーリー中の出番はまったく変わらないが、合成用メダルとして登場。
アビリティを6段階強化してギルトボーナスが発生したメダルに合成すると、ギルトボーナスのパーセンテージをこのメダル1枚につき1%上げることができる。ただし合成元のメダルに設定された上限値を超えることはできない。
χから一転、非常に重要な役割のメダルとして登場することとなった。

しかし、☆7のメダルが登場してからは立場が更に一転。☆7メダルは最初からギルトボーナスがMAX となっており、強化の必要がない。
それでも当初は☆6メダルを☆7に進化させる条件にギルトボーナスをMAXにする必要があったため、少しは出番があったのだが、次第に最初から☆7のメダルが多数登場してしまう。
そして現在は☆7メダルは当たり前に手に入るようになり、ギルトボーナスを強化する彼の役割はほぼ完全に消えてしまった。

  • Uχに手を出したタイミングによっては、「やたら手に入るけど何の強化に使うのかわからない」というプレイヤーも多いのではなかろうか。

なお、デッキには組み込めないので意味はないがメダルの種類はリバース(闇側勢力)。

KH0.2

鏡の中の顔本人(?)は登場しないが、アクアを鏡の中の世界に引き摺り込んだ大きな鏡がマジックミラーと同じ枠のものである他、鏡の中の世界においてある鏡も同じものとなっている。