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キャラクター/【ラーリアム】

Last-modified: 2019-10-10 (木) 23:19:42

KHUnionχに登場するキーブレード使いの少年。
髪はピンク色で、白いシャツの上に黒いベストという育ちのよさそうな服装をしている。
一人称は「ボク」。
 
その容姿と名前からマールーシャの人間だったころの姿ではないかと考えられており、実際にKHIIIのアルティマニアでは彼の人間の時の名前として掲載されている。
英語表記での綴りは「Lauriam」。これにXを入れて並び替えると「marluxia」になる。

  • これでマールーシャと無関係だったらミスリードどころじゃない話だった。

ラーリアム=マールーシャなら、なぜマールーシャはキーブレードを使えないのかと言う謎が浮上している。

  • 同様の疑問がある人物にゼムナスと、同じくUnionχにて人間時代と思われる姿が描かれたラクシーヌがいる。
    • ロクサスは出自こそ特殊とはいえ、キーブレードを使えることに関してはソラのノーバディ(=ソラ本人扱い)であるからであり、この点においては彼と条件は同じである。
    • 元々キーブレードは自分の気分次第でリク→ソラ(デスティニーアイランド崩壊時)、ソラ→リク(ホロウバスティオン到着時)ところころと使い手を変えたりするので、「ノーバディになんか使わせるか」という理論が働いても問題はない気がする。
    • ゼムナスがキーブレードを使っていないことについてもディレクターが敢えて使っていないだけかもと発言していることから、今後何かしら説明が入る可能性は高い。
    • ソラのキーブレードを使用しているロクサスとロクサスを通じてソラの力を吸収しているシオン、両者共に記憶が重要だと思われるが……また、マールーシャとの違いは本体とノーバディが同時に存在していることもあげられる。
  • 自分がキーブレードを使えなくなったから、他のキーブレード使いに執着していた、という可能性もあるかも。
    • IIIでのマールーシャの消滅間際のセリフから、過去の記憶がなかったためにキーブレードが使用できなかった、或いは自分がキーブレードを使えるという事実を知らなかったという可能性も高い。

Edit

ユニオンリーダーの一人であり、キーブレード墓場には最後に現れた。

  • 本人曰く、探し物をしていたらしい。

その後、メインストーリーにおいて探しているのは人であるらしいことが判明。
この探し人に対する何かを知っていると考えたらしいダンデライオンの一員であるエルレナに接触を図り、「妹のストレリチア」のことを聞きたいと話す。
 
スピリットを作成してダンデライオンのメンバーたちから悲しみの記憶を消すことになった際、材料集めは自分には向いていないとして、ブレインと2人で部屋に残り準備に取り掛かっている。

  • 準備の方は自分向きであると発言している。どちらかというとインドア派なのだろうか。

登場タイミングがストレリチアが消滅したシーンの直後だったため、ユーザーには真っ先にストレリチア襲撃の犯人として疑われてしまった。
実際には、この2つの出来事は時系列的に離れており、状況証拠にもなっていない。

  • しかし彼の見た目がマールーシャと酷似していること、マールーシャの属性が花であること、ストレリチアと同じ名前の花が存在していることから、この辺りに何らかの繋がりがあるのでは?と疑うプレイヤーも多く、こうした展開にしたのも無意味では無いだろう。
  • 他にも組織の名前がダンデライオン(タンポポ)であり、イメージイラストでもラーリアムがタンポポの綿毛を持っていることや、同じイラストで黒コートがスズランを持っていることから見て、「花」が重要なキーワードの様だ。
    • なお、マールーシャはネタながら巨大なスズランを装備したことがある。
    • 黒コートの持つ花はゲンペイクサギ或いはオオヤマレンゲのようにも見える。

その後の更新で、ストレリチアを「妹」と呼ぶシーンが描かれ、兄妹であることが示唆されたことで、上記の嫌疑はほぼ晴れてきている。

  • 上記の言い方だと本人の妹かエルレナの妹か判断として微妙なところだったが、後のストーリー更新で彼女がラーリアムの妹であることが確定した。

また、この時の彼の様子からは随分と妹思いの兄であった様子が窺える。


上述されている通り、ストーリー中ではユニオンリーダーを務める傍ら、キーブレード戦争前後から姿が見えなくなってしまった妹のストレリチアの行方を探し続けている様子が描かれている。
エルレナとチリシィの証言から、ストレリチアの足取りがキーブレード戦争前で途絶えていること、彼女が誰かをダンデライオンに勧誘しようとしていたことは把握したものの、それが誰なのかはわからず、彼女がその誰かを追って戦争に参加してしまったのではないかと危惧していた。
しかし、話を聞いたブレインの示唆とそこからプレイヤーの存在に思い至ったエフェメラスクルドの話から、その「誰か」がプレイヤーのことなのではないかと考え、プレイヤーに会いに来る。
当のプレイヤー自身はそもそもストレリチアの存在自体を知らなかったものの、彼もしくは彼女の話を聞いたことで何か考え付いたことがある様子を見せつつ、礼を言ってその場から立ち去った。

  • この時、プレイヤーに対して「ストレリチアのことを覚えていてほしい」と言い残した。