アビリティ/【ファイアアップ】

Last-modified: 2019-06-20 (木) 19:02:01

各属性の魔法や攻撃の威力を増加させるアビリティ。
この項目では項目名のファイアアップだけでなく、他属性の同アビリティも一括して解説する。


【関連項目】
アビリティ/【マジックアップ】
アビリティ/【アイテムアップ】


アビリティ別 Edit

ファイアアップ Edit

ファイア(COMでは炎)属性の攻撃で与えるダメージ量が増加するアビリティ。
COM(1.5倍)、KHII(1.2倍)、BbS3D(+10%)、KHIII(+20%)で登場する。


Re:codedの「ファイア」は、ファイア属性の攻撃の威力倍率が「セットしているチップの数字の合計」%上昇する。

ブリザドアップ Edit

ブリザド(COMでは氷)属性の攻撃で与えるダメージ量が増加するアビリティ。
COM(1.5倍)、KHII(1.2倍)、BbS3D(+10%)、KHIII(+20%)で登場する。


Re:codedの「ブリザド」は、ブリザド属性の攻撃の威力倍率が「セットしているチップの数字の合計」%上昇する。

サンダーアップ Edit

サンダー(COMでは雷)属性の攻撃で与えるダメージ量が増加するアビリティ。
COM(1.5倍)、KHII(1.2倍)、BbS3D(+10%)、KHIII(+20%)で登場する。


Re:codedの「サンダー」は、サンダー属性の攻撃の威力倍率が「セットしているチップの数字の合計」%上昇する。

ケアルアップ Edit

ケアル系の魔法(3Dではさらに「ホーリー」と「ホーリーライズ」も)によるHPの回復量が増加するアビリティ。
COM(1.5倍)、BbS(+「コマンドの回復量の絶対値」×10%)、3D(+30%)で登場する。


Re:codedの「ケアル」は、ケアル系の魔法と「エスナ」の威力倍率が「セットしているチップの数字の合計」%上昇する。

ウォータアップ Edit

ウォータ属性の攻撃で与えるダメージ量が増加するアビリティ。
3D(+10%)、KHIII(+20%)で登場する。


初登場した3Dでは新たな属性の登場に合わせて追加されたのだが、肝心のウォータ属性の攻撃は少ない、少なすぎる。
なんとデッキコマンドの技には何1つとして存在していない
該当するのは一部のリンク攻撃とリアリティシフト「ポッピングバブル」のみ。

エアロアップ Edit

エアロ属性の攻撃で与えるダメージ量が増加するアビリティ。
KHIII(+20%)で登場する。


Re:codedの「エアロ」は、エアロ属性の攻撃の威力倍率が「セットしているチップの数字の合計」%上昇する。

作品別 Edit

COM Edit

エネミーカードの効果としての登場。
対応する属性の攻撃で与えるダメージと回復量が1.5倍になる。
 
発動するカードは以下の通り。

どのカードも必要CP20、売却した時のモーグリポイントが8、リロードを一度しただけで効果が失われてしまうという点が共通している。
 
なお、ボスのアクセルラクシーヌヴィクセン、そしてハデスもこれらのエネミーカードを所持しており、自分の操る属性に対応した属性魔法アップを使う。


召喚魔法の属性攻撃は一切強化できないので要注意。
召喚を強化したいならラウドネスサモンアップ)を使用する必要がある。


マジックアップで全ての属性攻撃を強化できるが、強化値は1.3倍と各属性アップよりも劣る。
ただ、無属性の魔法についてはマジックアップでしか強化できない。

Re:COM Edit

ショットチャージウォーターチャージの登場に伴い、ファイアアップとブリザドアップはそれらの下位互換に甘んじることになった。
もっともコストに差があるため、ギリギリで調整する場合は出番がないこともない。
3回以上リロードを挟むような長期戦を想定するなら両方入れる選択肢もある。

KHII Edit

サポートアビリティとしてファイアアップブリザドアップサンダーアップの三つが登場。
対応するタイプの攻撃で与えるダメージ量が1.2倍(2個装備で1.4倍)となる。
 
ソラが習得する場合はレベルアップによるものだが、ロクサス編で剣、杖、盾を選ぶ場面でどれを選んだかにより習得するレベルが変わる。
他のパーティーメンバーも習得するが、一つの属性に特化したキャラはこの三つのどれか一つのみを覚えている(例としてムーランならファイアアップ、トロンならサンダーアップなど)。
ドナルドは全て覚えるが、ソラと異なりレベルではなくボス撃破などのボーナスでの習得となる。
また、当然ながらこれら三つの属性攻撃や魔法を使わないキャラ(グーフィーリクなど)は習得できない。


ウェポンアビリティとしては以下の武器を装備することで付与される。

KHIIFM Edit

ショックチャーム+にサンダーアップの効果が付与されている。
防具欄全てをこれで埋めたサンダガの破壊力は絶大。

BbS Edit

コマンドチャージで得られるアビリティとしてファイアアップブリザドアップサンダーアップの他、久しぶりにケアルアップが再登場。
対応する属性の攻撃で与えるダメージ量がアビリティ1つにつき10%増加し、ケアル系のコマンドの回復量が各コマンドの絶対値(15~70*3)の10%分増加する。
 
本作でのアビリティの仕様上、割と早い段階から習得可能。それぞれの属性の最下位の魔法×2(ファイアアップならファイア×2)ときらめく結晶を合成する事で習得できる。
どの属性も最大3つまでセット可能。

Re:coded Edit

ステータスチップで得られるアビリティとして、同様の効果を持つ「ファイア」「ブリザド」「サンダー」「エアロ」「ケアル」というアビリティが登場。

従来の「○○アップ」とは効果が少し異なり、ダメージ量や回復量が上昇するのではなく、各アビリティの「%」の値分だけ対応する属性の攻撃や魔法(「ケアル」はエスナも含む)の威力倍率が上昇する。


表示欄はアビリティだが、ステータスマトリックスに専用のチップをセットして強化していく形式なので、従来のファイアアップ系とは異なり基礎ステータスのような扱いである。
同作では属性耐性もステータス画面ではなくアビリティ枠に表示されることから、単に属性関係はアビリティ枠にまとめられている、というだけのようだ。

3D Edit

ステータスアビリティとしてファイアアップブリザドアップサンダーアップケアルアップに加え、ウォータアップが登場。
攻撃に関する属性アップはBbSと同じく対応する属性の攻撃で与えるダメージ量がアビリティ1つにつき10%増加する。
ケアルアップに関しては、ケアル系のコマンドだけでなく「ホーリー」と「ホーリーライズ」も対象になり、回復量が30%増加する。
 
アビリティリンクにより習得可能で、最大3つまで装備可能。
しかしステータスアビリティのため、パーティーにアビリティを習得したスピリットを加えていないと機能しない。


今作は魔法力のステータスをブーストしやすく、その上から乗算されるため影響が大きい。
ダーク属性とホーリー属性に該当する強化アビリティは存在しない。ウォータアップなんかよりもよっぽど需要があったのでは

KHIII Edit

サポートアビリティとしてファイアアップブリザドアップサンダーアップウォータアップに加え、エアロアップが登場。
対応する属性の攻撃で与えるダメージが20%増加する。
重複時の効果計算は加算で、ウェポンアビリティとアクセサリ枠3つを全て同じ○○アップで埋めることで威力を1.8倍まで高めることができる。
ただしウェポンアビリティで○○アップ系を扱える物は少なく、DLCキーブレードを除くとエバーアフターのエアロアップとクリスタルスノウのブリザドアップとかなり限られる。


*1 全てFM版のみ
*2 スペルズレリック+はディフェンダー
*3 使用するコマンドとコマンドのレベルによって異なる