武器/【エバーアフター】

Last-modified: 2020-01-02 (木) 21:10:24

【関連項目】
BGMのエバーアフターはこちら→音楽/【Ever After】

KHIII Edit

キングダム・オブ・コロナをクリアすると手に入るキーブレード
柄は魔法の花、刀身はラプンツェルの住んでいた塔、鍵の歯はコロナ王国のシンボルである太陽と、ひと目でラプンツェルモチーフのキーブレードだと分かる。
キーチェーンはまさかのフライパン。ラプンツェルやフリンが使っていたからだろうか。


初期状態では攻撃力+2、魔法力+7。最大まで強化すると攻撃力+7、魔法力+11。長さは130。
アビリティはリーフベール。強化していくとレベル4でエアロガン、レベル10(MAX)でエアロアップが追加される。
シュートフローゴールデンドロップとプリズムレイの2種類。
フォームチェンジではエレメントフォームにチェンジし、キーブレードがミラージュロッドに変形する。


HPを吸収できるシュートフローやクセは強いが使いこなせれば非常に強力なミラージュロッド、リーフベールやエアロ特化のウェポンアビリティなど、雑魚にもボスにも使っていける優秀なキーブレード。
比較的序盤に手に入るがきちんと強化してやれば最後まで活躍してくれるため、ずっとコレを使っていたというプレイヤーも多い。


シナリオで入手できる中ではクリスタルスノウと並ぶトップクラスの魔法力を持ち合わせている。
反面、攻撃力はキングダムチェーンを下回るぶっちぎりの最下位という魔法特化型。
攻撃力が低く魔法力は高いという方向性は、ハッピーギアと正反対になっている。


エアロ系の扱いに長けるキーブレードだが、基本スタイルのエアロ系は(エアロアップ1個を考慮しても)威力が低く、これを連発する戦法が強いかは微妙なところ。
加えてクリスタルスノウと違ってキーブレード変形時のベースコマンドにエアロアップが適用されるわけでもなく、少し使いづらい所はある。
しかし強化魔法エアロガンは強力な性能であり、特に序盤の時点で(料理やアクセサリに頼らなくても)エアロガンが使えるというのは大きい。
反面レベル1から備わっているリーフベールは序盤やレベル1プレイのうちならば活用できるが、レベルアップやフォームチェンジといった他の手段で利用できる頃になると通常プレイでは無駄枠になりやすい。


英語名は「Ever After」。読み方は日本同様で、「その後ずっと」という意味を持つ。

  • 慣用句的な使い方として、「めでたしめでたし」とも和訳される。
  • 「塔の上のラプンツェル」のアフターストーリーのロゴにもある。

ミラージュロッド Edit

キーブレードが杖に変形し、魔法の光やショットで攻撃するテクニカルな戦闘スタイルに変化。
フォームチェンジのエレメントフォームは元々KHIIのウィズダムフォームに近い性質を持っているが、ミラージュロッドへの変形ではさらに「アバターショット」や「アクティブホバー」のアビリティが追加され、その性質が顕著に現れる。

  • ついでにウィズダムフォームのように服が青くなり武器を後ろ手にクルクルと回す。
    • 初見では「あれ、ウィズダムフォームになってる?」と思った人も多いのではないだろうか。

非戦闘時のエアスライドは、キーブレードをサーフボードのように乗りこなすアクションに変化する。


「たたかう」によるコンボはいずれの攻撃も魔法力依存。
通常時は杖から魔法の輝きを放つ攻撃になる。とはいえ射撃攻撃を行うわけでなく、敵に向かって突進するものがあるなどマジックウィッシュに近い挙動を持つ。
コンボフィニッシュはいずれも光の柱を横に向けて振り回す動きになる。非常にリーチが長い上に、複数の敵を巻き込みやすい。
魔法スタイルは基本スタイルから変わらない。


回避コマンドで使用できる「アバターシフト」を使用するとその場に分身が生まれ、分身が存在する間はたたかうの動作が「アバターショット」に変化する。
威力補正は低いが手数がすさまじく、ボス相手でもそこまで不利では無いのが大きい。

分身は発生から10秒経過・「アバターショット」のコンボフィニッシュorフィニッシュアーツを出す・キーブレードを持ち替えるかのいずれかで消える。
随時補充する必要はあるが、通常時とはうってかわって怒涛の射撃戦を可能にする。
逆に言うと分身を消すにはどの手段でも手間がかかるため、回避から近接攻撃で対応したい乱戦での対応力にやや難が残る。
ウェポンアビリティとの兼ね合いもあるため、ショートカットにエアロ系を仕込んでおくとカバーしやすいだろう。


通常コンボは魔法力依存の攻撃によるダメージをヒット数に応じて上昇させるマジックコンボアップが乗るのでフルヒットさせると比較的高いペースで敵のHPを削れる。
ただし、分身が出現中のみ繰り出せる「アバターショット」はこのアビリティの効果が乗らないので威力が向上することはない。
その分、複数体の分身がソラの動きに追従して一斉にターゲットへ魔法弾を連射するので、発射した魔法弾×分身の量に比例したフォーム値を得る事が可能。
これで一気にシチュエーションコマンドを引き出したり、満タンになる直前で他キーブレードに持ち替え、効率よくキーブレード変形コマンドを出現させるのに向いている。


●アビリティ一覧


フィニッシュアーツは地面の中にキーブレードを埋め込んで塔を生み出し、ソラと分身2人が手を掲げてトリニティのように光を放って周囲を攻撃する。
この攻撃は生み出された塔を中心に円状に線を描いて攻撃し、その線は外側に連続して2本広がっている。
判定もしっかり円状の線を描いており、そのまま使うだけだと攻撃できなかったりするが、例としてスコルの「暗黒太陽」の時に生み出されたウルフヘッド等をある程度一掃するのに使いやすい。