技・魔法/【イリュージョン】

Last-modified: 2019-12-05 (木) 23:42:59

BbSFM

一定時間アンヴァースに変身して戦うバトルコマンド。各地のアンヴァースミッションを☆3でクリアしたとき入手できる。
変身中はベースコマンドでの攻撃や、バトルコマンド、フィニッシュコマンドがアンヴァース固有のものになる。コマンド内の「リターン」を選択すれば何時でも元の姿に戻れる。
アンヴァースのコマンドや攻撃だけでなく、ダメージ時や移動などの特徴も反映するので、使いこなすには少しテクニックが必要。攻撃を喰らうと、ダメージは無いがゲージがかなり減るので、ボスなどで調子に乗っていると痛い目に遭う。
一部を除いて、イリュージョン中はガードができなくなるので注意を。


 

イリュージョンL Edit

ランチングプラントに変身する。キーブレード墓場のアンヴァースミッションで手に入る。
コマンドは全て「もぐる・でる」になり、地面に潜る(半分埋まって顔だけ出す)ことができる。
この状態はほぼ無敵で、いかなる攻撃もスルーできる。

しかし、ずっと埋まっていることはできず、ちょっとすると強制的に出てしまう。

埋まった状態だと、通常攻撃が草の刃を飛ばす遠距離攻撃になる。
が、三発放つとこれもまた強制的に出てしまう。

通常攻撃はなんと、コンフュ効果付きの体当たり。
射程範囲も意外と広いので、結構強い。
敵にヒットすれば問題ないが、外れると顔面から地面に激突し、起き上がるのに時間がかかる。

  • 手がないので、移動も起き上がりものろい。ランチングプラントの不自由さが解る。

フィニッシュは「ポイズンアタック」
ジャンプしたあと、毒を纏いながらひらひらと舞い降りる。
ガードは出来ないが、代わりにすごく高い垂直跳び(飛び?)をする。

あくまでも「垂直」跳びなので、高台に乗るための利用は出来ない。

イリュージョンR Edit

ロストランナーに変身する。キャッスル・オブ・ドリームのアンヴァースミッションで手に入る。
「たたかう」で宙返りして相手を蹴っ飛ばす。
コマンドはすべて「踏みつけ」に変化し、高くジャンプして相手を踏みつけることができる。意外と威力が高い。
フィニッシュは「突進」。土埃のようなものを出しながら相手に突進する。
 
イリュージョン中にガードが出来るのが大きな特徴。
物理攻撃を一切受け付けない全方位ガードはかなり高性能。

  • 使おうと思えばボス戦でも使える。

ガードを解く際には頭をちょこっとだけ出して左右確認する。可愛い。

イリュージョンS Edit

サバイバルボトルに変身する。ドワーフ・ウッドランドのアンヴァースミッションで手に入る。
「たたかう」で毒をまとって体当たり。高確率で相手をポイズン状態にする。

  • ある程度距離があってもクリティカルヒットする優秀な性能。
  • アクションが素早いのでイリュージョンのまま移動するときに連打して、素早く移動するのにも使える。

コマンドはすべて「アロマセラピー」(=ケアルガ)に変化し、フィニッシュで相手のHPを吸い取る「ドレインミスト」が使える。
攻撃を受けると地面に落ちて転んでしまい、蓋が外れて動けなくなってしまう。しばらくすると自動で起き上がる。

  • 蓋が外れても中身は出ない。起き上がった時に蓋も勝手にしまる。

フィールドの移動は中空に浮いたままふわふわ進む。かなりトロい。
高いところから降りた時の降下スピードもゆっくりなため、狭い足場やギミックの多い場所で活用できる。

サバイバルボトルのアンヴァースミッションを最高ランクでクリアすると手に入る。

イリュージョンP Edit

リンガーポットに変身する。ディズニータウンのアンヴァースミッションで手に入る。
敵に叩かれるとマニーやプライズを落とすが、一切の攻撃ができずフィニッシュコマンドも存在しないというイリュージョン系コマンドの中でも特に風変わりな技。

イリュージョンD Edit

ダイエットタンクに変身する。レイディアントガーデンのアンヴァースミッションで手に入る。
コマンドが全部「バウンドドロップ」になり、バウンドしつつ敵にダメージを与える。

  • この攻撃のジャンプ力が中々高い為ハイジャンプ入手前のステッカー集めに活用できなくもない。

本物と同様、前から攻撃を受けると空気が溜まって巨大化する。最大まで溜めると体が赤く変化して操作不能になり、しばらく転がった後爆発して周囲を巻き込む。
この時、強制的にイリュージョンが解けるが、ダメージは無いのでご安心を。
通常攻撃が空気を吐く攻撃になる。が、たまった空気は何故か抜けない。
風船状態なので移動が遅く、ジャンプも着地時にバウンドする。
フィニッシュは「ジェット噴射」
全空気を使って前方に飛んでいく突進攻撃。

  • やっぱり何故か溜めた空気は抜けない。