ワールド/【レイディアントガーデン】

Last-modified: 2021-01-19 (火) 18:22:05
原作オリジナル
仲間キャラなし
通常BGMReviving Hollow Bastion(KHII)、Radiant Garden(BbS)
戦闘BGMScherzo Di Notte(KHII)、Black Garden(BbS)
登場作品KHIIBbS3DKHIII

賢者アンセムが治める世界で、光に溢れた「輝ける庭」。城を中心に住宅街が広がっている。
賢者アンセムによる様々な研究の恩恵を受けた発展した文明ながら、キーブレードキーブレード戦争おとぎ話が残る、ホロウバスティオンの本来の姿。
レオンたちやカイリの出身地である。
アクセルサイクスも、人間だったころはこの世界の住人だった。
 
ゼアノートが心の闇に関する危険な実験を繰り返した影響でハートレスが蠢く廃墟と化したが(→ホロウバスティオン)KHIIでは再建が進んでいる。
 
城の管理コンピューターの中も一つの世界(→スペース・パラノイド)になっている。


登場キャラクター→キャラクター/ホロウバスティオン参照


場所

KHIIまでのホロウバスティオンとの区別の為、BbSに登場したエリアを記載。

城外庭園

城の入口の一角と思われる場所。複数の噴水が設けられ、赤や黄色の花が咲く庭。
テラ編では中央の噴水から浄化施設へ進入し、ストーリー本編ではそこでブライグと戦闘になる。

浄化施設

テラ編でのみ城外庭園から進入できるエリア。ここで町の水を浄化、管理していると思われる。
前述のように、ここでブライグとの戦闘が行われる。

エントランス

城外庭園の先にある城の入口。セーブポイントがある以外は特にこれといった物はない。

中央広場

エントランスを抜けた先にある、町の一角にある広場。中央広場と言う事もあり、ここから複数のエリアに行けるが、エリア北側の正面扉口にへ通じる門を通る事はできない。
三人のストーリー全てにおいて、ここでは様々なイベントが発生する。

住宅街

中央広場から繋がるエリアの一つ。KHIIのホロウバスティオンにて訪れた場所と似ている。
ここにマーリンの家がある。

マーリンの家

名前通りの場所。三人の主人公は、ここに何らかの形で訪れる事となる。

噴水広場

巨大な噴水の施設がある広場。水が噴き上げ流れていく光景は、某夢の王国を想起させる。
噴き上げる噴水はかなりの水圧があるのか、上に乗ると高くジャンプできる。

水路

噴水広場を抜けた先にあるエリア。無数のパイプがある。

動力炉

水路を抜けた先にある広場。ここでトリニティアーマーとのイベント戦があり、こいつとの戦闘でテラ、ヴェントゥス、アクアがプレイヤーの目の前で唯一しっかりと共闘してくれる場所でもある。
エリア南側には庭園に行ける門があるが、段差が高いので直接行くのは基本的に不可能。

庭園

中央広場から繋がるエリアの一つ。段重ねのような構造になっており、一番上には城へ通じる正面扉口への道がある。
また、エリアの北西側から動力炉に通じる門があるが、固く閉ざされて入る事はできない。しかし、アクア編のエピソード後半ではトリニティアーマーによって破壊されるので自由に出入りできるようになる。

正面扉口

賢者アンセムがいる城の正面扉へ通じるエリア。しかし、城の中に直接入る事はできない。
エリア入口の東側にはどこかへ通じる門があるが、その先に進む事はできない。
セーブポイントがあるから安全地帯……かと思いきや、セーブポイントの近くを通ると普通に敵が出現する。しかも敵が出現している間は(当然と言えば当然だが)セーブポイントが姿を消してしまう。

KHII

スペース・パラノイド2周目のシナリオをクリアすると、エアリスから教わる形で「レイディアントガーデン」という名前が明らかになり、以降ワールド名もレイディアントガーデンになる。
また、日本語版Re:COMのリク編・ホロウバスティオンのストーリーにてDiZがリクの記憶から作られたホロウバスティオンを「かりそめの名、かりそめの幻影」と言っている。その時からホロウバスティオンには本当のワールド名があると暗示されていたのだ。

BbS

まだハートレスに襲撃される以前の街を訪れることになる。

  • 微妙にKHIIと街の地形が違うのではとか言ってはいけない。
    • 再建の際により暮らしやすく改良したのかも。一々寸分違わず再建する必要はないし、10年経ってるし。

3D

ブライグがノーバディ化するシーン、リアをはじめとする元機関員の面々が目覚めるシーンに少しだけ登場。
アンセムの研究室は資料が散乱していたためか、留守番中の二人で片づけているのかもしれない。*1

KHIII

KHIIの復興途中だった様子からすっかり様変わりし、BbSと同じ再興しきった姿を取り戻している。

  • KHIIで訪問した時期から経過していてもせいぜい数ヵ月のはずだが、レオン達を始めとしたホロウバスティオン再建委員会は相当頑張ったに違いない。
    • レオン達の努力以外にも、賢者アンセムの弟子達が手伝った可能性もある。いずれにせよ相当努力したのだろう。

今作ではイベントシーンのみの登場であり、プレイアブルでの訪問は出来ない。

アルティマニアのインタビューによると、レオン達の登場が丸ごとなくなってしまった、ということだったようで、本来の予定ではプレイアブルでも訪問できたのかもしれない。

  • レオン達のモデルも作成済みであったらしいが登場できなかったことで、制作陣には相当怒られた模様。ゲームモデルの作成の手間を考えれば当たり前だが。

KHIIIRM

Re Mind本編終了後のリミットカットエピソードにて、一部ではあるが訪問できるようになった。レオン達やフェアリー・ゴッドマザーも登場する。
 
行ける場所はマーリンの家。データ上の集積の庭園もレイディアントガーデン扱いである。
マーリンの家はリク操作で、外に出ることは不可能。ベースコマンドも使えない。
マップを歩き回るか、レオン達と話すか、もしくはシドのパソコンからデータにアクセスするくらいしかできることはない。

  • ダブルフライトは使えるので、高画質化されたマーリンの家の梁を上から見たりすることはできる。だから何だという話だが。

集積の庭園については追憶の洞を参照。

MoM

カイリの記憶から、この世界が闇に堕ちる直前、デスティニーアイランドのように大量のシャドウが現れていたことがわかる。
また、アンセムの城の一室に箱舟と同じものがあることが判明した。


*1 ちなみに、ゼアノート&連行:1,2,7 動けない:3,4 外に捜索:8 資料整理:5,6となっている。