システム/【魔法スタイル】

Last-modified: 2020-03-22 (日) 06:15:33

フォームチェンジしている間、魔法の威力や動作が変化するシステム。言わばスタイルの魔法バージョン。
システムとして登場したのはKHIIIだが、KHIIでも各フォームの専用アビリティによって魔法の性能を変化させている。


KHII Edit

前述の通り、各フォームのアクションアビリティによって魔法が強化される。


KHIII Edit

キーブレードの変形に合わせて魔法の性能・性質が変化する。
強化魔法にもこの効果は適用される。

基本スタイル Edit

基本的なスタイル。
ファイア系ブリザド系ウォータ系は敵を追尾する弾を打ち出し、サンダー系は敵の頭上から落雷を落とし、エアロ系は竜巻を起こす。
空中・地上問わず、移動慣性を残しながら魔法を使うことが出来る。
ただしコンボフィニッシュや強化魔法の際は必ず足を止める。


近接スタイル Edit

自分の周囲に攻撃判定を発生させる動作に変化する。
通常使用でもその場で完全に足を止めてしまう事と、魔法毎の威力倍率にまったく差が無くなる事が特徴。
魔法による遠距離攻撃ができなくなるため、このスタイルになったら思い切って接近戦を挑むことを考えよう。
その代わり敵に与えるリベンジ値も低くなり、先述の威力倍率の合計もヒット数が増えるラ~ガ系になれば確実に基本スタイルを上回る。
射程内なら敵を拘束しつつモリモリ大ダメージを与えられるのでここぞとばかりに連発し、出現した強化魔法もお見舞いするとかなり強い。
ただしエアロガだけは他のガ系魔法よりフォーム値を少し多めに回収できる反面、与えるリベンジ値が多い。


二連スタイル Edit

複数の追尾弾を撃つ攻撃に変化する。
移動しながら扱えるのは基本スタイル同様だが、近接スタイルと同じく魔法毎の威力倍率に差が無くなる。
魔法のランクが上がるごとに発射弾数が増えていく。
ツインヨーヨー以外は集団戦だとマルチロックでバラバラに飛んでいくため、威力が拡散してしまう。
この系列のみ、ファイア系が持っていた連射速度という優位点を失う。


砲撃スタイル Edit

正面にキーブレードを構え、巨大な砲弾を発射する。
移動しながら使うことが出来ないが、威力倍率とリアクション値が高い。
魔法のランクが上がるごとに着弾時の爆風範囲が広がるため、集団戦でも戦いやすい。